気まぐれメモランダム / でたらめフィードバック

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何度でも繰り返す、 - KORG Gadget新曲"to the world de(con)structive"公開

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――すべての権力者はただちに民衆への暴力行使を停止せよ(I repeat this over and over again: All those in power must immediately stop using violence against the people)。to the world de(con)structive(Processing study)KORG Gadget での新作、"to the world de(con)structive"を公開しました。お聴きいただければ幸いです。
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失われた言葉を - M01D新曲"Around (lost) words"公開

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――取り戻す術はあるものだろうかと思いながら。Around (lost) wordsKORG M01D での新作、"Around (lost) words"を公開しました。お聴きいただければ幸いです。『ミュージック・マガジン』2023 年 2 月号でひさしぶりにゴルジェという単語を見かけたのですが、室内ゴルジェというジャンルが存在するとしたらもしかしたらその片隅に居場所があるかもしれません。
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互いを排除せずに - M01D新曲"Will(to keep death away)"公開

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――存在するために。Will(to keep death away)KORG M01D での新作、"Will(to keep death away)"を公開しました。お聴きいただければ幸いです。今回の作品には "Techno" のタグをつけました。私はジャンルを聴き分ける熱意と能力に欠ける人間なのですが、今後自作にはいままでよりすこし積極的に、誤用を恐れずにタグ付けしていこうと思います。タグ付けもまた一つの意志表明の手段である――昨年末にアンダーグラウンド・レジスタンスの作品をある程度あらためてまとめて聴いて、そう考えを改めました。
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GUMI+M01D music are in store now(一年四か月ぶり九度目)

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毎年恒例の感のある株式会社インターネットのレーベルVOCALOTRACKSの配信楽曲募集。http://vocalotracks.ssw.co.jp/contest/megpoid_2022/今年も応募し、二曲配信していただくことになりました。ほどく、つなぐ孤独の鼓動と共に計 23 曲を配信していただいております。Sad Juno さんのプロフィールと作品Apply MusicSpotifyLINE MUSICAWA MUSICなどの定額制サービスでも配信されておりますので、サービスを利用されている方々におかれましては、たまに気にかけていただけるとたいへんありがたく存じます。
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来たるべき騒乱に向けて - ELECTRIBE Wave新曲"Downsized Uprising"公開

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――身構えること。Downsized Uprising(Processing study)KORG ELECTRIBE Wave新作、"Downsized Uprising"を公開しました。管理に訓化された身体が権力に対してどのような抵抗の身ぶりを示せるか。過去に範を採ったとしてもいま固有の問題は容易には解きかねるでしょうが、未来につながるかもしれないふるまいをどのように見せられるかと考える意義は失われはしません。そのような道筋をどのようにして自らのありかたとつなげてゆくか……そのよすがを見いだそうとする姿勢を共にする人は少なくない、時に両義的になりうる恐れと共にありながら、そう信じて生きる日々に騒乱の契機は忍びこんでいるに違いありません。
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KORG ELECTRIBE Wave SYNTH音源FACTORY PCMリスト

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ELECTRIBE Waveのシンセ音源でPCM波形が使えると知ったのは購入してからでした(ドラム音源がPCMということは知ってた)。PCM波形なので名前から類推できるものも多く、聴いたことのある音色も含まれていたりしたので、一覧があると便利そうと思ったのですが、どうやらどこにもなさそうなので(マニュアルにも載ってない(*))、せっせと書き写したリストをここに公開します。どなたかのお役にたちましたら幸いです。01 Grand Piano02 M1 Piano03 E.Grand Piano04 E.Grand Tine05 E.Grand Read06 Clav107 Clav208 Harpsichord…
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「幻に祈り捧げながら」 - M01D+GUMI新曲"密やかな追想と"公開

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――「鮮やかな夢はちぎれて消え」密やかな追想とM01D+GUMI の新曲、"密やかな追想と"を公開しました。深い底に沈み二度と浮かび上がることのないままこの先の時が過ぎていくのではないかという想いが拭えません。私だけでなく。
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GUMI+M01D music are in store now(一年ぶり八度目)

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今年も株式会社インターネットのレーベルVOCALOTRACKSが配信楽曲の募集を行いまして。http://vocalotracks.ssw.co.jp/contest/megpoid_2021/二曲配信していただくことになりました。ツキノワ劣等感に悩む僕らの存在感はいつも希薄で今回は業務多忙でカバーアートに時間をかけられなかったのが心残りです。アイディアを練る時間が欲しかった……これで配信していただいているのは計21曲。Sad Juno さんのプロフィールと作品Apply MusicSpotifyLINE MUSICAWA MUSICなどの定額制サービスでも配信されておりますので、サービスを利用されている方々におかれましては、たまに気にかけていただけるとたいへんありがたく存じます。…
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ELECTRIBE WaveのAbleton Live Project形式エクスポートを試してみた

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Confused light制作で使わなかったELECTRIBE Waveの機能にAbleton LiveProject形式のエクスポートがあります。Ableton Live使いではない私は2ミックスのバウンス・エクスポート以降はTracktion Waveformに取り込んでiZotope Ozone 9 Elementsで調整といういつものやりかたで済ませたのですが、マニュアルを見てもWebを検索しても同機能の情報が見あたらず、Ableton Live Liteのライセンスもあることだし、ということですこし試してみました。マニュアルにあるとおり、ELECTRIBE WaveでのAbleton Live Project形式でのエクスポート方法は基本的には他の形式のエクスポートと同じです。ビット深度(最大24bit)とサンプリング周波数(最大96kHz)が選択可能。ただしパート(トラック)は選択できず、データのないパートはレンダリングされません。ソングをエクスポートしたときはソングの音声もレンダリングされます。…
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A light is always confusing - ELECTRIBE Wave新曲"Confused light"公開

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――isn't it?Confused light(Processing study)新作、"Confused light"を公開しました。KORG ELECTRIBE Waveのスタディです。先日諸事情によりスマートフォンを機種変更し、それまで使っていた iPhone 7 が常用端末でなくなりました。買っただけで放置していたKORG Gadgetをこれを機にちょっとまじめに使ってみようかと思っていたところ、KORG 恒例の音楽制作アプリ半額サマーセールに遭遇。デバイス購入欲もなくはなくはない状態だったので、ELECTRIBE Wave をつい買ってしまいました。せっかく買ったので一曲くらいは作ろう、というのが今回の制作のモチベーションです。我ながら貧乏性だなあ。…
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「めくるめく夜飾る」 - M01D+GUMI新曲"再びの朝"公開

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――「鮮やかな夢はちぎれて消え」再びの朝M01D+GUMI の新曲、"再びの朝"を公開しました。先日、ある方が所属する地下アイドルの正式メンバーに昇格、との文章を目にしました(名前は趣旨と関係ないので記しません)。アイドルの世界にはまったく明るくないため、地下アイドルにも「正式」という序列が存在することをはじめて知りました。いわゆるメジャーなアイドルグループのシステムに倣っているのでしょうか。評価する / されるという関係が当然のようにあり、その結果として序列が定まる。あまりに普遍的なこの社会の在りかたからは容易には逃れられません。私自身労働の現場では評価する / される主体として立ちあらわれざるを得ず、その価値観を相当程度内面化していることは認めざるを得ません。批判的な視座は手放さないとしても、構造を変えるのも容易ではありません。その希望は失わないにしても。…
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Pleasures are always shredded and momentary - M01D新曲"Shredded momentary pleasures"公開

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M01D の新作、"Shredded momentary pleasures"を公開しました。Shredded momentary pleasures(Processing study)突然のリモートワーク移行から一年以上が過ぎました。近頃はメンタルに刻まれた行動範囲の制約によるダメージが更に深まっているように感じます。仮に生活が旧に復したとしても、このダメージが癒えるまでにはしばらくかかるのではないかと思われます。陰鬱な日常において快楽を求める願いが生じるのは当然のことかもしれません。しかしケと対比してハレとして快楽があらわれるのであれば、それはそもそも細切れとしてしかありえないのかもしれません。ほどなく尽きるハレの快楽を、それでも求めるものなのか……答を出しかねるまま、問いを残します。生きるよすがとなることを願って。…
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Is our world weakening? - M01D新曲"Weak vital signs"公開

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M01D の新作、"Weak vital signs"を公開しました。Weak vital signs(Processing study)チャドウィック・ボーズマン追悼で映画『21 ブリッジ』を鑑賞、エンドクレジットで流れた曲が印象に残る中で浮かんだフレーズを元に黙々と積み上げたものです。持っていきかたによってはいわゆるシネマティックな音楽になったかとも思うのですが、ある種のゲームミュージックや劇伴のようなドラマティックな展開の語彙を忌避する感覚が自分の中には強くあり、そちらには向かいませんでした。結果として手癖・マンネリのたぐいになっているかとは自分でも思います。しかし感情の操作を肯定し実践するような術を是とするにはいまの世界はあまりに脆弱であるように思えます。衰弱しつつあるように思える世界にあって、ささやかでたしかかもわかりかねる音をひとまず響かせてみせること――目指していたのはそんなことなのかもしれません。…
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人称、単数形・複数形 - M01D+GUMI新曲"Future reflected in your eyes"公開

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M01D+GUMI の新曲、"Future reflected in your eyes"を公開しました。前作に引き続き歌ものです。Future reflected in your eyes「君」という言葉は該当箇所の歌詞を考えているときに唐突に出てきました。意識的な選択ではないので意味があろうとタイトルに含めようと英訳で Web を検索して、歌詞のほうで「宿る」としていたところを「写る」に変えました。「写る」は手癖で使いがちなのでタイトルに使わなければ避けたと思います。ですがこの歌詞の文脈では使用が適切と判断しました。外部の、他者の示唆のために。夢も望みも願いも未来も、一人だけのものとは言えません。どんなものでも、他者と、世界と共にあります。目に写るのはその人とは別にある未来。その未来と、誰であっても、共にあればいい。そう思ったのです、連ねた言葉から。…
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日々を俯瞰したドキュメントとしてのことば - M01D+GUMI新曲"ほどく、つなぐ"公開

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M01D+GUMI の新曲、"ほどく、つなぐ"を公開しました。ひさしぶりの歌ものです。ほどく、つなぐ歌ものの歌詞は制作プロセスの都合上トラックがほぼ完成してから考えることがほとんどです。トラック制作中にキーワードのようなものも思い浮かばなかったときはメロディにあてはまる語感を頼りに言葉をとにかく列挙してつながりを探ります。語彙の偏る所以ですが、同時に日々の関心を表現に接続する機会にもなっています。ある意味制作時のドキュメントなわけです。連なりが直接的・具体的な物語につながらなかった場合その性格はより強まります――言わば抽象的・俯瞰的なドキュメントとしての歌詞。だし末尾はあえて思考から乖離させることがままあります。これは流れを否定的に終わらせないよう心掛けているためです。ある種の願いを込めていると言ってもよいでしょう――希望を。…
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Look at our scars - "Scars EP 2021-01" is out now

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あたらしい EP を公開しました。Scars EP 2021-01 by Sad Junobandcamp での EP リリースは方針が定まっておらず、思いつきのリリースを散発的に行っていますが、今回は主張に沿って(曲間なしにした理由もそれ)アンソロジー的にまとめたリリースとなります。アルバム制作には(私の場合既発表曲をまとめるだけとはいえ)どうしても時間も手間もかかるため、今後もこのかたちでリリースしていこうかと考えているところです。10 分に満たない小品ですが、お聴きいただければ幸いです。…
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暴力の無自覚な肯定に―― - M01D新曲"World made of entangled chaotic threads"公開

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――自分なりのやりかたで抗うために。World made of entangled chaotic threads(Processing study)シリアスにいくことにしました。これからは。粗雑なラベリングによる藁人形論法にも神輿に乗った愚か者を闇雲に支える輩にも退場を促してしかるべき時です。世界の本質が混沌だったとしてもその混沌の生み出す悲惨を許す理由にはなりません。いまこの時の苦難から目を背けることに何の意味があるのか。倫理を捨てた自覚さえなく他者を貶めて何を得ているのか。事実を見据えること。望ましい在りかたに想いを巡らせること。巧拙に捉われずに提示すること。他者の尊重を目指すこと。ささやきとさして変わらぬ響きでしかないとしても、発し続けることにします。黙するよりも遥かにましであると疑わずに。
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タイトルに意味は - M01D新曲"Alternate formation lap"公開

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――ありません。2020 年の F1 はたいへんだったなあ、というくらいの意味あいで。Alternate formation lap(Processing study)というわけで M01D の新曲、"Alternate formation lap"を公開しました。聴く人が聴けばお分かりかと思いますが、本作の冒頭はエブリシング・バット・ザ・ガールの"Firewall"の強い影響下にあります。エレピのメロディを思いついた結果展開が生じたこともあり最終的にはけっこう異なったものになりましたが、もっと寄せる方向で作ってもよかったかもしれません。個人的には TR-808 由来のクラップ音を使えてよかったかな、と。動画のほうは例によってつぶやき Processing の以下同文。最初はいろいろ手をかけていたのですが、見返すとあまり効果のあがっていない感が強かったので最終的には一発ネタで押し切ることにしました。酩酊感が出てよかったかなあ、というのは結果論ですが。…
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日々の活動の積み重ねが - M01D新曲"Daily coding report"公開

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――向上につながるとはかならずしもかぎらないわけですが。Daily coding report(Processing study)そんなわけで M01D の新曲、"Daily coding report"を公開しました。坂本龍一「黄土高原」のシーケンスフレーズがベースになったフレーズが脳裏に浮かんだので、それを元に作成。最初は「黄土高原」まではいかなくてもコード進行のある普通のポップスっぽい曲にしようかと思ったのですが、作業を進めてもそちらのほうには傾かずけっきょくいつもの手癖の感じになりました。かわいい感じになったからまあいいか。動画は、前作Spinning Signalsの一部と似ているように見えますが、ロジックそのものはまったく別物。にもかかわらず同じような表現になるのはひとえに私の引き出し不足によるもの……なんか音楽も動画も同じようにマンネリな感じになっている気がしなくもないですが、今回の場合は曲調が曲調なのでまあいいか……いや、やっぱりすこしは精進したいところですね。…
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10th album "Rainbow Future" is out now

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アルバムイメージとしては 10 枚目、全編歌ものとしては 4 枚目、"Rainbow Future"を公開しました。Rainbow Future by Sad Juno例年であれば春先に公開していたところですが、今年は年明けに労働が多忙の時期があり、そちらがおさまったと思ったら COVID-19 で世の中が騒がしくなり、四月からは在宅勤務を余儀なくされ私生活が労働に蚕食され、低調で意気も上がらずなかなかやる気にならなかったのを、なんとかすこしずつ進めてようやくかたちにしました。アルバムイメージというパッケージングがいまどき意味を持つのかという疑問もありますが、成果物をまとめるという側面もあるので、作っておくに越したことはないという感じです。とはいえなんとなく一貫した感もありますので、初出時などにお聴きいただいた方も、あらためて通してお聴きいただければ幸いです。感想などいただけると躍り上がって喜ぶことでしょう。…
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繰り返す振幅に - M01D新曲"Spinning Signals"公開

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――身を委ね微睡みながら。Spinning Signals(Processing study)というわけで M01D の新曲、"Spinning Signals"を公開しました。最近お気に入りでよく聴いている、エレピのアルペジオが印象的な深夜、光跡という曲がありまして、そちらにインスパイアされたと思われるアルペジオのフレーズを元に小品としてまとめてみました。いちばん苦労したのはタイトルかも。動画のほうは例によってつぶやき Processing のスタディの成果に手を入れたもの。文字数制限がないんだからと途中でサウンドとまったく関係なくビジュアライズを切り替える処理を入れたらだいぶ派手になった気がします。この方向とサウンドビジュアライゼーションを組みあわせるとよさそう、というのがいまのとこの感触ですが、さて……。せっかくなので Gist に…
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暁の迷いの - M01D+GUMI新曲"明ける空へと"公開

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――明ける日を望んで。明ける空へとそんなわけで M01D+GUMI の新曲、"明ける空へと"を公開しました。サビのメロディを思いついたのでメモし、最初はメロディ主体で構成しようかと思ったのですがだんだんベースが先行したり他の楽器が先行したりして割りにカオスに全体を固めていきました。とはいえ手癖の範疇なのでできあがりは普段とあまり変わりませんね。これを安定と取るかマンネリと取るか……は私の課題か。動画のほうは例によってつぶやき Processing のスタディの成果。前作に引き続き Processing のcopy メソッドを使って、今回はトンネルを通過しているような効果を狙いました。同メソッドは全体を対象にするとちょっと動きがおかしくなることがあるのですが(p5.js だとそんなことない)、それも味になるといいかなあ、という感じです。…
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抵抗は常に/すでに生起する - M01D新曲"Async Resistance Generators"公開

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――時空を超えて、あらゆる場面で。Async Resistance Generators(Processing study)というわけで M01D の新曲、"Async Resistance Generators"を公開しました。これは前作作成の終盤に思いついたものイントロのドラムのパターンを発展させたもの。偶然ですがすごーくチョッパー(not スラップ)っぽいベースのフレーズも記録できて、予告どおりビートの強いサウンドになりました。満足満足。替わりに構成が手癖になったりメロディがSmall bird in the rainっぽくなったりしましたが、まあ許容範囲ということで。動画のほうはつぶやきプロセッシングで見かけた手法をつぶやきプロセッシングの文字数にこだわらずに試作してみたもの。なんか昔のビデオアートっぽい雰囲気になりました。まだちょっと手になじんだ感じがしませんが、この方向を突き詰めていっても先があるかはよくわからないので悩ましいところです。…
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幽霊たちのささやきが - M01D新曲"Whispers of Ghosts"公開

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――隔絶された籠りきりの部屋の中に満ちてくる気がして……Whispers of Ghosts(Processing study)というわけで M01D の新曲、"Whispers of Ghosts"を公開しました。思いついたピアノのフレーズが頭から消えなかったのでメモして手癖でまとめたものです。一時期凝っていたアコースティックピアノ+深いリバーブの組みあわせ(たとえばShallow Meditationなど)のバリエーションですね。音色を選んでいたら結果 01/W バンクのものがほとんどになったので 01/W 縛りにしてもよかったかもしれませんが、リズムを入れてしまったので叶わず。動画のほうは例によってつぶやきプロセッシングの成果に少々手を加えたもの。単調に見えるかとは思いますが、いまの私の心象風景にはあっているので、その旨ご承知おきいただければ幸いです。とはいえもうすこし技を増やしたいところではあります………
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GUMI+M01D music are in store now(一年ぶり七度目)

