ときどきお送りしているProcessing 3D Study 。今回はBoidsを試すつもりではじめて、最後にはなぜかこんなことに。

菊池先生のツイートでBoidsのことを思いだし、Webで検索したら実装サンプルが見つかったので手を出してみたわけです。主に参考にしたのは次:

しかし音楽にあわせて手を入れていくあいだにBoidsの面影は徐々に薄れ、結局そう言っても気づかれないようなものに。まあそういうこともあるさ。これまでとは傾向の違うビジュアライザーになったのでよしとしましょう。

音楽はiKaossilatorで生成したパターンをSONAR X3で編集したもの。iKaossilator、単体で使う分にはだいぶ慣れたのですが、ひとつのかたちに落としこもうとするとやはりいろいろと不満も。まあ目的が違いますからしかたがありません。結果的には生成ビジュアルとマッチしたものになったのではないかと。

GitHubも更新しました。よろしければどうぞ。

(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)

2017-04-24(Mon)追記: この曲を含むアルバム"Phase Transition"をリリースしました

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