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今年も株式会社インターネットのレーベルVOCALOTRACKSが配信楽曲の募集を行いまして。http://vocalotracks.ssw.co.jp/contest/megpoid_2020/二曲配信していただくことになりました。Dance 4 'R'泡立つ月、浮かぶ路これで配信していただいているのは計19曲。Sad Juno さんのプロフィールと作品Apply MusicSpotifyLINE MUSICAWA MUSICなどの定額制サービスでも配信されておりますので、サービスを利用されている方々におかれましては、たまに気にかけていただけるとたいへんありがたく存じます。また先日まったく作風の異なるインストアンビエント曲のEPも…
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"Ambient EP 2020-08" is out now

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ちょっと思いたってアンビエント作品のEPを公開しました。Ambient EP 2020-08 by Sad Juno2曲がアルバムイメージ未収録の近作、1曲が旧作。テンポの遅いインストはたくさん作っているのですが、ちゃんと展開させてたりしていてアンビエントと言えるものは意外となかったりしました。でももうすこしは集めたので、そちらは別にEPとして近いうちにリリースします。今後も断続的にリリースしていければいいなあといまのところは思っているのですが、まあそんなにうまくいかない予感がいまからします。…
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黙々と作っていたら - M01D新曲"Endless Speechless"公開

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――過去最長の作品になりました。Endless Speechless(Processing study)というわけで M01D の新曲、"Endless Speechless"を公開しました。コーラス系の音色をドローン的に重ねてスローなアンビエントにすればいいんじゃないかと思って作りはじめたのですが、いろいろ音色を試しているうちに普段使わない音色を使おうシリーズになりました。低音域中心でこもった感じになっているのは半ば意図的、半ばはiZotope Ozone 9 Elementsを使わなかったためです。Ozone 9 Elements を適用したら Master Assistant でもプリセットでも音割れが発生したので、おそらくマキシマイザーと相性が悪いのでしょう。…
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Happy birthday and 11th anniversary, GUMI! - M01D+GUMI新曲"ツキノワ"公開

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というわけで M01D+GUMI の新曲、"ツキノワ"を公開しました。ツキノワ昨年に引き続きGUMI 生誕祭での投稿になりましたが、狙ったわけではなく作っていた曲の完成がたまたま近かっのでせっかくだからあわせたという感じです。最近の作品の中では比較的普通の歌ものポップスだからというのもあるかもしれません……あいかわらず音域無茶苦茶ですが。しかも最初にサビと「ツキノワ」というフレーズを思いついて作りはじめて、なんでこうなるのかという……動画のほうはつぶやき Processing の成果をフィードバックし、かつそれだけだとちょっと物足りなかったので HitFilm Express ですこしだけ味付け。Free Music Video Maker
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星のありかたに - M01D新曲"Pretty Good Planetation"公開

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――わずかなりとも想いを馳せて。Pretty Good Planetation(Processing study)そんなわけで M01D の新曲、"Pretty Good Planetation"を公開しました。イントロのシーケンスフレーズを思いついて、これは YMO の"Cosmic Surfin'"みたいにできるんじゃないかと挑戦してみたのですが M01D のシンセ系の音色だとちょっとイメージにあうものがなくて、ならばと生音系に方針転換、できる範囲でベースに凝ってコードを進行させて、しかし展開に凝るイメージでもないかと思ってコンパクトにまとめてみました。結果気づいてみたらえらい短い曲に。まあビリー・アイリッシュだって三分ちょっとですし(<-くらべるな)。関係ありませんが YMO ファーストアルバムの"Cosmic Surfin'"っていまあらためて聴くと音山盛り入ってますね。昔は気がつきませんでした。…
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誰もが心置きなく踊れる世の中の - M01D+GUMI新曲"Dance beat's gonna change the world"公開

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――訪れを願って。Dance beat's gonna change the worldというわけで M01D+GUMI の新曲、"Dance beat's gonna change the world"を公開しました。思いついたラップみたいなメロディとフレーズが頭から離れなかったのでメモしてから数か月、ようやくやる気になったのでメロディにあうフレーズをたくさん挙げてから全体を組み立てはじめ、構成を固めてからフレーズをあてはめていきました。いつもどおり手癖に寄ったのと最初と最後のフレーズがきれいに対応したのとで最初に思っていたのとはちがうものになりましたが、まあいいか。ただなんかスタディみたいな感覚は残っているので、そのうちやり直すかもしれません。今回は初体験が二つ。ひとつは…
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白夜の夜のまどろみが - M01D新曲"Polar day slumber"公開

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――心穏やかでありますように。Polar day slumber(Processing study)というわけで M01D の新曲、"Polar day slumber"を公開しました。わかるひとにはおわかりかと思いますが、本作はケン・イシイ"Endless Season"の強い影響下にあります。最初に思いついたシーケンスフレーズからの連想で全体似せてやろうと試みてみたもの。とはいえなんかやっているといろいろ違うことを思いついて入れたりしたので似ているかという点では最終的にはけっこう違うものになっている、かもしれません。まあほらそもそもの才能がね……桁違いに差がありますからね……。個人的にはひさびさに ToronikaKit を使ったのがトピックです。指定していない音の鳴る謎のキットでひさびさに楽しみました。…
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「つのる鼓動抱き」 - M01D+GUMI新曲"孤独の鼓動と共に"公開

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――「集う先へ行こう」孤独の鼓動と共にというわけで M01D+GUMI の新曲、"孤独の鼓動と共に"を公開しました。落ちつくかに見えた労働状況がふたたび 11 時間労働だの 12 時間労働だのに突入したり週末にもいろいろ予定が入ったりと趣味どころか生活に割く時間もままならない昨今、思いついたリズムをベースにバッキングを二日くらいで一気に仕上げました。完全に手癖。しかし歌ものにしようとしたのがまちがいで、思っていたより数の多い言葉をひねり出すため出勤時間に頭を悩ます始末……まあなんとかかたちになりました。動画のほうは昔の Processing スタディを引っぱり出してきたもの。サウンドヴィジュアライゼーションではありません。レイマーチングだと重たい気がしたのでこうしたのですが、作ってみたら今後もこれくらいでいいのかも、という気が。とはいえアイディアを出す時間が………
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「恃む理抱えて」 - M01D+GUMI新曲"泡立つ月、浮かぶ路"公開

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――「行くよ」泡立つ月、浮かぶ路というわけで M01D+GUMI の新曲、"泡立つ月、浮かぶ路"を公開しました。昨年晩秋にひさしぶりに 11 時間労働だの 12 時間労働だのに従事する羽目になり、加えてメインマシン ThinkPad T420 のキーボードに不調が発生、やる気の起きないままいたずらに時間の過ぎるにまかせていたのですが、発注した新 ThinkPad の納品が三月になるとの報にふざけるんじゃねえとキャンセルしてあらためてほぼ同等性能のASUS ZenBook 14を発注したところ年明け前に届いたので、心を入れ替えて制作を再開、結果 2020 年最初の作品となりました。しかし環境の構築が地味にめんどくさい……まだ完全には終わってません。…
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チップチューンに挑戦!のはずが…… - M01D新曲"Marine snow reflection"公開

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……どうしてこうなった。Marine snow reflection(Processing + GLSL study)そんなわけで M01D の新曲、"Marine snow reflection"を公開しました。冒頭のシーケンスフレーズを思いついて、これは全部シンプルな波形で構成するのがいいよね、と言うことで矩形波とか鋸波とかサイン波とかばっかり選んで形作っていけばチップチューンになるだろう、と甘い見込みを立てて進めたところ、どういうわけか最終的には似ても似つかないものになりました。あれえ?……まあテンポ感とかトレモロがないとかいろいろ原因はあるわけで、自分がジャンルベースでものを作っていないことをあらためて意識した次第。動画のほうはジュリア集合のスタディ。GLSL の勉強で作ったもので、サウンドビジュアライゼーションではありませんが今回のような曲調にはあっているかなあということで。…
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ハイハットはニュアンスが命 - M01D新曲"With impatient heart"公開

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――って KORG M01D 使っている人間が胸張って言えることではありませんね。With impatient heart(Processing + GLSL sound visualization study)というわけで M01D の新曲、"With impatient heart"を公開しました。二管とベース、ドラムの基本パターンを思いついてメモして、ハイハットのニュアンスをうまく出したいなーと思いつつほったらかして、今回あらためてまとめてみました。生楽器のシミュレーションで済ませたらつまらないなーと思って最後にオケヒットとスクラッチを入れたり、テーマに戻る構成はつまらないなーと思ってぶった切ったり、適当に好き勝手にやったのでよくできているかはともかく個人的には好きな感じになりました。もうちょっと長くなってもいいんじゃないかと思うのですが、どうも手癖で作るとこれくらい(100 小説ちょっとくらい)になるようです。…
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GUMI+M01D music are in store now(一年ぶり六度目)

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今年も株式会社インターネットのレーベルVOCALOTRACKSが配信楽曲の募集を行いまして。http://vocalotracks.ssw.co.jp/contest/megpoid_2019/二曲配信していただくことになりました。Rise toRainbow Future去年までは応募は三曲までだったのですが、今年は二曲まででした。まあいろいろ事情があるのでしょう……これで配信していただいているのは計17曲。Sad Juno さんのプロフィールと作品Apply MusicSpotifyLINE MUSICAWA MUSICなどの定額制サービスでも配信されておりますので、サービスを利用されている方々におかれましては、たまに気にかけていただけるとたいへんありがたく存じます。…
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「空切り裂くあの光探し」 - M01D+GUMI新曲"星屑降る地より"公開

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――「かすかな望みをいま放つ」星屑降る地よりというわけで M01D+GUMI の新曲、"星屑降る地より"を公開しました。拙作にreminds me of the synth in bjork tracksとのコメントをいただいたこともある私ですが、ビョークはDebutPostをリアルタイムで、リリース後しばらくしてからmedúllaを聴いたくらいでよいリスナーとは言えませんでした。エレクトリックミュージックの創作に携わるものとしてこれではいかん、と一念発起してhomogenicvespertineを入手したのが今年の冬、結果生まれたのが本作の A パートの原型。しかし途中でおおきく展開させたくなって、結果ビョークとはだいぶ雰囲気の違うものになったように思います。ピッチスナップモード初使用作で、音程が低いとあんまり効果的に機能しないということを学びました。全体にディレイをかけたのはお察しのとおり YMO"UT"を想起してのものでございます。…
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MUTE BEAT"After the rain"に想いを馳せて - M01D新曲"Small bird in the rain"公開

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というわけで M01D の新曲、"Small bird in the rain"を公開しました。Small bird in the rain(Processing + GLSL sound visualization study)次は四つ打ちじゃないものにしようと記してから程なくして MUTE BEAT"After the rain"のイントロから想を得たリズムを思いつき、イントロのベースとコードをあらかた固めたて A パートのメロディを入れシーケンスを入れ、展開を決めてというかたちで述べ一週間ほど、実質数日でかたちになりました。速い! 歌ものにしようかともちょっと思ったのですが、メロディをかなり自由に決めたのと音色が気に入ったのとでインストのままで行くことに。インストのほうが小品ぽくってよいかなと思うのですが、さていかがでしょうか。…
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Let's vibrate & ray marching! - M01D新曲"Running on the fence"公開

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というわけで M01D の新曲、"Running on the fence"を公開しました。Running on the fence(Processing + GLSL sound visualization study)フレーズの断片がたまっている状態なのですこし片付けないと、ということで 2018-03-19(Mon)にメモしておいたベースとドラムのパターンを引っぱりだしてきて完成まで持っていきました。最近作成していた四つ打ち系の曲はベースを動かさないことが多かったのでそこは意識して変えて、構成も手癖にしないようにして、とは言ったものの劇的に違うというほどではないですね、むう。ビブラートや時間的変化のある音色を選んで、自分では聴いていて心地よい曲になりました。M01D の音色にビブラートのかかるものがあると気づいたのはいつだったかなあ。…
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Happy birthday and 10th anniversary, GUMI! - M01D+GUMI新曲"薄夢の天使たち"公開

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というわけで M01D+GUMI の新曲、"薄夢の天使たち"を公開しました、昨日。薄夢の天使たち前回「次は歌ものを目指したいところ」と書いたものの特に進行中のネタがあったわけでもなく、さてどうしたものかと過去のフレーズの断片をいろいろ聴きかえして、2017 年 3 月記録のフレーズを引っ張りだしてきました。A メロとリズム隊だけでドラムがいまの耳で聴くとちょっと違う感じだったのでまずドラムを詰めて、その後全体の構成をおおまかに決めてミュートギターを入れ、その後シンセ系を入れていったみたいな感じです。さすがに手癖がすぎるか、とできあがってみてちょっと反省。動画は例によってキャラミん Studio他で作成。これも手癖ですねえ。いろいろ使いづらいところもあるし新機能追加の余地もあるし、なのでキャラミんバージョンアップしてくれるといいのですが………
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警告に耳を傾けるだけの余裕を - M01D新曲"Signals behind our minds"公開

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――常に保てればよいのですが。Signals behind our minds(Processing sound visualization study)というわけで M01D の新曲、"Signals behind our minds"を公開しました。ベースとハイハットが決まったので決まり、極端にパンを振ったオルガンをアクセントに入れてこれ以上はなし、みたいな感じであとは手癖なのですが、いかがでしょうか。ベース主導なので当初はちょっと展開を作ろうかとも思ったのですが、こんな感じならまあいらないかな、と。できればラッシュThe Big Moneyみたいなシンセを入れたかったのですが、これはいい音色がありませんでした。残念。動画は極端なパンからShallow Meditationで使ったサウンドビジュアライザーを仮当てしたところ「これでいいじゃん」という気になったので色だけ調整してまとめました。このビジュアライザー、個人的に気に入っているから使用回数最多なのですが、私以外の人から見たらたいしたことのないつまらないものなんでしょうねえ。まあいいや。…
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PO-14 subスタディのつもりが - 新曲"Proof of PoC"公開

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――KORG の見本市になってしまいました。あれえ?Proof of PoC(Processing sound visualization study)購入したものの制作には使用しないサウンドデバイスがいくつもある状態で最近Teenage Engineering Pocket Operator PO-14 subを購入しまして、さすがに買っただけのものばかりというのもどうかなあということでスタディのつもりでパターンを作ってちょっと頭の中で転がしていたらベース以外のアイディアが出てきまして、せっかくだからと採用したら主役の PO-14 sub がかすんでしまいました。結局使ったのは次:Teenage Engineering Pocket Operator PO-14 subKORG monotron
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「現実感に欠けた世界の絶望感に耳を塞いでる」 - M01D+GUMI新曲"劣等感に悩む僕らの存在感はいつも希薄で"公開

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――「劣等感は消せないけれど存在感はなくてかまわない / 現実感を君とたしかめて絶望感とともに生きていく」。劣等感に悩む僕らの存在感はいつも希薄でというわけで M01D+GUMI の新曲、"劣等感に悩む僕らの存在感はいつも希薄で"を公開しました。就寝直前に最近ではめずらしくサビのメロディを思いついてあわててメモして寝たら翌日から二、三日であらかたかたちになるという、制作が非常にスムーズに進行した作品です。まあ手癖で成りたっていると言えなくもないわけですが、作りながらメロディが高野寛くるりっぽいかなあなんて思っていたので、ちょっといままでと違うところはあるのかもしれません。歌詞のほうは、最初のフレーズはメロディにくっついて出てきた感じで、最近の若者っぽい雰囲気の気がしたのでそのままタイトルに使うことにしたのですが、おかげで英訳に苦労したという………
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Ambient Minimal Funkというジャンルが - M01D新曲"Still sealed"公開

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――あってもいいんじゃないかと思ったりするわけですが、さてそのようになっているかどうか。Still sealed(Processing sound visualization study)そんなわけで M01D の新曲、"Still sealed"を公開しました。思いついたベースのフレーズを元に発展させていったいつものパターンで、前作が拍子で展開を作っていったので今回は原則動かない方向にしようと進めていったらなんだか長くなりました。何気に普段使わない音色を使おうシリーズだったりもします。Universe なんて今後使うことあるかなあ。いつもなら M01D 作品には録音後薄くリバーブをかけるのですが、今回は iZotope Ozone 8 Elements で調整しただけにとどめました。全体にビンテージリバーブがかかるなかベースだけドライなのが対比としておもしろいのではないかと思ったのですが、さていかがでしょうか。…
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突如沸きあがる激情もまた - M01D新曲"Compulsive Impulse"公開

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――我と我が身の一部なのだと。Compulsive Impulse(Processing sound visualization study)というわけで M01D の新曲、"Compulsive Impulse"を公開しました。これは拍子のスタディです。俗にエレクトリックなダンスミュージックのことを四つ打ちなどと表したりしますが、拍の頭と裏を適切に強調してやれば四拍子でなくてもダンサブルになるのでは?とここしばらく考えていて、三拍子のベースのフレーズを思いついたのでここぞとばかりに四拍子や五拍子をあわせてみました。違和感なく聴けると思うのですが、いかがでしょうか。七拍子を入れられなかったのが心残り。音楽的にはHard to Protectと同系統ですね。動画はProcessing謹製、(パーリン)ノイズまみれの代物。立方体の Y 軸方向の配置に回転に色相の変化にと節操なく使っています。サチュレーションはキックの検出で、立方体のおおきさはハットの検出で制御。640x360 での出力を HD に拡大している関係もあって(fps は 20)モアレも出て黎明期のコンピューター・グラフィックみたいな雰囲気が出たかなと思うのですが、いかがでしょうか。リアルタイムで HD24fps で描画させるともっときれいなんですが、いかんせん動画作成の処理が追いつきません……。興味のある方はそのうち更新されるであろう…
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9th album "Distorted Outdated" is out now

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アルバムイメージとしては九枚目、全編インストとしては六枚目、"Distorted Outdated"を公開しました。Distorted Outdated by Sad Juno今回の収録作はすべてKORG M01Dによるもの。DAW は、ちょうど Cakewalk SONAR からの移行を模索していたころで、大半は Tracktion Waveform 8 でしたがフリーで試用した Tracktion 5 が二つ混じっていて、あえて録音データそのままというものもひとつありました。アルバムイメージを作るにあたって DAW はすべて Waveform 8 に統一、…
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年の初めに - M01D+GUMI新曲"茜射す空に"公開

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――希望のある内容にしようと思ったのですが、さてうまくいっているでしょうか。茜射す空に(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4)というわけで M01D+GUMI の新曲、"茜射す空に"を公開しました。ベースのフレーズを思いついてリズムと組みあわせて、手癖みたいにギターを入れてさあどうしようとなったのですが、シンセブラスを入れることでなんとかかたちになりました。構成なども、普段と変わらないように聴こえると思いますが、これでもけっこう悩んではいるのです。最近ちゃんとして歌もの作ってないなあと思って歌ものにしたのですが、インストのほうがよかったかも。動画は、本当にもう最近はネタがないのですが、なんとか思いついたアイディアを頼りに作りながら考えて、ひとまず最後まではたどりつきました。後半息切れしているように見えるとしたらこんな泥縄式で作っているせいです。もうすこしなんとかならないものか……(<-他人事みたいに言うな)…
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"Searching for hope in cities" - M01D+Eleanor Forte"Lights in Cities"公開

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――"I'll find a slight light with you."Lights in CitiesM01D+Eleanor Forte の新曲、"Lights in Cities"を公開しました。キーボード・マガジン2018 年 10 月号 AUTUMNで YMO トリビュート・ソングを募集したのですが、条件がカバー不可・サンプリング禁止と厳しく、さて自分ならどうするかと考えてみたのがことのはじまり。まあ当時メンバーが夢中になったテレビゲームの末裔である携帯ゲーム機で作ればどんな曲でもトリビュートだよね、と途中で開き直ったので気持ちトリビュートみたいな感じでしょうか。構成と音色の選択にその片鱗があるかと思います。
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まがいものにはまがいものなりの - M01D"Simulacra Stampede"公開

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――激情というものがあるのだと。Simulacra Stampede(Processing sound visualization study)M01D の新曲、"Simulacra Stampede"を公開しました。OX-Project【モノクロケイカク】という同人音楽レーベルが M3 開催直前(締め切りは当日朝まで)に募集した楽曲を開催日に会場で CD-R に書きこんで頒布する、通称会場焼きコンピという企画を毎回行っていまして、本作はその 2018 年秋のコンピへの応募作になります。これまでは既発表曲で参加していたので念願の新曲での参加。お座敷を意識して EDM を目指したのですが、まああくまでそれっぽいにとどまりますね。EDM 風の楽曲の特徴の基本は連打とボリューム・ピッチ・フィルターの変化だと思いますが、M01D だとスムースな変化はむずかしいですし、連打も 32 分音符までやることはないかとつい思ってしまいました。拙作の中では異色作で、今後は同様の作品は作らないと思います……たぶん。…
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ダイナミクスのスタディで - M01D"Mountain cruising"公開

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――テンポほどには速く聴こえなくしたつもりですが、さていかがでしょうか。Mountain cruising(Processing sound visualization study)M01D の新曲、"Mountain cruising"を公開しました。リズムセクションと金管のフレーズまではすぐまとまったのですが、エレピでメロディを入れはじめたところ収拾がつかなくなっていったん断念。数ヶ月間時折思いだしたようにちょっといじってはまたあきらめるを繰りかえしたのですが、ミュートギターのフレーズと展開を思いついたことでなんとかかたちになりました。思ったより短くなったのは内緒。サックスの音色ははじめて使いましたが、この音域だとそれなりに聴こえますね(もっと低いと私の能力ではかなりつらい感じにしか聴こえない)。
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「さまざまなありかたで胸を張る風変わりな肌」 - GUMI+M01D"Rainbow Future"公開

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――「溢れだす喜びを汗にして輝かせるのさ」Rainbow Future(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4)GUMI+M01D の新曲、"Rainbow Future"を公開しました。某ボーカロイドクラブミュージックコンピレーションの作品公募告知を目にしたので応募できないものかとぼんやり考えていたところ、A メロとベースのパターンが思い浮かんだので四つ打ちにしてどんどん組み立てていきました。本人としてはハウスミュージックにしたつもり、ですがハウスにしてはベースの音色が生楽器すぎてフレーズが動きすぎですね。すいません、クラブミュージックってよくわかってないんです……。当然のことながら公募は選に漏れたので供養のために公開。動画は例によってキャラミん Studio
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GUMI+M01D music are in store now(一年ぶり五度目)

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今年も株式会社インターネットのレーベルVOCALOTRACKSが配信楽曲の募集を行いまして。http://vocalotracks.ssw.co.jp/contest/megpoid_2018/三曲配信していただくことになりました。閃光、軌跡なして路上、途上夏色夢模様これで配信していただいているのは計15曲。Sad Juno さんのプロフィールと作品Apply MusicSpotifyLINE MUSICAWA MUSICなどの定額制サービスでも配信されておりますので、サービスを利用されている方々におかれましては、たまに気にかけていただけるとたいへんありがたく存じます。私も最近日本でのサービス開始直後に作成したままほったらかしてあったアカウントをあらためて引っぱりだしてきて本格的にSpotifyを使いはじめたのですが、「…
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抗う術はきっと - M01D"Innumerable struggles against injustices"

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――誰の手にも届くはずだと信じて。Innumerable struggles against injustices(Processing sound visualization study)リズムを思いついて、ついいつものパターンのベースを入れてしまって、ブンブンサテライツの"FOGBOUND-FLIT THROUGH-"を連想したのでリズムのバリエーションを増やしてそれっぽい音色を選んでまとめました。歌ものにすることもちょっと考えたのですが、適切な言葉とメロディがまったく浮かばなかったので断念。日本語以外だったらうまくいったかなあ。制作終盤になってエディットバージョンのネタも思いついたのでついでに公開。切り貼りした結果をT-RackS CS OPTO Compressorのプリセット(3dB Hard Comp)に通し、さらにOzone 8 Elements
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もっと音域のことをよく考えなさいと - GUMI+M01D"色づく夜の"

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――いいかげん誰かに怒られてしかるべきレベルですが、思いついてしまったものはしかたがありません。色づく夜の(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4)例によって A メロを思いついてしばらく放置していたものを手癖でまとめたもの。これも例によって VOCALOID に歌わせる段になってようやく音域が低すぎることに気づくわけですが、過去の作品とくらべるとパラメーター設定やらオートメーションをこまかく書くやら(VOCALOID のダイナミクス(DYN)パラメータ調整よりもこちらのほうが確実)で多少は聴きづらくなくなっているのではないかと思います。もちろん本当はそんな手間をかけるよりきれいに聴こえる音域におさめるべきなのですが……。転調しないのは意地。なお今回は図らずもいつもと違うスケールになりました。…
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それでも速すぎるということは - M01D"Too fast to feel your soul"

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――決してないはずだ、と。Too fast to feel your soul(Processing sound visualization study)ベースのフレーズを思いついて、というかほとんどブンブンサテライツ"Dive for you"のイントロのパラフレーズなのですが、リズムを入れる段になってドラムンベースっぽくするといいんじゃないかという気がして、いろいろこねくりまわした結果こんなふうになりました。当初は"Dive for you"同様歌ものにする手もありかと思っていたのですが、最初に入れた上ものがそんな感じにならなかったのでワンパターンで押し切る感じに。こんな速い bpm はじめて、と思っていたのですが、Machine Age Dreamのほうがもっとずっと速かったのでした。動画は例によってProcessing
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誰であれ人の生は - M01D"旅から旅へ"

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――うつせみをさまよう旅のようなもの、などと思ったり。旅から旅へ(Processing sound visualization study)昨年 11 月に思いついていたアルペジオとベースのパターンを一曲に発展させました。当初は三拍子と五拍子のポリリズムにしようともくろんでいたようなのですが、あらためて考えるとたいへんそうなので都合よく忘れることに。アコースティック楽器の音色を多用(なので普段使わない音色を使おうシリーズに属しています)していますが、フレージングの発想が実際の楽器ベースではないので生演奏はたぶんできないと思います(そもそもミュゼットでどんな楽器かリリース準備するまで知らなかったり……)。でもこんな感じの曲が街角で流れてたらいいなあ。動画は最近やってなかった一枚絵もの。パーリンノイズでいろいろやった結果です。前面色は、普段は…
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そんなにギターサウンドが好きなら - GUMI+M01D"Rise to"

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――KORG M01Dじゃないものを使えばいいのに、と自分でも思わないでもないわけですが。Rise to(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4)最初のギターリフがベースとドラムを呼んだので B までは素直に作った感じ。C と間奏に入るところはすこし迷いましたが、まあ手癖でいいかという感じですね。歌詞も手癖ですが、なんかあいだにいろいろ入って時間もかかり難航もしました。発想を変えたほうがよいのかもしれません……本作は微妙に"普段使わない音色を使おうシリーズ"で、いつか使ってやろうと虎視眈々と狙っていたオケヒットを使えたので個人的には満足です。ええ、METAFIVE"Don't move"の影響は否定しません。動画は"Distorted outdated engine
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目指せハードミニマル - M01D"Distorted outdated engine"

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――なんて言ったらマッド・マイク・バンクスに罵倒されそうですが。Distorted outdated engine(Processing sound visualization Study)このところデリック・メイ"Innovator"やジェフ・ミルズ"Metropolis"をよく聴いていたので、その影響が作るほうにも出たようです。とはいえデリック・メイならもっとあおるでしょうし、逆にジェフ・ミルズならもっとクールに抑えるでしょうから、中途半端な感は否めないところ。その最大の要因である終盤のベル系のフレーズは、しかしフレーズとしては個人的にはけっこういいと思っているので、まあこれはこれでありなのではないでしょうか。動画のほうは"Shallow Meditation"のカラーバリエーション(#391A40)。あれがいいじゃん!と音を作っている最中から思っていたので迷わず採用しました。でもサウンドヴィジュアライゼーションはちょっとあたらしい展開がほしいところですねー(<-自分で言うな。…
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だらだらだらだらっと - M01D"Between breeze and calm"

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――したいときだってあるわけですよ。Between breeze and calm(Processing sound visualization study)最近フレーズばかりがたまっていく状態ですこしは作品に仕上げないとと構成がぱっと見えたものを取り急ぎまとめました。あえて単調にしたのを逆手に取ってmini kaoss pad 2でエフェクトをがっつりかけてやろうかと思ったのですが、試してみたところやりすぎかあまり効果がないかの極端になってしまったため断念。ブレイク部分にリバーブとコンプレッサーを強くかけて妥協しました。タイトルは布団の中で起きるのやだなあと思いながら考えました。動画はShallow Meditationのバリエーション。HD(1280x720)解像度で 24fps で動かすとライブ会場のレーザーライトみたいできれいなのですが、私のスキルでは動画に落としきれないため 640x320 の 15fps で妥協。だいぶぼけてしまいましたが、これはこれで昔の VHS ビデオみたいな味があっていいか、と自分をなぐさめております。…
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8th album "Snapshot" is out now

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アルバムイメージとしては八枚目、全編歌ものとしては三枚目、"Snapshot"を公開しました。Snapshot by Sad Juno収録作は前作"Little Wish"に引き続きすべてKORG M01Dによるもの。他の制作環境への挑戦をさぼっているだけという話もありますが。一曲を除き先ごろ開発終了がアナウンスされたCakewalk SONAR Artistを利用したアルバムでもあります。この先同じ音はたぶん二度と鳴りません。収録作は一曲を除きiZotope Ozone 8 Elements
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踊ろう、生のために、抑圧に抗うために - GUMI+M01D"Dance 4 'R'"

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2018 年の最初の曲は生きのいい感じで。しかし"2018"とか書くと気が遠くなるなあ……Dance 4 'R'(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4)A パートのベースを思いついて、これは歌ものだなと思ったもののリズムを入れてもシンセを入れてもメロディが思いつかず、最後になって頭で考えて入れはじめたらえらく譜割りのこまかいメロディになってしまいました。言葉をあわせるのがたいへんなのでこまかくしたくないと先日思ったのですが……。構成が短めなのはその影響もなくはないです。そんなわけで歌詞はあいかわらず苦労しましたが、いくつか思いついた言葉から『増補新版 ブラック・マシン・ミュージック』の読後感をベースにすると決めてからは方向性については迷いはなくなりました。クラブ・カルチャーに縁遠い人間にも影響を与える(むちゃくちゃおもしろい!)『ブラック・マシン・ミュージック』は名著と言ってよいでしょう。音楽自体はクラブ・ミュージックでないところがあれですが。…
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いつかその涙が - GUMI+M01D"しるしのゆくえ"

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――報われる日が来ますように、そう願って。しるしのゆくえ(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4)これは苦労しました。曲は手癖の範囲で済みましたが、まず歌詞で難航。歌ものはひさしぶりということもあったかと思いますが、最近口の開きかたなんかが気になりだしたりしまして、なんかそのまんますぐ言葉になるという感じじゃないんですよねえ。なんとか歌詞をかたちにして Megpoid に歌わせてみたところ、今度は音域低すぎ問題が発覚。まあぎりぎりのあたりで歌わせるのでははじめてではないのでこれまでの経験にのっとってライブラリの選択とジェンダーファクター調整を行ったのですが、今回は一部歌詞で低域のイレギュラーな増幅が発生して取れません。しょうがないので VOCALOID4 Editor での手当てはあきらめて DAW の EQ 低域をばっさりカット。結果当然のことながらダイナミクスが大幅に変化したので、普段書かないくらいこまかくオートメーションを記入、これでようやくまとまりました。他にヘッドフォンで行った仮ミックスをスピーカーで聞いて根本的に変更したりもして、うーむ、なんでこんなに苦労するのか、ぜんぜん成長してない気が………
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融けて消え入ってしまえば - M01D"Melt into"

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――忘れられないのでしょうか、それでも忘れ去られてしまうのでしょうか……Melt into(Processing sound visualization study)業務中にバスドラとリムショットの基本的なパターンを思いつきまして、反芻していたらベースやピアノパッドやのフレーズも思いついてあっというまにかたちになりました。忘れずにいるのがたいへんで、業務終了後コンビニのイートインコーナーに駆けこんで急いでメモ。記録し終わったときにはほっとしたものです。その後他のものを並行して進めたりしていたのでちょっと停滞したのですが、十一月に入って専念することで完成にこぎつけました。動画のほうは、3D オブジェクトをまわすのがまず第一目的。自作 Sound Visualizer を作りなおしはじめてから
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普段使わない音色を使おうシリーズの覚醒 - M01D"Slow Sliding"

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……と、まあスター・ウォーズネタも切れつつありますが。Slow Sliding(Processing study)KORG M01Dでのインストはひさしぶり。基本パターンは今年の二月に作成していたのですが、その後ほったらかしにしていたのでした。最初のモチベーションはいつか使おうと思っていた音色 BowBowBass の使用で、展開を作りたくなかった(特にベースは動かしたくなかった)のでトラック出し入れ系でまとめ、トラックに余裕があったのでロングトーンで音色が変化する LPFSweep と HPFSweep も併用して普段使わない音色を使おうシリーズの完成、という感じです。本当はメロディにあたるフレーズを入れずになんとかできないものかとも思っていたのですが、力不足で及ばず………
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目指せ中二病(?) - GUMI+M01D"閃光、軌跡なして"

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選ばれしものよ、世界を救え!とかなんとか。閃光、軌跡なして(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4)出だしのベースのフレーズを思いついたのでそこから順番に固めていきました。後半もうすこしこった構成にしようかとも思ったのですが、言葉数が多めだったのでくどくなってもいかんということで短めに済ませることに。しかしなぜ私はこんなにギターの音色を使いたがるのでしょうか。歌詞は、アニメの主題歌みたいにしようかと思っておおげさになるようにしてみたつもりですが、さていかがなものでしょうか。動画もおおげさになるように、キャラミん Studioの生成モーションに『まるごと FREE でつかえる動画素材 123neo』と『まるごと FREE でつかえる動画素材 123 FULL
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GUMI+M01D music are in store now(一年ぶり四度目)

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今年も株式会社インターネットのレーベルVOCALOTRACKSが配信楽曲の募集を行いまして。http://vocalotracks.ssw.co.jp/contest/megpoid_2017/三曲配信していただくことになりました。Message fromWasted Blueあたらしい望みに向けてこれで配信していただいているのは計12曲。Sad Juno さんのプロフィールと作品LINE MUSICAWA MUSICなどの定額制サービスでも配信されておりますので、サービスを利用されている方々におかれましては、たまに気にかけていただけるとたいへんありがたく存じます。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム
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低音のよく聞こえる環境で - DSN-12"Withstand"

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――お楽しみください。Withstand(KORG DSN-12 study)構想中の作品の試作をはじめたところ思いがけない音が鳴りはじめたので独立させてまとめました。構想中の作品はあとまわし。正直聴く人はあまり関心がなさそうな気がするのですが(とほほ……)、作り手としてはもっとよくできるんじゃないかという気がしているので、この路線は継続して追求したいところです。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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暑い夏に - GUMI+M01D"夏色夢模様"

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のんびりした曲など、ひとついかがでしょうか。夏色夢模様(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4 Power)Phase Transitionリリースの際に某氏Culvertへのお褒めの言葉をいただきまして、調子に乗ってレゲエっぽいリズムから発想。しかしあがってみたらあんまりレゲエって感じじゃなくなりました。まあ真夏の雰囲気は出せたんじゃないかと。曲も歌詞も普段よりはのんびりした感じになったので、動画も気楽に作りました。キャラミん Studioでモーションをがっつり入れたのははじめてかも。次はインストの可能性高し。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)2018-02-08(Thu)追記: この曲を含むアルバム"Snapshot"をリリースしました
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DSN-12スタディ継続中 - DSN-12"Within"

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ただし今回は前作より音楽的かも。Within(KORG DSN-12 study)最初のフレーズから他のフレーズを思いついて組みたてていった感じで、トラック出し入れ系というよりもフレーズ組みたて系ですね。Withoutほど音色が素朴でないせいか、特に後半フレーズも素朴でない感じになっています。もっとストイックに行ったほうがよかったかも。LFO のサンプル&ホールドを使ったのはたぶんはじめてで、今後はもっと活用しようと思いました。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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差別や中傷に傷ついた人たちに - GUMI+M01D"ささやきの渦を"

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届きますように、と願って。ささやきの渦を(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4)冬のある日の外出間際に C メロの元になったフレーズを思いつき、あわててメモしてとりあえず外出して、その後比較的間をおかずに手をつけたのですが、そのときはあまりいい感じにならなかったのでとりあえず保留にして、いまになってあらためてかたちにしてみました。最初考えた A メロを破棄したりテンポを早くしたりでけっこう変わってます。今回から PC での作業はWaveformです。Tracktion 5 からも期間限定でアップグレード価格で購入できるという案内が届いたので、Waveform というよりはバンドルのDAW Esseintials Collection目当てでつい買ってしまいました。機能的に SONAR Artist との併用が必要かと思っていたのですが、とりあえず今回の範囲では問題なし。むしろ DAW Esseintials Collection のほうに慣れるまで時間がかかりそうです。でもまあ DAW もスキュモーフィズムデザインの時代じゃないですよね。…
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自分なりのDSN-12の使いかたが - DSN-12"Without"

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ようやくわかってきた気がします。Without(KORG DSN-12 study)これまでは原則 DS-10 と同じような使いかたをしようとしていて、どうも締まらないなあと思っていたのですが、池田亮司氏の"test pattern"などを聴くうちに発想が変わってきたので、まずはその方向性をたしかめるための習作として作ってみました。録音もレベルをノーマライズしただけ、DAW による加工なしです。聴いてくださる方がどのように感じるかは正直わかりませんが、自分としては手ごたえを感じたので、この方向性であと何作か試してみて EP でも作れればなあと考えているところです。あ、その前にそろそろ歌ものか……(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)…
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ネガティブな世界に抗うために - M01D"Believing"

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――強い意志で、信じるために。Believing(Processing Sound Visualization Study)最初の決め一発勝負の曲で、途中ちゃんと展開させようかとかメロディをつけようかとかちょっと迷ったのですが、押し切ったほうがよかろうということで短くまとめました。音色もシミュレーション系のみ使用。ギターはそのうち誰かに弾いてもらえるといいなあ。あ、あと貧乏性が鎌首をもたげたのでT-RackS CS Opto Compressorを軽くかけてあります。動画は、Hard to ProtectのそれをベースにSmooth Streamの実装を反映させて調整したらえらく派手になりました。曲調にあった狙いどおりの感じで気に入っております。次は歌もの希望。しかし最近はインスト脳………
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7th album "Phase Transition" is out now

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七枚目のアルバムイメージ、全編インストの"Phase Transition"を公開しました。Phase Transition by Sad Juno収録作は一作がiKaossilator、一作がKORG Gadget(for Mac じゃないほう)、残りはKORG M01Dです。あるもの全部詰めこんだので 14 曲にもなりましたが、短い曲も多いので全体としてはそんなに長くありません。各曲のリリース時のコメントは次のリンクリストから参照できます:原点回帰の試み、か? - M01D"Sudden Sunshine"
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だらだらだらっと - M01D"Smooth Stream"

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――した曲を作りたかったのです、が。Smooth Stream(Processing Sound Visualization Study)某超有名曲のフレーズを元にしたリフを思いついて、ミニマルなテクノの長い曲を目指したのですが、物足りなくなって長めのフレーズを入れたらぜんぜん違う方向に行ってしまって、結局最初に思いついたリフは登場する機会がなくなってしまいました。まあそういうこともあるさ。前回のインスト同様リバーブはTracktion 5でかけました。すごく薄いので特徴は出てないかも。動画はまたもやレベルメーター系。パーリンノイズで揺らしてちょっとおもしろい感じになりました、が、あんまり汎用的じゃないかもしれません。次もインストです。たぶん。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)…
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春のディレイ祭り - GUMI+M01D"Wasted Blue"

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いつもより多く響かせております。Wasted Blue(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4)元ネタは昨年11月に思いつきまして、構想もだいたいまとまったのですぐにできるだろうと手をつけたのですが、思いがけず難航したので今月まで放置してました。弾き語りをイメージしたのが敗因。M01Dのギターの音色ではさすがに力不足で……。PCのDAWでなんとかしようかとも思ったのですが、そんなに音源持っていないのでした。気を取りなおして再挑戦して、まあ聴けなくもないところまでは持っていけたかなあという気がしないでもないのですが、さていかがでしょうか。ずっと聴いてると慣れちゃって自分では普通に聴こえるようになっちゃうんですよねえ。制作は、慣れているTempo Delayが使いたかったので…
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普段使わない音色を使おうシリーズの復活 - M01D"Hard to Protect"

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――とはいえほんのすこしだったりして、看板に偽りありですが。Hard to Protect(Processing Sound Visualization Study)仕事行きたくないようと布団の中でまどろんでいるなかでベースのフレーズを思いつき、とりあえずM01Dに入力して試しているうちにいままで使ったことのないPowerChordという音色を発見し、三拍子と五拍子のコンビネーションにすることにしたところでだいたいかたちになりました。上ものはあまりフレーズが思いつかなくてちょっと苦労しましたが。リバーブはTracktion 5でかけました。ちょっと癖が見えた気がするので、もう使わないかも。同社のDAW Essentials Collectionの購入を検討していて、メディア・インテグレーションが早く販売開始してくれないかなあと思っているのですが、さて………
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どんな別れであっても - GUMI+M01D"スナップショット"

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――それが最後になるのかもしれないのだけれど、そうは思えるとはかぎらずに……スナップショット(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4 Whisper)入浴中に思いついたメロディが忘れずに残ったのでまとめてみました。歌詞も「街が色褪せても君は鮮やかなまま」という部分はほとんどくっついて出てきたもの。実は音域が Megpoid に向いてなかったりでそこそこ苦労しまして、やっぱりインストのほうがよかったかなあと思わないでもなかったり。制作にはTracktion 5を使用しました――と言いたかったのですが、オートメーション編集機能がよくわからず断念。今回もSONAR Artistです。オートメーションの件は把握したので、次こそは。iZotope Neutrinoも、今回は試してはみましたが使いませんでした。ボーカルに指定してみたところ、あたりは柔らかくなったものの替わりに歯擦音が気になるようになった印象だったので。…
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いつもどおり自転車に乗って - M01D"With my favorite bicycle"

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――丘を越えて買い物に、というイメージで。With my favorite bicycle(Processing sound visualization study)今年は途方にくれるくらいメディアの送り手側の訃報、それも突然のものが多くて、自らの行く末に思いを馳せずにはいられませんでした。自分だっていつ死んでもおかしくない歳なのだとの思いも強まりました。今年はSoundCloudでの再生数が Group 機能提供終了後雀の涙くらいに減り、なかなか気分も上向かないのですが、稚拙ではあっても完成度が低いと思われたとしても人目の触れるところにおいておけば誰かに届くかもしれない、そう思って来年も同じように活動するか、などと考えたりしています。作品のほうは前振りとは関係なく、思いついたベースのフレーズを手癖で発展させていったもの。基本のリズムとメロディを決めて、転調することにして構成が決まって、コードやシーケンスを詰めていった感じ。めずらしくコンプレッサーとかフェイザーとか使って加工してみました。冒頭のコンプレッサーはもっと下品なくらいかけたほうがよかったかなあ。フェイザーは…
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タイトルに深い意味は - M01D"Through many chaotic stereotypes"

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――ありません。Through many chaotic stereotypes(Processing sound visualization study)終盤のベースのフレーズを思いついたので、まずリズムを考えて、イントロの矩形波フレーズをくっつけて、音色はシンセ系にそろえようと決めてその他をそろえた、と言う感じです。構成は手癖、というかメロディを入れるとどうしてもミニマルに徹しきれなくなってしまうというか。そのうちだらーっとしたものでも作りますか。動画はずいぶん前に作ったもので、基本は周波数ごとのレベルメーターですが、直線ではなく曲げるのと重ね描きするのとでちょっと変わった雰囲気を狙ったものです。あらためて見るとすっきりしすぎている気もしましたが、せっかくなので世に出しておこうと。次は歌ものとインストのどちらでしょうか……作りかけてまとまらないインストがあるのですが、歌ものの構想もまとまったものがあったりするのです。お楽しみに。…
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夜明けがいつか - GUMI+M01D"Night after midnight"

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――かならず訪れると信じて。Night after midnight(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4 Native)最近短いベースのフレーズばっかり思いつくのですが、これも某所で食事していたときに A パートのベースフレーズを思いついて、そこからドラム -> メロディ -> 構成 -> 残りのパート、みたいな感じで発展させていきました。ベースが動きまわるので構成はシンプルにする感じ。最近短い曲ばっかだなあ。歌詞はとっかかりがつかめずに難航しました。結局『バットマン vs スーパーマン』をインスピレーションのネタにしてなんとか詰めこんだという感じ。そこに昔から暖めていたタイトルをあわせてみました。動画は例によってキャラミん Studio と HitFilm の組みあわせ。モーションとカメラワークにはもう関心がないのがばればれだと思いますが、今後はエフェクトでなんとかしのいでいこうという所存です。…
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思いのほか陽気な曲に - M01D"Sunny Sunday Street"

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――仕上がりました。M01D で作ったインストは何気にひさしぶり。Sunny Sunday Street(Processing sound visualization study)ウッドベースのフレーズを思いついたのであまり深く考えずに音を重ねていきました。当初は歌ものにする色気もあったのですが、メロディがかなり自由になったのでインストで完結させることに。音域を気にしなくていいのは楽だなあ。構成は、ちょっと迷ったのですが、この曲調ならあんまり複雑にしないほうがよかろう、と言うことで手癖で短く済ませました。動画は、最近おとなしめのものが多かったので、派手に動くものに挑戦。あんまり深く考えてなくて、ジェネラティブでもありません。引き出しも到達イメージもないに等しいので思いがけないかたちになっていくところが作る側としては楽しいのですが、見る側と共有できるかは別の話ですねえ。わかってはいるのですが。…
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GUMI+M01D music are in store now(一年二ヶ月ぶり三度目)

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今年も株式会社インターネットのレーベルVOCALOTRACKSが配信楽曲の募集を行いまして。http://vocalotracks.ssw.co.jp/contest/megpoid_2016/三曲配信していただくことになりました。クローバー荒れ果てた此岸から迷夢これで配信していただいているのは計九曲。Sad Juno さんのプロフィールと作品LINE MUSICやAWA MUSICなどの定額制サービスでも配信されておりますので、サービスを利用されている方々におかれましては、たまに気にかけていただけるとたいへんありがたく存じます。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)2017-08-30(Wed)追記:
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息抜きに小品を - KORG Gadget(+SONAR)"Trot"

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iPhone でも使えると聞いてつい入手したKORG Gadget、私の持っている第五世代 iPod touch では画面がちいさすぎてすこし試しただけでほったらかしにしていたのですが、まったく使わないのももったいない話なので、とりあえず習作という感じでひとつかたちにしてみました。Trot(Processing sound visualization study)とはいえ操作性は劣悪と言っても過言ではなく、デバイスの性能もエフェクトが取りあつかえないくらい貧弱。完成形まで持っていくことは非常に困難なので、KORG Gadget での作業はフレーズと曲の構成を固めるところまでと割り切り、エフェクトやミックスは SONAR で詰めました。使いかたがわかってくるとけっこう楽しくて作業できたので、iPad mini を買っちゃおうかという気がちょっとだけしてます。…
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過去や未来と - GUMI+M01D"仰ぐ。"

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――ふとすれ違って立ち止まる、そんなときに。仰ぐ。(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4 Native)「次はインストです」と書いてあったことは忘れてください……と言いますか、インストのネタはいくつかあって、そのうちのひとつを完成形まで持っていくつもりだったんですけど、ベースのフレーズを思いついたらリズムもメロディも出てきて、三日くらいで全体まとまってしまったので、出し惜しみすることなく(<-そんなえらそうな立場ではない)出してしまおう、と……当初イメージは昔の音の悪いサンプリング機器での制作だったので音像を AM ラジオ風にしようかとも思ったのですが、そこまですることはないかと思いなおしてやめました。試しで mini kaoss pad 2 を通してみたりもしたのですが、ちょっとイメージとあわなかったりしましたし。…
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行き着く先が - GUMI+M01D"路上、途上"

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――幸せでありますように。路上、途上(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4 Whisper)結果的に C メロになった箇所をまず思いついて、そこから全体を組みたてていきました。ベースがなかなか決まらなかったりエレキシタールを入れそこねたりでいろいろ試行錯誤した結果がこれ。全体の雰囲気からなるべく淡々となるようにした結果、時間を計ってみたらすごく長くなっていてびっくりです。またボーカルの音域をまったく考えずに作ったのでちょっと苦労しました。Megpoid Whisper はそのままだと F2 あたりからこもった声になりますが、ブライトネスをプラスに設定すると解消されます。今回初の試みとして、マスタリングにLANDRを使用してみました。人工知能(って昨今のそれはかつてのそれとはだいぶ趣が違うので別の言葉を使ったほうがいいんじゃないかと個人的には思うのですが)がマスタリングするという話題のサービス。SoundCloud ユーザーは無料で 16bit/44.1kH の WAV が入手できるようになりましたので、まあ物は試しというやつです(別件で以前…
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4th EP "Ghost of the Ideal + Straight to your heart" is out now

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いまごろになってアルバム"Little Wish"からシングルカットをひとつ。Ghost of the Ideal + Straight to your heart by Sad Juno某所応募用に考えたアートワークを、結局そちらでは使わなかったのですが、せっかくなので生かしてみました。音のほうは変更ないので、聴いたことのある方はアートワークだけご覧ください。そしてあらためて意識するとアルバムイメージにまとめていないインスト作品がけっこうたまってきているのでした。さていつごろまとめようかなあ………
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定位とLFOで遊びたくなって - DSN-12"Relaxing moment"

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すごーくひさしぶりにKORG DSN-12を使ってみたのですが……Relaxing moment……やっぱちょっとつらいですかねえ。サウンド的にはまあ思ったとおりにいったかなという気はするのですが、後半をお聴きいただければおわかりのとおり、最終出力で音割れが発生しまして、これを抑える手段が残念ながらうまく見つからず、そこで集中力が切れてしまいました。これでも同時発音数 12 音全部は鳴らしていないので、全部をきれいに鳴らそうとするとかなりたいへんそうな気がします。あとあらためて使って思いましたが、キーボードへの切り替えに手間がかかる点が、手軽さがスポイルされていてやっぱり好きになれません。ちょっと私の利用シーンとあわないんでしょうねえ。…
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ロマンティック・ラブ・イデオロギー全開 - GUMI+M01D"Message from"

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――という感じですが、まあ大目に見ていただければと……Message from(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4 Sweet with V4 Power)A メロと C メロの断片を思いついて、ドラムがくっついて、やたらと動くベースが決まって、という感じで組みたてていきました。A メロにははじめから"Listen to me, boy"という言葉がくっついていたので、当然歌詞はそれを生かすことになるわけですが。まあこれが難航しましてねえ。譜割りの多いメロディというのもありますが、とにかく言葉を埋めるだけでたいへんでした。おかげでえらく長い曲だと誤解してましたが、実際にはそんなことありませんでしたねえ。動画も今回は苦労しました。作りはじめる前はいろいろ考えていたのですが、曲とあわせてみるとストレートかつシンプルにやったほうがよさそうな感じがしたので、…
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M1音色縛り - M01D"tiny tiny daydream"

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――になったのは期せずして、ですが。tiny tiny daydream(Processing sound visualization study)思いついてメモしたものの使いどころがなさそうでほったらかしにしておいた(どれくらいほったらかしにしておいたかというと、記録に残したのがWaiting forよりあとでUnfocused Illusionより前)フレーズが脳裏によみがえりまして、せっかくなのでかたちにしてみました。まあ手癖の塊ですけどね。音色選択の過程でほとんどが M1 バンクのものになったので、こちらもせっかくなので全部 M1 のもので統一。気が向いたらKORG Legacy Collection の M1で作りなおそう、という余計な考えもなくはないです。動画は、結果からうかがえるかはわかりませんが、やりかたをまったく変えました。…
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幾重にも重なる - GUMI+M01D"Emotions Layering"

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想いの一つひとつに。Emotions Layering(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4 Whisper with V4 Sweet)これはまとめるのに苦労しまして、旅先で思いついたメロディを一生懸命忘れないようにしてアコースティックギターのアルペジオをベースにしたアレンジに仕立てようとしたのですが、そのときはうまくいかず難航。しばらくほうっておいて再挑戦して、ようやくなんとかなりました。ボーカル入れたら自分の予想以上にもなったりして。そのボーカル、Whisper と Sweet のダブルボイスにしてみたのですが、リバーブかけたら区別がつきづらくなってしまいました。残念。ダブルボイスはそのうち再挑戦します。歌ものの動画は最近はネタを思いつくのに苦労するのですが、今回はワンカットでなんとか乗り切りました。トラックのブレンドを"Color Burn"にしたのがうまくはまった感じ。ちょっと荒い感じがするところも、まあ味ということで。…
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深く、静かに - M01D"Infiltration"

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沈みこむように。Infiltration(Processing Study)ベースのフレーズを思いついて、これはループ+トラック出し入れものだと思ったのでその方向で素直に作成したもの。音色的には iKaossilator のほうが向いてそうな気もしたのですが、iKaossilator でフレーズを思いどおりに操るのは私にはハードルが高いので、易きに流れて M01D 製です。iPod Touch でも動くようになったので KORG Gadget もつい買ってしまったのですが、さすがに画面がちいさくてまだちゃんと使っていません……動画は例によって Processing によるものですが、今回はサウンドビジュアライゼーションではありません。タイトルから思いついたイメージをパーリンノイズでシンプルに表現した、つもり。簡単なコードの割にはまあまあの表現かな、と自分では思っております。…
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伝えたかった人、伝えられなかった人に - GUMI+M01D"Thank you for your message"

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遅すぎるかもしれませんが、あらためて。Thank you for your message(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4 Native)これはサビを思いついて、メロディとリズムは比較的早く固まったのですが、上物がなかなか固まらず難儀しました(まあ構成は手癖だしな)。いまでもこれでいいかよくわかりません。箸にも棒にもかからないような気もするのですが、聴きすぎて自分では判断がつかなくなってきたので、恥はかき捨てということで晒しておきます。動画は例によってキャラミん Studio。VOCALOID が V4 Megpoid なのでモデルも V2 版です。また今回はまじめにモーションを選択したので、カメラワーク以外の演出は入れてません。キャラミん Studio 本来の使いかたかと。次はたぶんインストです。…
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年の初めは今年も - GUMI+M01D「荒れ果てた此岸から」

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昨年に引き続きストレートな歌もので。荒れ果てた此岸から(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4 Power)別の曲を準備していたらギターの単音のリフを思いついて、と思ったら重ねるドラムを思いついて、出だしのメロディーを思いついてベースまで思いついてしまったので、ここまできたらと三日くらいであらかたかたちを整えてしまいました。まあ構成を手癖でやっているのがおおきいのですが。ここまでは去年の作業で、年末年始はだらだらとして、あらためて歌詞をなんとかかたちにして公開と相成ったわけです。年の初めの曲の歌詞がこれはどうよという気もしなくはないですが、まあいいか。個人的にはブルー・トニックの"THE FACE"という曲の影響を感じます……元の曲を聞いたことのある人はどれだけいるでしょうか。…
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2015年よく再生された曲は?(SoundCloud篇)

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今年も残りわずか。年末恒例、ここで 2015 年にSoundCloudでよく再生された私の曲を振りかえってみましょう。第 5 位は「駅へ / 駅から」。いまさらですが、祝石巻線全線開通。第 4 位は"Light shimmering in the forest"。第 3 位は「迷夢」。第 2 位は"Life Painful"。総再生回数でも第 5 位に食いこみました。無限ループで聴きましょう。そして第 1 位は"Indian Summer"。総再生回数でも第 2 位、第 1 位も視野に入ってまいりました。そんなわけで今年はインスト 2 曲に歌もの 3 曲、バランスが取れた……かな? たくさん再生されましたが、全部…
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普段使わない音色を使おうシリーズの逆襲 - M01D"Machine Age Dream"

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……と言いますか、今回はネタと言いますか。一年の締めくくりとかまったく考えておりません。Machine Age Dream(Processing sound visualization study)思いついたベースのパターンにあう音色が DW-BASS というやつだったので、いままで使いどころのなかった DDM110Kit を組みあわせて、1980 年代、安くなってきたリズムマシンとシンセをシーケンサーで組みあわせて鳴らすのがうれしくてしかたない、というあたりをイメージしてみたわけです。これまでの最速 BPM192 もベロシティの調整を一切行っていないのもそこからの選択、途中で音色が M1+S3 に変わるのはすこし下った時代をイメージして。……などと解説するのも野暮という感じですわな。ダサさを笑っていただければ幸いです。…
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過ちや愚かさが - GUMI+M01D「(束の間の)休息」

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溶けて流れ着くような水辺はあるでしょうか……(束の間の)休息(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid V4)これは完成するまでなんだかずいぶん時間がかかった作品で、M01D のファイル管理上は"Unfocused Illusion"の次にメモを残していて、その後ほったらかしにしていたもの。手を加えようと思ったら"Indian Summer"になったり、そこからさらに「駅へ / 駅から」が出来たり、といろいろ展開はありましたが、肝心の元ネタは手つかず。いいかげんなんとかしないとと最近になって本格的に手を入れはじめたわけですが、それからもけっこうだらだらとかかってしまいました。なんか自分ではわからない理由があったのかなあ。理想を言えばコンガとアコースティックギターの弾き語りだけで構成したかったところなのですが、M01D で鳴らすコンガやアコースティックギターはそれだけだと残念ながら説得力にいちじるしく欠ける音で、しかたがないのでハープにしたりいろいろ音を入れたりで持たせることに。アレンジ能力がいちじるしく欠けるからだというのは内緒です。…
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ここらで歌ものをひとつ - GUMI+M01D「密やかな欲望」

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しばらくインストが続いたので……と思ったのですが、日付たしかめたら二ヶ月ぶりでした。発想はインスト寄りなので、歌ものとも言いがたいかも。密やかな欲望(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)ベースパターンを最初の C パートくらいまで組みあげたところで他のパートを乗せていった感じです。ギターのフレーズが固まったところで話はもう決まったようなものですが、気がついてみたら和音を鳴らしているパートがひとつもないという……音色の選択が例によって例のごとしという感じなのですが、M01D の GUITAR/MALLET EX バンク 007 ChorusGtr はリリースを長くすると独特の効果が出るとはじめて気づきまして、10 くらいまで伸ばしてあります。完成形になったら目立ちませんでしたけど。…
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三拍子のファンクっぽいベースラインは…… - M01D"Phase Transition"

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はたしてめずらしいのでしょうかそうでもないのでしょうか。Phase Transition(Processing sound visualization study)これもベースラインから思いついた曲。はじめはすべての拍の表にバスドラを置いてハンドクラップをあわせたダンスミュージック系で構想したのですが、右チャンネルの単音ギターを思いついてしまったので途中でハードなファンク系に方針転換。結果的に音色等もあわせてLife Painfulの続編みたいな感じになりました。あそこまでシンプルじゃないですけど。最近シンプルなベースラインの繰り返しで押し切るパターンが多いかなあ。もうちょっとバリエーションも考えないと(<-とりあえず殊勝なことを口にしてみた)動画はベジェ曲線のスタディ。1280x720 のリアルタイム生成イメージはもっと鮮明でけっこうやったぜ!という感じなのですが、残念ながら非力なマシンではそのままでは動画にできず、縦横三分の二にしたものをあらためて拡大しています。ぼけてしまっているのはそのため。あまりおおきなサイズで見ないでいただければ………
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もし古き良きへたくそコンボバンドがYMOのライディーンをカバーしたら

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……というコンセプトを KORG M01D で実践してみたら。Cover - Rydeen(Unskilled combo band ver.)……えーとですね。きっかけは YouTube で福島県立いわき総合高校吹奏楽部の演奏を耳にしたこと。吹奏楽アレンジなるものの存在を知って(『響け!ユーフォニアム』の影響はありません、たぶん)、これならコンボ編成によるダサいカバーもありなんじゃないの?と思ってしまったわけです。それを実践してしまうあたりが私のろくでもないところ。ダサいカバーなので三連符はどこかに消えて、ピアノも楽してばかりいます。しかしDance All Nightにくらべれば遥かに原曲に忠実。ほんとですって。まあ来るべき世界には勝てませんけど。動画は、Processing でビジュアライズするのもなんなので、ありもの徹底活用で次の書籍の素材をつなぎあわせました。…
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原点回帰の試み、か? - M01D"Sudden Sunshine"

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たまり続けるフレーズの断片の中からひとつ引っぱりだしてきてかたちにしてみました。Sudden Sunshine(Processing sound visualization study)リズムとクラビネット入れたあたりで放置していたのですが、ピアノのフレーズを思いついたことで進展。あんまり展開するかたちでもないよなあ、ということで要素出し入れ系で落ち着かせることに。DS-10 でよくやったやりかたですね……そこ、ありきたりだとか言わないように。本人もよくわかっているんですから。動画は、ネタ切れという感じでもうありもでもいいかという気もしたのですが、ちょっと試してみたネタが思いがけずいい感じになったのでそれで。しかしマンネリ気味なのはたしかなので、すこしあたらしい情報を仕入れたいところです。(これまでの作品は「…
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すこしでも明日につながる歌に - GUMI+M01D「駅へ / 駅から」

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なってればいいな、と願って。駅へ / 駅から(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)目覚め前、まどろんでいるときに浮かんだメロディをなんとか忘れずに書き留めてベースにしたのですが、できあがってみたらメロディから構成から音色の選択から言葉から手癖の塊みたいになりました。ふん、手癖で何が悪い(<-開き直るな)。でもさすがに次の歌ものはちょっと展開を考えよう……動画は例によってキャラミんStudioで生成してHitFilm 3 Expressで編集したもの。カメラワークのスタディのつもりだったのですが、なかなかうまくいきません。動画のほうは到達したいイメージが強くあるわけではなく、操作の中で落としどころを見つけていくみたいな感じで作るので、なんとなくこれでいいかというところで落ちついちゃうんですよねえ。もっとイメージを豊かにしないとなあ。…
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誰の人生にも多かれ少なかれ痛みは満ちていると - M01D"Life Painful"

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そう言えるのかもしれませんが。Life Painful(Processing sound visualization study)最初にベースのフレーズを思いつきまして、これは展開させずに押し切るべしと全体を構想。ギター以外のほとんどのパートを入れた一小節のパターンを作ったところでしばらく寝かせ、ディストーションギターとフィードバックギターで左右をふさいでほぼ完成、という感じでした。今回は3DSからの直録りそのままでリバーブを追加せず、音声ファイル版は普段入れている前後の無音部分も入れていません。これはリピートで無限に続けられるようにするためです。もう精神的に辛いときにずーっと聴いていたい気分です。動画はCulvertで試した六角形をさらに回転させたもの。もうすこし要素を増やしたりもしてみたのですが、うるさくなるだけの気もしたので結果的にわりにシンプルにまとめました。よく見ていると中央付近に見慣れない図形が登場したりするのでくりかえし見るのもおすすめです。…
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GUMI+M01D musics are in store now again

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今年も株式会社インターネットのレーベルVOCALOTRACKSが配信楽曲の募集を行いまして。http://vocalotracks.ssw.co.jp/contest/megpoid_2015/昨年は制約なしだったのですが、今年は三曲まで。まあそりゃそうですわな。せっかくなので今年も応募して、無事三曲配信されることになりました。ラインナップは次のとおり:兆しのほとり残照呼ぶ声を、いまこれで昨年とあわせて六曲配信。ストアの詳細等については積みあげワークスをご覧ください。Apple MusicAWALINE MUSICでの配信もそのうちたしかめたいなあと思いつつ、まだ手をつけておりません……いずれもどこかでフリーで聴けるものですのでこちらをごらんいただいた方に買っていただくには及びません。まあ売ってるところを遠目にでもながめていただければ幸いです。…
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夏の名残りの幻を - GUMI+M01D"Indian Summer"

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追いかけているような想いをすることが、誰にでもあるものだろうかなどと思いつつ。Indian Summer(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)以前書き留めておいたメロディの断片を引っぱりだしてきてあれこれいじくりまわしてかたちにしたのですが、気がついたらだいぶ違ったものになっていて使ってない断片がまた残ることに。まあまたそちらはそのうち手を入れることにします。おっと、こちらの作品自体についてもコメントしなければ。とは言うものの手癖で作っている感が強くあまり話すことはなかったり。前作はあたらしいことに挑戦した感がありますが、メロディ主導で発想するとベースがきっちりと対応して固まるのでなかなか違うかたちにならないんですよねえ。構成がシンプルで曲が短いのがとりえ、構成を除けば「…
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Tribute to MUTE BEAT and "STALIN" - M01D"Culvert"

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さてタイトルのように聴こえますでしょうか。Culvert(Processing sound visualization study)思いついたベースパターンをしばらく頭の中で繰りかえしていたらメロディが乗っかり、そのメロディがトランペットにするしかないという感じだったのでミュート・ビートをイメージモデルにして全体を構成してみました。私にとってトランペットと言えばミュート・ビートですから。M01Dの音色じゃしょぼくなるだろうなあと思っていたのですが、ダブっぽく深めにリバーブをかけたら聴けるようになりました。最初と最後のディレイはミックスでの操作です。しかし振りかえってみると楽曲的には三原重夫さん渾身の一枚である『STALIN』のほうにより影響を受けているようにも思います。「見せたくない」とのベースの類似という表面的な側面もありますが、より本質的にはコードシンボルに頼らない作品作りという点において。「…
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ベタなタイトルに挑戦、のはずが - M01D"Light shimmering in the forest"

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なかなかそううまくはいかなくてですね。ベタなタイトルのほうが受ける、と某氏にアドバイスをいただいたのですが。Light shimmering in the forest(Processing sound visualization study)私の記憶にまちがいがなければ基本のパターンは一度はM01Dにメモしておきながら上書きで消してしまったもの。ふたたび思いだしたということはそれなりに印象に残っていたということなのでしょう。音色のチョイスは手癖なので、SEを入れてすこし目先を変えてみたりしたつもり。五月の連休に菊地成孔+大谷能生『憂鬱と官能を教えた学校』を読みまして、その影響で半音使いもちょっとだけ試みたりしてます。本のほうはおもしろく読んだだけなので理屈は一切身についていませんが(<-いばるな)、いわゆるコード進行に縛られないやりかたにも理はあると納得できたのは収穫でした。いや、私のやっていることはでたらめですけどね。…
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"Unfocused Illusion" is out now

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インストの曲もずいぶんたまってきたのでアーカイブ化の意味も込めてアルバムイメージを作成しました。なんと五枚目ですって。Unfocused Illusion by Sad Juno音源の違いにどう対応するかが課題だったのですが、バーチャルアナログシンセ作品を最初にまとめ、SONAR作品とiKaossilator作品をあいだにはさみ、残りはM01D作品、と音源別に整理することで乗り切りました。まあ曲調的にもこんな感じかなあ、と。本作唯一のKORG DS-10 PLUS作品、Twisted Trackerはあらためて聴きなおしたところもうちょっとなんとかできそうな気がしたのでミックスをやり直して録音しなおしました。旧版よりましに聴こえたらおなぐさみ。まあ比較する人もいないでしょうけど。…
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短気な音楽……? - GUMI+M01D"Ghost of the Ideal"

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出来上がってみたらえらく短い曲になりました。Ghost of the Ideal(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)イントロのフレーズとベースのパターン、リズムの間が空くところを最初に思いつきまして、ベースのパターンからこれは中期YMOの影響を表に出そうと生音系排除で音色をチョイス(ドラムはDDD-1)。デジタルリバーブ使用もその時点で確定。アレンジは当初難航したのですが、途中でO.T.T.という言葉が脳裡をよぎり十六分音符を基本にしたらどかどかと進みました。すごーくひさしぶりにカオスパッドでフレーズを作ったりして。構成は行くとこまで行ってしまえという感じ。メロディは後付けで、比較的抑揚が少ないのでMegpoidに歌ってもらいました。普段はブレスの位置を気にしたりするのですが、今回はなにしろO.T.T.なので機械的に聴こえたほうがいいと一切考慮せず。それでもあんがい機械的には聴こえないものですね……歌えって言われたら泣きますけど。歌詞が聞き取りにくいとしたらそれも若干は意図的なものです。…
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Processing 3D study based on boids...? - iKaossilator"Vigilance Activities"

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ときどきお送りしているProcessing 3D Study 。今回はBoidsを試すつもりではじめて、最後にはなぜかこんなことに。Vigilance Activities(Processing sound visualization study)菊池先生のツイートでBoidsのことを思いだし、Webで検索したら実装サンプルが見つかったので手を出してみたわけです。主に参考にしたのは次:JavaScript, HTML5で『群れ』をシミュレーションするレシピ (ボイド)Unity で簡単な Boids の群れモデルを実現するしかし音楽にあわせて手を入れていくあいだにBoidsの面影は徐々に薄れ、結局そう言っても気づかれないようなものに。まあそういうこともあるさ。これまでとは傾向の違うビジュアライザーになったのでよしとしましょう。…
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「おやすみなさい」 - GUMI+M01D「迷夢」

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よい明日の訪れを願って。迷夢(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)つるっと出てきたAメロと言葉を元に全体を構成してかたちにしました。なかなか決まらないなあと思いながら作業していたのですが、結局使い慣れた音色をあてはめていったら整ったという……。途中いろいろ試行錯誤したものの、最終的には音数の少ない状態に落ち着きました。ちなみにイントロは最後。タイトルは、思いついたときは造語だと思ったのですが、調べたら辞書に載ってました……とほほ。ぎりぎりになってSONAR X3 Essentialを買ったおかげで新SONARへのフリーアップグレードの案内が来たのですが、作っている最中だったので今回はX3 Essentialのままです。コンプレッサーはsonitus:fxのほうがわかりやすくていいですね。逆にテンポに同期したディレイはTempo Delayのほうがお手軽。…
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まっすぐに、あなたの元へと - GUMI+M01D"Straight to your heart"

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届くといいと願いながら、四年目を間近に控えた日に。Straight to your heart(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)……スティングの"Straight to my heart"という曲のことを考えていたらつるっと出てきたフレーズを元にまとめたものです。その時点で長くなる素材ではないと判断し、シンプルになる方向でいろいろ検討。結果これまでの作品と似た感じになったかもしれませんけどまあいいじゃないですか、普段使わない音色も使ったりしましたし。言葉をタイプするまで日本語のVOCALOIDだと英語の"R"が発音できないことを忘れていたのは秘密です。今回からDAWはSONAR X3 Essentialです。バンドル版でありながら長いあいだ役に立ってくれたX1 LEへの感謝とサブスクリプション制移行への不安とレジストレーション期限に追いたてられたのとがないまぜになって購入しました。その後発表されたSONAR Artistのアップグレード価格より高くつきましたがいいのです気にしません。見やすくなった画面が好印象ですが、複数トラックの複数クリップをドラッグ&ドロップしたときに見た目が乱れたりしてなんだかなあという感も。…
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Processing 3D Studyふたたび - M01D"Frozen Shore"を素材に

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これはいままででいちばんでは?Frozen Shore(Processing sound visualization study)汎用化しようと思って“Unfocused Illusion”のコードをいろいろ手直ししている際にcurveTightnessメソッドの存在を知り、周期的に変動させることで線に変化を加え、さらに描画の基準となる点の周囲に二重の円を追加。加えて背景を白にすることでイメージを一新しました。結果“Unfocused Illusion”よりも思わぬ動きが出てますますあやしい感じに。もちろん世にあまたあるビジュアライザーとは比較になりませんが、それでもひとつある水準は越したような気がします。音楽は動画作りをさぼっていた“Frozen Shore”。三拍子で遅いテンポというのも有効に働いている感じです。…
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My First iKaossilator Study with SONAR X1 LE(...?) - "Awaiting"

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そんなわけでiKaossilatorとSONAR X1 LEで習作を作ってみました……って、え? あれ?Awaiting(iKaossilator study with SONAR X1 LE)きっかけはKORG appさんのツイート。いつのまにかiKaossilatorにAbleton Liveプロジェクト書きだし機能が増えているではありませんか……いや、公開当時にも目にしていた情報かもしれませんけれども。当時はあまり興味を覚えなかったのですな。iKaossilatorはずいぶん前に入手していて単独での作品作りには初代Kaossilatorよりも優れていると思ったものですが、プリセットパターンや音色を確認するのがめんどうでほったらかしにしていました。しかし簡単にPCで取りあつかえるのであれば話は別、あたらしい展開があるかもしれない……今回はそう思いまして、Ableton Live 9 Liteを入手して(iKaossilatorユーザーなら無償)インストール、iKaossilatorでパターンを作って書きだし、Liveで取りこみ、までを試してみました。…
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普段使わない音色を使おうシリーズふたたび - M01D"Unfocused Illusion"

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M01Dの保存データをたしかめたところ断片しか記録していない時期を確認しまして、これではいかんということでその中のひとつをかたちにしてみました。インストです。Unfocused Illusion(Processing Study)リズム隊とDW-PianoとDW-Clavのコンビネーションで作ったパターンが元なので、結果としては普段使わない音色を使おうシリーズになってます(前作は“Initial Revelry”)。DW-PianoもDW-Clavも単音だときびしい印象ですが、ディレイをかけたらがらっと変わりました。全般的に手癖になりそうだったのでいままでにない展開を狙いましたが、うまくいったかはあいかわらず心もとない感じ……年末恒例のKORGソフトウェア半額キャンペーンに今年は負けて、…
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ひさしぶりにProcessing 3D Study - DS-10 PLUS"Slanted Spiral Staircase"を素材に

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ちょっとネタを思いついたのでProcessingでの3Dスタディを目的とした動画生成に挑戦してみました。3Dへの挑戦はなんとまだ二度目というていたらく。音楽は旧作“Slanted Spiral Staircase”。Slanted Spiral Staircase(Processing Study)複雑なことはやってなくて、再生音声を高速フーリエ変換してボリュームの平均(MinimのFFT#getAvg)を透明度に、もっともおおきいボリュームの周波数帯域インデックスを彩度にマッピングさせた球をZ軸のマイナス位置に生成、フレームごとに後方に消えるまでプラス方向に移動させてます。それだけだと単調なので、右チャンネルと左チャンネルをスクリーン中央を軸に対抗に配置させ、テンポにあわせた時計回りへの回転も付加。フレームレートを上げると螺旋を描く様子がよく見えてくるのですが、リアルタイム動画生成の処理の限界でこの動画は15fps。残念。スクリーンのサイズも16:9ではありますが生成時サイズは640x320で、動画編集の際に二倍に拡大してます。Processingだとこのへんが限界ですかねえ。まあいままででいちばんビジュアライザーっぽくなったような気がするのでよしとしますか。…
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2015年最初はストレートな歌もので - GUMI+M01D「兆しのほとり」

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2015年最初の作品はひさしぶりのストレートな歌ものです。兆しのほとり(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)この曲も完成させるまでにずいぶん時間がかかっていまして、イントロのベースとドラム(クローズドリムショット)のコンビネーションを思いついてしばらく放っておいて、ベースのフレーズで曲構成をあらかた固めてまたしばらく放っておいて、メロディを乗せてまた放っておいて、でようやく完成させたもの。放っておいたのはコード担当パートが思いつかなかったらで、左チャンネルのギターのフレーズが出てきたことでなんとかかたちになりました。右チャンネルのコーラスギターの入れかたがどっかで聴いたような気がするなんてことは思っても言ってはいけません。歌詞は高橋幸宏氏(作詞は…
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2014年よく再生された曲は?(SoundCloud篇)

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今年も残りあとわずか。ここで2014年にSoundCloudでよく再生された私の曲を振りかえってみたいと思います。第5位は「追憶の甘い枷」。年末にかけて着実に再生数を稼ぎました。第4位は「クローバー」。今年リリースの中ではこの曲がいちばんよく再生されました……って、あれ? 今年リリースした他の曲は?第3位は「果てのない空」。これは息長く再生されていて、YouTubeでもよく再生されているので、自分では気づかない引っかかりどころがあるのかもしれません。第2位は「廻る夜明けに」。ネガティブな想いもポジティブな想いも、たくさんの想いを、あの日のあとの私たちへ。そして第1位は「呼ぶ声を、いま」。昨年12月から一年を通じでよく再生されました。…
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流れ着く岸辺に思いを馳せて - M01D"Frozen Shore"

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さすがにこれで今年最後になるでしょう、“Frozen Shore”。小品ですけど、好きなんですこういうの。ほっとかれたらいくらでも作ってたいかも。いいんです他人からは全部同じに聞こえたって。フレーズから“Morning Grow”の展開のように思われるかもしれませんが、これは実はM01D購入後ほどないころに残しておいたメモを発展させたもの。発想はいつだって似たようなものということですね……とほほ。なんとなくこれと“Morning Grow”と“Frosty Forest”をあわせてシングルにするといいかなという気がしたのでタイトルの“Frozen”はそこから。“Shore”は、ここしばらくラッシュ
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これから迎える冬の朝に - M01D"Morning Grow"

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今年中にあと一曲、なんとかなりました。Morning Grow(Processing Study)朝出社の用意をしているときにモチーフを思いついたので手早く記録して、ついでカリンバのシーケンスパターンを思いついたので重ねて、そのまま素直に発展させていきました。なので“Morning Grow”。ちょっと物寂しい雰囲気がこれから迎える冬の朝にあっているかな、と。音色は“Initial Reverly”とは正反対に好みのものを開きなおって多用。このあたりがどれも同じように聴こえる一因なんですが、まあいいじゃないですか好きなんだから。ただM01Dだけだと余韻があっさり気味だったので残響の長いリバーブをかけてあります。動画はベジェ曲線の制御点やカーブの開始点・終了点を最大音量の周波数とそのインデックスで指定したもの。厳密にやっているわけではありませんが、一種のレベルメーターになってます。本当にシンプルなことしかやってませんが、当初想定よりおもしろくなりました。残念ながらPCの性能の限界で8fpsでの生成で、24fpsだとまたちょっと見えかたが違ってくるのですが、お見せできなくて残念。…
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KORG DSN-12 "Lissajous" Study - "Stray Sleep"

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いやだからたまにはDSN-12も使わないと、というわけでKORG DSN-12作品三作目。Stray Sleep(KORG DSN-12 “Lissajous” Study)一作目二作目もサウンド優先、というか音のことしか考えてなかったので、今回はオシロスコープのリサジュー曲線を多少なりとも意識してみました。旧作よりもやわらかい感じは出たのではないかと思います。サウンドのテンポ感と見た目のそれがぜんぜん違うのが興味深いところ。今作はVer 2.0.0がリリースされてからはじめての作品になりました。使ってみたところ音色のみのコピー機能追加で非常に便利になり、SEQ画面での左右方向スクロール機能追加で使いにくさもだいぶ解消されましたが、SEQ画面での上下方向スクロールはいまだ実現されず、めでたさも中くらいなりという感じ。なんとかならないものですかねえ。あとSEQ画面でのPANの指定が本当にそのステップにしか影響しないので、リリースの長い音に対して指定すると途中からセンターにリセットされてしまう点もできればなんとかしてほしいところ。UI的には微妙に惜しい感じなのです。…
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普段使わない音色を使おうシリーズ - M01D+GUMI"Initial Revelry"

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新作は普段使わない音色を使おうシリーズ(いま考えた)、“Initial Revelry”です。Initial Revelry(Processing Study)D&B Kitを使ったパターンが組めたので、それを元に基本はトラック出し入れ系で行こうと決めて、バリトンサックスのフレーズを思いついたところで方向性が固まった感じ。ボイスは比較的初期に入れることに決めていて、これはテイ・トウワ氏Radioの影響。コンガは最後、余った1トラックを無駄にしてもいいかなあと思っていたところで発案しました。パーカッションのフレーズはもうすこし使えるようになりたいところです。今回は動画はお休み。ネタはいくつか仕込んではみたものの煮詰まるまでには至らず……(これまでの作品は「はりぼてミュージアム
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GUMI+M01Dシングル"クローバー + 蒼ざめた月と" is out now

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VOCALOTRACKSからの配信などという慶事はそうあるものではありません。通常進行の一環として、クローバー蒼ざめた月とを組みあわせてbandcampからシングルをリリース。クローバー + 蒼ざめた月と by Sad JunoFor Every Dawnからのシングルリーリースも考えていたのですが、アイディアを煮詰める前にこちらがそろってしまいました。意識していたわけではありませんが、いかにも昔のシングルの雰囲気になったのではないかと自己満足しております。カバーのイメージはTakashi. Mさん
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GUMI+M01D musics are in store now

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GUMI+M01D「クローバー」MV, HIGH SCHOOL GUMI Ver.

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HIGH SCHOOL GUMI MMD モデルデータを使って GUMI+M01D 作品「クローバー」の動画をキャラミん Studioであらためて作って YouTube にアップロードしました。クローバー(HIGH SCHOOL GUMI Ver.)このモデルデータは私の使っている VOCALOID、Megpoid WhisperのオリジナルであるMegpoidの発売五周年を記念して開設された特設サイトGUMI 5th Anniversaryで配布されているもの。他にHIGH SCHOOL GUMI 2014というサイトも開設されていまして(注意: リンク先は動画が自動再生されます)、そちらで配布すればいいのにという気もするのですが。振りつけも同じ、カット割りも同じ、HitFilm でのエフェクトも同じ、違うのはモデルデータだけです。あ、桜の花びらの散りかたはもしかしたら違うかもしれません。モデルデータの比較用にもお使いいただけるのではないかと思います。…
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単独作は通常運行 - GUMI+M01D「蒼ざめた月と」

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コラボレーションのお誘いなどそうあるわけでもないので、基本はやはり単独作業。ワンパターンとかマンネリとかいう言葉が脳裏をよぎるかもしれませんが気のせいです気のせい……たぶん……(<-自分に言い聞かせている)というわけでGUMI+M01Dの新曲、「蒼ざめた月と」です。蒼ざめた月と(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)比較的長くてシンプルなベースのパターンを思いついたので、その繰りかえしで曲を形作ろうという試みです。「廻る夜明けに」と同じ発想ですが、すこしは技も増えたのであそこまでミニマムな感じにはなりませんでした。ベースの音はいつか使ってやろうと思っていたPick Bass。逆にキーボードやギターは使う音が絞られてきてしまってできればなんとかしたいところなのですが、こちらは好みや曲調もあるのでなかなかむずかしい………
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秋の気配が漂いはじめた今日このごろ - GUMI+M01D"Little Wish"

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暑い盛りに作った曲をここでひとつ。Little Wish(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)冒頭のフレーズとベースのパターンをもっと速いテンポでDSN-12用に思いつき、ちょっと試してみたのですがまとまる予感がしなかったのでM01Dに移し変え、テンポを落としTronicaKitを導入して涼しく聴こえるようにしてアンビエント風味に方針転換。一方で使ったことのない音色をなるべく使うようにしたりして、自分の中では手癖とあたらしい試みが両立したかたちになりました。ボーカルの入れかたもあたらしい試みの一環のつもりで、歌じゃない声はこれまでほとんど入れたことがなかったので。歌がなくてもいいじゃんなどと言ってはいけません。動画はキャラミんStudioで作成したモーションをHitFilmで出し入れしたもの。キャラミんStudioはこの手のリズムが苦手なのかビート検出がまともに働きませんでした……まあはじめから通しで見せる予定はありませんでしたけど。…
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もったいないお化けが出ないように - DSN-12"Ballistic Flight"

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せっかく12台もシンセがあるんだから使わないと。Ballistic Flight(KORG DSN-12 Study)というわけでDSN-12二作目。ベースのフレーズを思いついて、DSN-12らしさを出そうとロングトーンを重ねるパターンを思いついて、あとはいつもの流れでかたちにした感じです。3/4拍子の入れかたは例によってfox capture planの影響。しかしシンセはかなり使いましたがパターンはぜんぜん使っていないので、こちらでもったいないお化けが出そうです。ちゃんと考えれば相当なことができることは把握しましたが、私の制作スタイルには向かない点が悩ましいところ。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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My First KORG DSN-12 Study - "Nervous Stretch"

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初期リリース祭りにすっかり乗り遅れてしまっていまさら感は否めませんが、ようやくひとつかたちにできました。Nervous Stretch(My first KORG DSN-12 study)話題になるのはオシロスコープばかりでしたから、音源部分はDS-10の強化版でしょ、とすっかりDS-10モードではじめたのですが、あにはからんや、トラック数増加とパターンのステップ数可変化は実に強力でDS-10とは別物と考えたほうがその能力を正しく評価できそうです。今回はそこまでは至らず、完全に手癖。ぜんぜん能力を生かしてないですはい。個人的にうれしかったのはパターンプログラミングモードでのトラックのミュートがエフェクターの前段に入るようになった点。DS-10 PLUSではエフェクトもあわせてぶった切られ使いどころがむずかしかったので、たいへんありがたいです。データの取りあつかいが改善されて上書きの危険性が大幅にちいさくなったのも朗報。…
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ハチクロ読破の影響が - GUMI+M01D「クローバー」

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2014-09-24追記:HIGH SCHOOL GUMIバージョンを公開しました。2014-07-12追記:動画を再作成しました。2014-07-12追記:動画の作成に使用したキャラミん OMP / Studioでモーションデータの不正利用が表面化し(http://charamin.jp/img/20140708%20charamin.pdf)、販売会社の株式会社AHS様から該当モーションデータ使用動画の差し替え要請が出されました(http://www.ah-soft.com/charamin/menu2.html#faq_17)ので、該当する動画は削除いたしました。ご了承ください。こんなかたちであらわれました。…
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"Beginnings + 残照(Afterlight)" is out now

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bandcampの統計を見ているとVOCALOIDものが圧倒的に強いので、それならということでシングルをひとつリリースしてみました。Beginnings + 残照(Afterlight) by Sad Juno組みあわせ自体は「残照」がかたちになってきたあたりで思いついたもの。意図したわけではありませんが、はじまりと終わり(といっても夕暮れですが)の対比にもなりました。せっかくbandcampに登録しているのですから、もっと気軽にアルバムイメージ登録していこうかなあと思う今日このごろでした。…
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夏の終わりのストーリーが - GUMI+M01D「残照」

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できてしまいました。夏どころかまだ梅雨入りさえほとんどしていないのに。残照(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)これはするっと出てきたAメロと歌詞を発展させるのに少々時間がかかりました。最初のイメージからけっこう変わりましたが、普段使わない音色を使ったりして、これはこれでありかなと自分では評価しています。まあサウンドよりも言葉重視ですね。構成も歌詞から決めましたし。なお今回もリズムにはTronicaKitを使っておりますが、指定していない音が鳴る現象を確認……(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)2015-07-08(Wed)追記:VOCALOTRACKSから配信開始されました。2016-02-08(Mon)追記: この曲を含む…
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ハイブリッドと言えば聞こえはいいですが - GUMI+M01D"Beginnings"

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ひさしぶりの歌ものです。(2024-03-dd(ddd)追記:この位置にはmp3再生用オーディオプレーヤーを配置していましたが、リソース整理に伴って削除しました。動画をご覧ください)最初のベースのフレーズを思いつきまして、M01Dに入ってるギターのコードカッティング音とあわせたらけっこういい感じになったので、そのままDS-10での曲作りみたいな感じでかたちにしたのですが(構成や曲の短さにその痕跡あり)、ふとこのシンプルなメロディに言葉を乗せてみたらどうなるかと思いつき、方針転換してMegpoidに歌わせることに。いやしかしこれが呻吟しました。サウンドがきついこともあり最初にきつい言葉が出てきたのですが、いままでの歌ではきつい言葉に縁がなかったので続きが出てこない。言葉が出てこないから流れができない。どうにかならないかと思いながらとにかく譜割にあう言葉を挙げ続け、そのうちに流れを見いだせるまでになりまして、最終的にはなんとかつじつまをあわせました。ああくたびれた。…
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小品計画 - M01D"Feelings Conflicting"

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2014-07-12追記:動画の作成に使用したキャラミん OMP / Studioでモーションデータの不正利用が表面化し(http://charamin.jp/img/20140708%20charamin.pdf)、販売会社の株式会社AHS様から該当モーションデータ使用動画の差し替え要請が出されました(http://www.ah-soft.com/charamin/menu2.html#faq_17)ので、該当する動画は削除いたしました。ご了承ください。ベースのパターンを思いついて、DS-10のときのように定位で遊ぼうと思いついて、ディレイもDS-10でやったときみたいにがっつりかけようと思いついて、という思いつきの積み重ねをかたちにしてみました。曲自体は手癖です。ロングトーンで響かせるとビブラートかかるものがあるなどM01Dの音色にもあらたな発見がありました。インストはインストで楽しいです。…
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KORG M01Dの限界に挑戦(ただしある意味で) - M01D"Waiting For"

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ひさしぶりにアンビエントものを作ろう、リバーブとダイナミクス(音量)をスタディしようとしたら、はからずもKORG M01Dの限界に挑戦みたいな鳴りになってしまいました。Waiting For(KORG M01D load study)イントロで音が回りこむところや中盤から右チャンネルで音が割れるあたりは意図した操作の結果生じたわけではなく、いわば副産物として発生した効果です。イントロの音の回りこみは常に生じるわけではなく、ロード後最初の再生や別のパート再生後などそれまでの操作に影響されて起きるようなんですが、発生条件は充分にはわかっていません。音割れは常に発生しますが、こちらもなんで起きるかはよくわからず。同時発音数が多いわけでもないのであとはリバーブの影響くらいしか考えられませんが、エフェクトを設定していないトラックにも影響があるんですよねえ。…
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I wish everyone will find new hope. - GUMI+M01D「あたらしい望みに向けて」

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幸せにつながる歌を作ろうと思ったんです、柄にもなく。あたらしい望みに向けて(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)三連符のメロディを思いつきまして、M01Dは奇数の音符の取りあつかいが面倒なのでしばらくほうっておいたのですが、言葉のかけらが張りついていたので捨てるのもなんだし、かといって他のツールで作るのもどうか、という感じになったのでテンポを調整したりしてがんばってかたちにしてみました。他のツールで作るのもどうか、と思ったのはシンプルにまとまったアレンジを他のツールに持っていくほどもないと思ったりとかM01Dの使い方をもうすこし追いこみたいと思ったりとか、まあそういった感じです。二年前からこの時期はどうも気持ちが変調する感じで、詞にそんな雰囲気があらわれているように思います。作ってから高橋幸宏「神を忘れて、祝へよ X'mas time」を連想したりしました。まあ歌詞を書きはじめたときにクリスマスソングと言えなくもない感じにしようかという漠然とした希望はあったので、あたらずも遠からずというところでしょうか。書くのに苦労しましたけど。…
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Tribute to Takano Hiroshi 25th Anniversary

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高野寛氏の代表曲のひとつ、「夜の海を走って月を見た」のカバーに挑戦。Cover - 夜の海を走って月を見た(feat. GUMI and KORG M01D)実はカバーしようと思っていた曲は他にあるのですが、リズムとかいろいろ思いついてしまったものでつい勢いで。ファーストアルバム収録のオリジナルベストアルバム収録のニューバージョンライブアルバム収録の弾き語りバージョン2011年の新録バージョンとご自身によっても何度も録音されているの分の悪いことおびただしいのですが、そのどれとも違う感じになるように、無機的な雰囲気を狙ってみました。貧弱に聴こえるM01Dのピアノやギター(しかもレガートに聴かせられない……)をどうするかはちょっと悩みましたが、これはこれで1980年代後半を感じさせてありかという気もしたので、ひとまずはこのかたちで。もしかしたらそのうち音色を差し替えて再挑戦するかもしれません。…
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Letter to - GUMI+M01D「遥かな君へ」

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2014-10-15(Wed)追記:VOCALOTRACKSから配信開始されました。2014-07-12追記:動画の作成に使用したキャラミん OMP / Studioでモーションデータの不正利用が表面化し(http://charamin.jp/img/20140708%20charamin.pdf)、販売会社の株式会社AHS様から該当モーションデータ使用動画の差し替え要請が出されました(http://www.ah-soft.com/charamin/menu2.html#faq_17ので、該当する動画は削除いたしました。ご了承ください。手紙を送るときは、届かないかもしれないという想いもともに送り出しているのではないかという気がします。電話よりも電子メールよりも、遥かに。…
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今度はなんちゃってジャズ - M01D"Sprint Kart Racing"

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……といいますか、ジャズっぽっく聴こえたらいいのですが。Sprint Kart Racing(KORG M01D Study)昨年の収穫は市川春子fox capture planとの出会いで、今作が fox capture plan の強い影響下にあることは一聴あきらかだと思いますが、fcp みたいにはシリアスにはなりませんでした。たまたまかはたまた資質の違いか。動画はnanoblockシンセサイザーLED プレートの組みあわせをNikon COOLPIX P330で撮影したもの。灯りは LED プレートのもののみです。COOLPIX P330 は動画も撮影しようと思いつつ買ったものですが、いままではスチルカメラとしてしか使ってこなかったので、これでやっと当初の目的のひとつを果たせました。…
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構想数週間、制作数時間 - M01D+GUMI"海鳴り揺れる日の"公開

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ピアプロは優れた作品がたくさん投稿されていますが、もちろんあらゆる傾向の作品が存在することなどありえるはずもなく、あたらしく作った曲にイラストを使わせていただこうと思ってもイメージとあうものが見つかるとはかぎりません。近作では「海鳴り揺れる日の」がそれで、そのうちいいものが見つかるかなと思いながらピアプロをながめつづけて数ヶ月。このまま待ってもどうかなという気になったので重い腰をあげてカメラ片手にうろつきまわって素材を確保してまいりました。素材さえそろえばあとは数時間の作業で動画らしきかたちを整えるだけです。海鳴り揺れる日の(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)白黒のイメージは GIMP 2.8 の「フィルタ」-「芸術的効果」-「写真コピー」で生成。輪郭抽出するより線画っぽい感じになります。重ねたうしろ姿は例によって…
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一年の締めくくりに - GUMI+M01D「雨街夜道の影模様」

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2014-10-15(Wed)追記:VOCALOTRACKSから配信開始されました。2014-07-12追記:動画の作成に使用したキャラミん OMP / Studioでモーションデータの不正利用が表面化し(http://charamin.jp/img/20140708%20charamin.pdf)、販売会社の株式会社AHS様から該当モーションデータ使用動画の差し替え要請が出されました(http://www.ah-soft.com/charamin/menu2.html#faq_17ので、該当する動画は削除いたしました。ご了承ください。まったくふさわしくない感じのものが出てくるあたりがなんと言いますか。…
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"Prospect" is out now

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思いかえせばなんとなくストックもたまってきたし、またアルバムイメージでも作ろうかな、と思いたったのが春過ぎ。しかしこれまでと違いインストと歌ものの混在をどうするかという点がなんとなくぴんとこなくて、曲順もいちおう決めたもののさあどうするべえかとそのままほったらかしていたらあっというまに半年強。突然イメージが降って湧いたのでインストだけでアルバムイメージを作ってみました。Prospect by Sad Juno全十曲ですが時間が三十分強なのでミニアルバムと言ったほうが正確かも。実は曲順はほぼタイトルの連想。それなりにまとまった感じになったのではないか、と、思いたいなあ。欲目と言われればそれまでですが。…
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なんちゃってクラシック

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メロディを思いついたときは二胡や馬頭琴のイメージだったんですが、試してみたらヴァイオリンの音色もあったのでそのまま弦楽四重奏風アレンジに突入。それっぽく聴こえたならおなぐさみ。Prospectもちろん編成をそろえただけ(ただしヴィオラはM01DにないのでStrQuartetで代用)でアレンジ自体はいつもどおりの自己流です。本当にクラシックの編曲がわかっている方ならアーティキュレーション等を追及して生に遜色ない演奏にまでするところでしょうが、出自がまったく異なるわたくしは代わりにエレクトロニカ風パーカッションを追加。意外にあってる気がするのですが、いかがでしょうか。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム
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あいかわらず無節操というか支離滅裂というか

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“Hollow Heart”の次の作品がどうしてこうなるのか自分でもさっぱりわかりません。海鳴り揺れる日の(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)ギター一本弾き語りでいけそうな曲という狙いではじめてみましたが、そもそもギターのボキャブラリがないのでベース入れたりしないと持たせられませんでした。とほほ。そのうえ音域が Megpoid Whisper にあってない上に(下が推奨音程以下)VOCALOID の声だけというのはやはりきびしい……というわけでいつにもまして習作感が漂いますが、ここはひとつ大目に見ていただければ幸いです。メロディの流れとかコード進行とかいままでになかった感じの気がしますし。あ、動画は今回はネタが思い浮かばなかったので見送りです。
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ジェネラティブ・アート手習い(その3)

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いちいち書いたりはしていませんが、けっこうひんぱんにProcessingでいろいろ試したりしています。しかし基礎のない人間の悲しさ、イメージどおりいかないことも多く、イメージどおりいったと思ってもぜんぜんだめだったりということがほとんどだったりします。とほほ。そんな中でこれはなかなかうまくいったほうではないかと。Echo under the ground(Processing Study)はじめは箸にも棒にもかからない感じだったのですが、なんとなくあきらめがつかず粘っていたらここまできました。三角関数で周期性を与えるやりかたについてはすこしつかめてきたような気がします。しかし三次元までは遠いなあ……
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最長記録樹立

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7分になってしまいました。ひゃー。Hollow Heart(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)言葉とあわせて黙々と積みあげていった結果なので切り詰める余地はありません。とほほ。しょーがないので音楽的なネタはいくつか破棄。まあ別の機会で使うこともあるでしょう。たぶん。動画は例によってProcessingで作成、しかも1.5.1利用です。6月にリリースされた2.0からはMovieMakerクラスは取り除かれてしまったので……。しかし今回はじめて作成した動画がQuickTimeをクラッシュさせる現象に遭遇。試行錯誤を重ねたところ動画タイプの指定をMOTION_JPEG_AからMOTION_JPEG_Bに変更したら問題なくなりました。前にも書いたとおりMOTION_JPEG_AとMOTION_JPEG_Bの違いは判然としないのですが、なにかが違うことだけはわかりました……しかしだからどうしろと………
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最終形ルースターズにありったけの敬意を込めて

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無謀にも換骨奪胎に挑戦。さてその結果は?これもネタを思いついたのは覚えていないくらい昔で、といっても16ビートベースにしたイントロのフレーズとメロディとベースのアイディアくらいの話だったので、挑戦するにあたりあらためてコード進行と構成をまじめに追いかけたところ、その緻密さに感心することしきり。「アレンジの下山くんの才能はすごいと思う」という三原重夫氏の言葉をいまごろになって実感しました。まあ花田裕之氏入魂のギターソロを含むオリジナルと勝負になるわけはないので、一ファンとしてできるかぎりのことを目指してみました。いまはこれがせいいっぱい、という感じです。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)…
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新曲 - Frosty Forest

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そういえば最近アンビエントものを作っていないなあ、というわけで一曲。最近とは言ってもM01で作りかけだったものをかたちにしたので厳密にはちと前のものになりますが。なんだか冷ややかな感じが出た気がするので季節にぴったりではないかとも思ったりするわけですが、いかがでしょうかね。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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KORG M01D発売祭り開催中

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一週間ほど前についにKORG M01Dが発売されまして。http://www.detune.co.jp/korgm01d_jp.html開発者周辺の盛り上がりにあおられて私も急ぎ二曲ほど公開。See you tomorrowダウンロードWalking under the blazing sun(KORG M01D Study)前者はすでにあったモチーフをまとめたもの。アコーディオンの音を使いたかったのです。数時間で作ったので、ミックスとかたぶん雑。後者はベースのフレーズを思いついてしまったので力まかせにかたちにしてしまったもの。完全に手癖ですな(<-他人事のように言うな)。このままM01Dに完全移行したいところですが、M01とM01Dのデータ交換ができないという予想していなかった制約が目の前に立ちはだかったので、とりあえず作りかけの曲をなんとかしないといけません。そんなわけでしばらくM01Dはおあずけかも。…
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便乗手法ふたたび

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6月26日はVOCALOID MegpoidのキャラクターであるGUMIの誕生日だそうで。まあひらたく言えば発売四周年ってことですな(<-身も蓋もない)。そんな注目されている時期に公開すればもしかしたら人の目に触れる機会もいつもより多いかもしれないとのよこしまな下心を忍ばせつつ。呼ぶ声を、いま(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)思いついたメロディをいじっていたら「廻る夜明けに」に似てなくもない感じになってきたので、ちょっと意識して似てるかもしれないけれど異なるメロディを目指してみました。「廻る夜明けに」は意図してシンプルな繰りかえしにしたので、こちらは繰りかえしにならないメロディの操作を試みたという感じです。結果として歌ものとしてはかなり無茶な音域になっております。自分でも歌えません…
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KORG M01D発売……延期……記念……

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KORG M01D発売記念と称してあえてKORG M01で作った作品を公開するつもりでいたら発売延期になってしまいましたとほほ。発売まで待ってられないのでさっさと公開。Gated Access(Processing Study #9)実は、と言うほどのことはありませんが、「セケンノハテマデ」でひさびさにその名前を目にして以来しばらくベスト盤やら映画やらを買ってラッシュをよく聞いておりまして、たぶんそのあたりの影響で出てきたと思われるベースのフレーズをベースに、KORG DS-10でやり慣れたパターン組みあわせとトラック出し入れのイメージで全体を構成してみました。あんまりM01ぽくない作りかたじゃないかと思いますが、DS-10と違ってくりかえすフレーズをちょこまか変えられるのはやっぱり便利ですね。…
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タイムラプスムービーに挑戦

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YouTube投稿用にもうすこし動画を手軽に作れないかなあとぼんやりと考えていたところ、インターバルタイマーで撮影した写真をまとめたものをタイムラプスムービーと呼ぶという記事を雑誌で見かけまして、ちょっと試してみました。Curious Wind Blows(Time lapse Movie Study #1)手順としてはだいたいこんな感じ。1) まず素材の写真を撮影しました。手持ちのリコーCAPLIO GX100がインターバルタイマー撮影可能だったので最短間隔の5秒で電池が切れるまで撮影。どれくらい撮影するか見当がつかなかったので写真のサイズは1280*960に設定。結果的には1704枚撮影しました。モデルはnanoblockミニコレクションシリーズのシンセサイザー。2) 次に写真をまとめて動画にしました。いろいろな方法があるようですが、私はもちろん…
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Swaying Heartsが使われているビデオ"La Despedida"

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拙作“Swaying Hearts”が使われている“La Despedida”というビデオを発見。1時間18分くらいから30秒くらい流れます。クレジットのリストにも入ってます。2010年の作品が今年になってYouTubeにアップロードされたみたいで、連絡もなかったのでぜんぜん知りませんでした。ありがたやありがたや。なお内容はよくわかっていません。一時間半もあるので見切れてませんし、英語だったりドイツ語だったりしますし。PLOTによると彼女と別れた男性がドイツのハンブルグからポルトガルまで旅した記録のようなんですが、この理解であってるのかな。“Swaying Hearts”のフルバージョンを単独で楽しみたい方は次の動画をどうぞ(宣伝宣伝)。…
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忘れたころにDS-10

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KORG M01がニンテンドー3DS用ダウンロードソフトで復活というニュースに早くも3DS LLを購入して準備怠りない今日このごろですが、もちろんDS-10のことだって忘れてはいません(<-何度このフレーズを書けば気が済むのか)。Ready to Goひさびさのトラック出し入れ系でやんす。使うツールが増える中でDS-10の役割は短いシーケンスフレーズの繰り返しものになりつつあるので、手癖でいいやと割り切りつつ、でも構成は普通と違うおかしなものにしようと考えてみました。狙い通りにいったかどうかはまた別の話。しかしあらためて振りかえってみると世に出した音楽にいかに統一感のないことか……(これまでの作品は「…
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"Additional Edition EP" is out now

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三枚目のアルバムイメージを作ろうかと作った曲のプレイリストをあれこれしつつ、インストに後から歌詞がついたもののあつかいをどうしようかなあと考えていたところ、EPで別にすればいーじゃんとの天の声が脳裡にひらめいたのでさくっとコンパイルしました。Additional Edition EP by Sad Junoうむ、これはこれでまとまっていると言えるのではないでしょうか。お聴きいただければ幸いです。ちなみにTea Time ChatとMuted Memoryのミックスはやりなおしてます……いちおう。まだ改善できそうな気はするのですが、いまはこれが精一杯、ということで。…
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キャラミんOMPで小峰シロさんにShaky Springを踊ってもらいました

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2014-07-12追記:動画の作成に使用したキャラミん OMP / Studioでモーションデータの不正利用が表面化し(http://charamin.jp/img/20140708%20charamin.pdf)、販売会社の株式会社AHS様から該当モーションデータ使用動画の差し替え要請が出されました(http://www.ah-soft.com/charamin/menu2.html#faq_17)ので、該当する動画は削除いたしました。ご了承ください。キャラミんOMPで小峰シロさんにShaky Springを踊ってもらいました藤本健氏の「DTMステーション」で紹介されていたキャラミんOMP Version 1.1.1.1β福島県白河観光物産協会公認キャラクター小峰シロさん
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ジェネラティブ・アート手習い(その2)

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パーリンノイズと三角関数をこねくりまわしてたらなんとなく見られるものになったので動画にしてみました。If you find a seed of emotion(Processing Study #8)彩度とアルファチャンネルでごまかしているような気もしますが、まあそれはそれということで。なんと言いますか、はてしなくいじっているとそのうち偶然作品っぽいものに到達するという感じでまだまだ効率が悪くてしかたがありません。ある程度不自由なく操れるようになるまでどれだけかかることやら。Processing.js版はHTML 5化した上にjQuery Mobileを使って全面的に書き換えた(2024-04-28注記:jQuery Mobileの使用はだいぶ前にやめました)「はりぼてミュージアム」でご覧になれます。…
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ネガティブな想いもポジティブな想いも

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たくさんの想いを、あの日のあとの私たちに。廻る夜明けに(feat.GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)……くりかえしのフレーズが思い浮かんで、そのくりかえしのフレーズにコードがついて、メロディーをつけようと思ったらくりかえしのフレーズのほうになぜか言葉がついて、リズムもすっとついて、最後のメロディーも思いついて……となんだか芋づる式に組みあがっていきました。すごく盛りあがる曲にできそうな気もしたのですが、そこはあえて淡々とした感じに留めています。実は作っている最中に形容として「偽善系さわやかポップス」という言葉が思い浮かびまして。自分が歌うのではない分ストレートな物言いができるということはあるのですが、それを表層的に受け止められてもなあという気分もあったりして、ややこしくてめんどくさいですねこういう人間は。…
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My first studies using KORG M01

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既報のとおり、生産完了の報を受けてついKORG M01を購入してしまいました。ガジェット楽器のメインプラットフォームがiPadに移行した現在、生産完了の判断は残念な話ではありますが仕方がないと言わざるを得ません。ペンとフィジカルコントローラーを組みあわせたインターフェースにはまだまだ可能性があるとは思うのですが。まあそれはそれ。せっかく買ったのだから使わなくちゃね(<- 使ってないものがたくさんあることはとりあえず忘れる)、ということでさくっと二曲ほど作ってみました。一曲目はM01購入前に書きとめておいたシーケンス想定フレーズを利用したもの。Satellite LocusDS-10 PLUSで作ったらもっとテクノなりエレクトロニックなりの感じになったと思いますが、M01で音色を選択してフレーズを重ねていったらわりにリッチな感じになりました。まあリッチとは言ってもいま風リアルではなくて初期デスクトップミュージックの感じですけど。やっぱりDS-10とは質感がぜんぜん違いますね。トータルで使った音符数は多くありませんが、トラックは七つ使って、同時発音数はピークで11まで行ってます。…
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ソロなのにBandcampとはこれいかに

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SoundCloudの無料利用容量がだいぶ心もとなくなってきたので、主に退避用にBandcampにアルバムイメージを用意してみました。Current Floating Twilight by Sad JunoMosaic Emotions by Sad Juno支払い可能にしてみたのはご愛嬌。SoundCloudのほうは時間が足りなくなったら再生数の少ない古いものから徐々に削除していくつもり。とは言うもののFavoriteされたものは削除するのが忍びないので、すこししたら有料会員登録する可能性がたいへん高いのですが………
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タイトルに反して捻りなし - DS-10 PLUS"Slanted Spiral Staircase"

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DS-10のことも忘れてはいません。忘れていませんってば。振りかえってみると歌ものが続いていましたが、どうも最近は言葉を出すとシリアスになるモードのようなので、ここはあえて気楽に手癖で、という感じでやってみました。定位ではちょっと遊んでみましたけど。DS-10だとキーになるフレーズ(今回の場合は出だしのシーケンス)さえ決まればあとは何とかなります。アマチュアなんだからいーじゃん好きなようにやって、ということで。生産完了の報を受けてついKORG M01を買ったりしたのでそちらを使った作品もそのうち出てくるのではないかと思いますが、DS-10のことも忘れたりはしません。忘れてたりはしませんってば。
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Processing Study #6: Pajamas Party

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ちょっと思いついたのでぱっと作ってみました。楽しげな雰囲気が出せていたならおなぐさみ。Pajamas Party(Processing Study #6)偶然性なし、入力変換なし、ということで言えばSwaying Heartsに近いものと言えます。Swaying Hearts(Processing Study #2)この手のものはアイディア勝負なので思いついたらまたなにかやるかもしれません。
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Reputation about Tea Time Chat

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2024-06-02(Sun)追記:無効になった埋め込みプレーヤーやリンクを削除しました。SoundCloudではあまりぱっとしないかったTea Time Chatですが、YouTubeに置いた歌もののほうはお褒めの言葉をいただいたりもしています。Tea Time Chat(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)で、あらためてログを見ていたら再生リストに入れていただいていたりもしていました。どこのどなたか存じませんが、ありがとうございます。というわけで各種埋め込みテストでした。
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初挑戦その二

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009 RE:CYBORG』公開記念(<-適当なことを言ってみる)。Processingで3Dグラフィックスを取りあつかってみました。Little Dramatic Corner(Processing Study #5)座標系だけでライトとか反射とかぜんぜん触れてないので世間のイメージするところの3Dグラフィックスには遠く及びませんが、なんとなくCGぽくなったと言えなくもないのではないかと……そんなことないか。画面の左右をそれぞれのチャンネルに見立て、縦軸を周波数に、横軸をデシベルの音量に、奥行き方向を時間軸にして各ポイントを塗りつぶしてます。塗りつぶしているはずなのに空きが見えるのは再生バッファがちいさいためですが、理由はよくわかりません。まあ思いがけない表現になったので結果オーライということで。あとは色相を八小節単位で循環、彩度を曲全体通して徐々に増加、明度は時間軸方向で減少、という感じで計算。意外に見られるものになったなあ、というのが個人的な印象です。…
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ついてしまいました

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Q: なにが?A: 歌詞が。ついてしまったものはしかたがありません。Muted Memory(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)本当はLittle Dramatic Cornerあたりのほうが歌メロになるんじゃないかという気がずっとしているのですけど、そう思っているものにはぜんぜんつく気配がないんですよねえ。それでいてまったく思ってもいなかったものにふとついたりするわけですから不思議というかなんというか。次ははたしてどうなることやら。あとは映像制作に関する引き出しがもっと増やして見栄えがよくしないと。あたらしいPCはおそろしいことに24フレーム/秒の描画を余裕でこなすのですけど、その成果がこれでは宝の持ち腐れと言われても反論できません。Processingの腕を磨かないとなあ。…
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お蔵出しというほどのことはありませんが

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いろいろやっているあいだにタイミングを逸していたものをちょっと引っ張りだしてきてみました。Twisted Tracker作った当時のメモに「いつものパターンに陥らないためにむりやり構成を作った感じ」と書いてありまして、まさしくそのとおり、しかも失敗しているという……まあたまにはこういうのもいいか(<-そんなことでいいのか)。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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性懲りもなく

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二枚目の CD イメージを作ってみたりしたわけです。ご存知のとおりSONAR X1 LEを使ったものもあるわけですが、サウンドの統一感を考えて全部DS-10 / DS-10 PLUSベースにしてみました。グラフィックのベースは例によってProcessing。なるべくPhotoshop Elementsを使わないようにしようと思っていたのですが、今回ProcessingでPDFを生成して取りこんでみたところ再現性ではやはりGIMPよりもPhotoshop Elementsのほうが一日の長があります……って、こんな話興味ある人はいませんね。すいません。自分では割にバラエティに富んだものになったなあと思っていますが、単にまとまりがないだけかもしれません。…
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To future, from past.

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もしも若くて野心があって才能を信じているときに音楽を形にすることができていたら、きっと固い殻を作ってその殻越しに投げつけるようなスタイルを選んでいたのではないかという気がする。しかしもうとっくに若くもなく野心も失せ才能のなさも身に沁みて、こだわりもだいぶ薄れ、できることはなんでもやってみようかという気のほうが強くなっている。だから作りものめいていても借りものっぽくても嘘くさくても荒削りだと思っても、できたものは自分で評価したりせずにできるだけ出してしまおうと思っている。……と言うような話はたしか前にも書いた。今回の作品もそんなうちのひとつで、音はともかく詞は、昔なら思いついてもらしくないとでも考えて完成まで至らなかったのではないかという気がする。…
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今回はゲストをお招きしました

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VOCALOID3 Megpoid Whisper, GUMIさんです。Tea Time Chat(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)……やー、ちょっと魔が差しまして。もともとはこれとは別に思いついたメロディに歌詞がつくんじゃないかとふと思ったのがきっかけでして、そしたら歌詞ができてしまったもので。しかし曲調が自分で歌うようなものではなくて、歌詞もそんな感じになったので、これは誰かかなにかに別のかたちで歌ってもらおう、と。そちらのほうはまたあらためてお聞かせしたいと思いますが、その前にちょっと試してみたのがこちらです。曲自体はPajamas Partyのリズムの音をもう一度使いたくなって作ったものです。メロディの音程の取りかたがすこし自由になってきた……かもしれません。…
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Processing Study #4: Accelerated City Wanderer

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ちょっと思いついたのでぱっと作ってみました。Accelerated City Wanderer(Processing Study #4)描画フレーム時点の音の波形を高速フーリエ変換で周波数スペクトラムに変換し、その中の22.5Hz(A1)から1320Hz(A7)までを取りだして、常用対数スケールにした値をHSV色空間の彩度にマッピングした色で矩形を描画しています……何のことかわからないかもしれませんが、大丈夫、書いている本人もよくわかっているわけではありません(<-おい)。今回はIn Closed Blue Roomの反省を元に、再生しながら描画するのではなく、一度必要な情報を記録して、動画を作成するときは再生音楽に頼るのではなく記録した情報を元に描画するようにしてみました。描画量が少ないことも奏功してか、これで720P(1280*720)で15フレーム/秒の動画作成に成功。ずれてるような気もしますがまあ細かいことは気にしないにかぎります。…
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新作 - If you find a seed of emotion

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DS-10で作った新作はひさびさの四つ打ちでやんす。If you find a seed of emotion終わりかたを思いついたのでそこへのつなげかたを考えるいままでなかったパターンで作りまして、多少は毛色の変わったものになったような気もしますが、まああんまり変わりばえしない気もしないではないです。タイトルが妙に長いのは最初の諸作が短かった反動ですが、長くするのにもそろそろ飽きてきたので今後は落ち着くことでしょう。しかしDS-10の手軽さはやはり特筆ものですね。まだまだ使い続けそうです。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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放っておくと

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根の暗さが滲み出てくるわけです。DS-10=ニンテンドーDSiで作ってるのに。Something in the Misty AirEcho Under the Groundの姉妹編みたいな感じてもらえたとしたら、それはある程度意図してのものです。Echo Under the Groundよりは複雑になっている……とは思いますが……二年近くたってるし……気がつけば曲もそこそこたまってきたのでまたCDイメージ作ろうかな。今年中くらいを目標にして。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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Process Processing with Eclipse

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Processingの標準開発環境(sketchbookと言うそうな)はコンパクトながら構文の色分け表示など必要最小限の機能は備えていてそんなに悪くはないのですが、いかんせん近頃の至れり尽くせりの統合開発環境になれた身にはちょっと厳しいものがあります。またコードの共有が原則的には考慮されていない点もオブジェクト指向屋としてはマイナスポイント。というわけでEclipseでの開発環境を整備して前作のコードを整理しながらもう一本習作を作ってみました。

Swaying Hearts(Processing Study #2)

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KAOSSILATORが俺を呼んでるぜっ!

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……という気になったので買いましたいまごろになって。KAOSSILATOR Dynamic Phrase Synthesizer |KORG INC.最近値下げしてお買い得になったのはたぶん新機種が出る前触れなんでしょうが待っていてもはじまりませんし。シリアル番号見たら十万に迫る数字。大ヒット商品だなあ。そんでもって早速軽く試してみました。いやこれも楽しいですねえ。次のファイルのサウンドくらいKAOSSILATORだけで簡単に作れてしまいます。DS-10にもKAOSS PAD機能はあってだいたいどんな感じかはわかっていたのですが、リズムのパターンが複数あるとは実は店頭でKAOSSILATOR PROに触れるまで知りませんでした。簡単な(二小節までの)録音機能があるのでまずリズムを記録して、その上で適当に音色を選んでパッドをぐりぐりすればそれだけでダンスミュージックぽいサウンドのできあがり。キー設定とスケール選択と、あとはDS-10にはない機能のゲートアルページエーター選択を組みあわせれば演奏っぽいこともある程度はこなせそうです。…
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何事も試してみることが大事というか

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単に試してみないとわからないというか、向いてないだろうなあと思いながらもとりあえずやってみるわけです。もしかしたら思いどおりにいくかもしれないとの淡い期待を抱きながら。Count Blue, Eternally……で、やっぱり向いてないのかなあとあらためて思ったりするわけです。まあ能力が充分に備わっていればもっと思いどおりにできるかもしれないわけですが……まあワンパターンで作り続けるよりはましということで(<-開きなおってどうする)。ともかくDS-10がパターンをまたぐ音の発音を苦手としていることはまちがいないように思います。とするとこの手の曲はSONARで作れということか……そのためにはアナログソフトシンセの使いかたを覚えなければ………
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I'm processing "Processing"

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某イベントに足を運んだときに“Processing”という単語を目にしまして、聞いたことあるけどどんなんだったけなあとちっと調べてみました。http://processing.org/http://processing.jp/http://ja.wikipedia.org/wiki/Processingふむふむ、Javaアプレットをベースに独自の統合開発環境を用意することでオブジェクト指向やクラスの概念の隠蔽しグラフィカルな表現の容易な実現を図っているわけですな。動画も簡単に作れますよ、と。なるほど。というわけで簡単に習作を作ってみました。Current Floating Twilight(Processing Study #1)
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前作から一月半

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あいかわらずDS-10に向かないこともやっております。Muted Memory全部生楽器でやるとけっこうリッチになりそうだなあと思いながら作っていたのですが、いかがでしょうか。想像していただけると幸いです。とは言うもののこれはこれでかわいくていいんじゃないかとも思っていたりするわけです。親馬鹿だなあ。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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たまにはビッグマウス

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気づいてみればDS-10で遊んだ成果を臆面もなく公開しはじめてから早二年。プロと違ってアマチュア、しかも私のような初心者は気楽なものですから「これっていまいちだなあ」と内心思ったりしたときも恥は書き捨てとばかりにどんどん公開してきたわけですが、今回は内心「これっていけてね?」と慣れない若者言葉を使っちゃおうかと思うくらいの出来にはなっているのではないかと思うのですがいかがでしょうか。Little Dramatic Corner.mp3……やっぱりひいき目ですかそうですか。ちなみにサイトのほうは七周年。い、いつのまに……(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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悪あがきの成果のほどは……?

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理論の裏づけも実践の蓄積もない素人の生みだすものが油断すると似たようなものばかりになるのは至極あたりまえのことであって、そう思えばこそいろいろと違うことをやってみようと思ったりはするわけです。たとえばコード進行とか。Fidgety particles of mindしかし構成やトラックの抜き差しがよくあるパターンだったりするわけなんですよねえ。とほほ。まあ素人のやることなので大目に見ていただければたいへんありがたく存じます。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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After the day

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あの日を境にすべてが変わったという人たちがいて、何もなかったかのようにふるまう人たちがいて。何もかも変わったとまでは言えないだろうと思いながら、何も変わらなかったはずがないとも思う。心の奥底でなにかが激しく揺さぶられたのはたしかな気がするけど、本当にそうだったのかは気にしたほうがいい気もする。時を経てみないとわからないことは、きっとある。そのときの手がかりになるだろうか。Pulse from restless...
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軌道投入……?

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難波弘之 & Sense Of Wonderの現時点での最新(といっても2001年)作『Earth Side』に“Lagrange Point”という曲がありまして。いい曲ではありますが、曲調が明るくて個人的には題名にはそぐわないなあとどうしても思ってしまうわけです。スペースコロニーのあるラグランジュポイントが明るいイメージであるわけがない、と(<-オタク話をしてどうする)。そんな私が“衛星軌道”というタイトルを思いついたのは必然と言えましょう。Orbital Ring異議は認めません。あ、この作品からPowered by DS-10 PLUSです。使いかたにたいした差はないように聞えるのは気のせいではなく私の能力の問題です。とほほ。…
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パッケージングを考えているときのほうが

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もしかしたらコンテンツを考えているときより楽しいかも。こまったものです。というわけで臆面もなく作ってみました、CDイメージ。若干名の方には迷惑郵便としてお送りしましたが、その他にも聴いてやってもいいぞという寛大な心をお持ちの方はお声がけいただければお送りしますのでどうぞお気兼ねなく。そんなもんオンライン版で充分という方は次をどうぞ。
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あきらかに習作ですが

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今年はつれづれなる人Buchiこと三島さんも順調に新曲を発表されていてご同慶の至り。よーし、負けないぞー……嘘です、ごめんなさい。というわけで今月は一曲。Step Towardのんびりほのぼの系です。あきらかに習作だなあと自分でも思うのですが、聴いているとなんだか愛着がわいてくるんですよねえ。自分に甘いのは大目に見てください。ついでにRush Obsessionも録音しなおしました。Rush Obsession(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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そんなことをやっている場合か

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……という声が聞えてきそうですが、ストックなのでここはひとつ許していただければと。というわけで今月は一曲。Curious Wind BlowsShaky Springの余波で作ったような感じで、なんかのんびりしている感じがいいのではないかという気がしないでもないです。音色が変わって聞こえるフレーズは例によって意図せぬ効果。どうしてこんなふうになるのかはだいたいわかってきましたけど。気がつけば四つ打ちもすっかり板についてきました……なんて思うのは自分だけだったりして。あとはじめて作った曲もちょっとだけ手を入れて更新しました。Attention Tension(これまでの作品は「はりぼてミュージアム
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あっち行ったりこっち行ったり

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落ち着きがないというか節操がないというか触れ幅が激しいというか、という気が自分ではしているのですが、他人から見たら実はたいしたことないのかもしれません。ということで今月も二曲。Echo Under the GroundShaky Spring前者は、なんか作る曲の構成がパターン化している気がして行ったきりで戻ってこない感じにしたいと考えたらけっこう難儀しました。性格の暗さがよく出ているのではないかと。後者は前者で難儀しているときに250円で買ってきた電気グルーブ『VITAMIN』を聴いていたらベースパターンが浮かんでほぼそのままできてしまいました。パターン化した構成でもいいやと割り切ったところが勝因でしょうか。ちなみにメロディの音色が微妙に変わるのは偶然の産物でDS-10だと再生するたびに変化します。こんな効果が生じるのもDS-10ならでは……たぶん。…
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"スロー・ミュージック"――

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――という大好きなティプトリーの中篇のタイトルを思い浮かべてしまったのですが、もしかしてそんなにテンポ遅くないですかね。ティプトリーにあやかるのはおこがましいという話はとりあえずおいておくとして。というわけで今月は二曲です。Thread of HopeCurrent Floating Twilight前者は名づけて劇伴シリーズ(他はなにかと言いますと“Ordinary Life”とか)。メロディは某氏某曲の出だしを思い浮かべていたら芋づる式に出てきたもの(もちろんあとで作りこんだところがありますが)。敬意を表してタイトルも元の曲を念頭に置きつつ決めました。この手のメロディ重視の曲はパターンを食いつぶしてしまうため展開しづらいのがDS-10の弱いところではあります。…
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せっかく環境を整えたのだから使わなければ

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――などと思ったりはせず、単に引き続きDS-10で遊んでおります。今年最初は出しおしみしてまずは一曲。Stand Against出だしのベースパターンを思いついたところから比較的順調にできた曲です。作りおわってから構成がパターン化しつつあることに気づきましたけど。メロディのパートは本当ならギター弾きに生でばりばり弾き倒してもらえるとたいへんあいがたいのですが、まあぜいたくは言えません。もう少し長くしたい気がしないでもないのですが、長さはDS-10のソング組みたて機能の最大パターン数に制約されるのでいかんともしがたいところ。PCでの録音時に手でパターンを選択して曲を構成したり録音してから切り貼りしたりするほどの根性はありませんし。…
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っぽい感じ?

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十月からこっち本を読んだり音楽を聴いたり知人友人と楽しくお酒をたしなんだりライブに行ったり旅行に行ったり、とようやく生活が日常に復しつつあります(遊んでばっかりやん、というツッコミは却下)。その中にはもちろん(<-なにが?)DS-10で遊ぶというのが含まれていまして、今回も二曲。Rush ObsessionAccelarated City Wanderer前者はできあがってみたらハードコア・テクノってこんなんじゃね?という気になったのですがいかがでしょうか。いや、ハードコア・テクノって聴いたことないんですが。後者は作りながらなんかニューウェーブっぽいんじゃないかなあと思ったりしたのですが、どんなもんでしょうか。いや、ニューウェーブってよく知らないんですが。…
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ダンスはうまく躍らせられない

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DS-10と言えばダンストラックに向いているというもっぱらの評判なのにそういえば四つ打ちの曲をいままで作ってなかったのでよしいっちょ作ってみるべかと挑戦してみました。のんきな冒険家Turn Around……なんかヘンなんなってしまいました。あれえ? そろそろビギナーズラックもおしまいかなあ……(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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四十にして惑いまくり

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という雰囲気が出ているかどうかはわかりませんが、懲りずにDS-10をいじりまわす日々ではあるわけです。Fake Like Brightness\Fake Like Brightness(Straight Stupid Edit)なんかかたちになったのはいい(前者)けどこじんまりしてしまったような気がしたので編集バージョンを作ってみた(後者)という流れ。メロディとコード進行で展開をしっかる作るやりかたには向いてないのでやっぱりいろいろ過剰にしたほうがおもしろいかもしれません。トラックの出し入れだけに頼っているとマンネリ化するのがむずかしいところですが……って私の才能と能力の問題か。とほほ。まとめて聴ける場所も作りました。その名も「…
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まだまだDS-10で

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遊んでおります。多忙な時間の隙間の時間にいじるのに向いている感はありますね……とほほ。というわけで今回も二曲。例によってMP3です。Twinkle StepOrdinary Lifeみにまるであんびえんとな感じ、とよく言えば言えそうですが、片方ははっきり言って一発ねたです。まあ期待される方もいらっしゃらないでしょうが。あともうちょっとはなにか出てくるのではないかと思います。果たしてそれが先かDS-10 PLUSの発売が先か……
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