気まぐれメモランダム / でたらめフィードバック

タグ: KORG DS-10

"Unfocused Illusion" is out now

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インストの曲もずいぶんたまってきたのでアーカイブ化の意味も込めてアルバムイメージを作成しました。なんと五枚目ですって。Unfocused Illusion by Sad Juno音源の違いにどう対応するかが課題だったのですが、バーチャルアナログシンセ作品を最初にまとめ、SONAR作品とiKaossilator作品をあいだにはさみ、残りはM01D作品、と音源別に整理することで乗り切りました。まあ曲調的にもこんな感じかなあ、と。本作唯一のKORG DS-10 PLUS作品、Twisted Trackerはあらためて聴きなおしたところもうちょっとなんとかできそうな気がしたのでミックスをやり直して録音しなおしました。旧版よりましに聴こえたらおなぐさみ。まあ比較する人もいないでしょうけど。…
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ひさしぶりにProcessing 3D Study - DS-10 PLUS"Slanted Spiral Staircase"を素材に

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ちょっとネタを思いついたのでProcessingでの3Dスタディを目的とした動画生成に挑戦してみました。3Dへの挑戦はなんとまだ二度目というていたらく。音楽は旧作“Slanted Spiral Staircase”。Slanted Spiral Staircase(Processing Study)複雑なことはやってなくて、再生音声を高速フーリエ変換してボリュームの平均(MinimのFFT#getAvg)を透明度に、もっともおおきいボリュームの周波数帯域インデックスを彩度にマッピングさせた球をZ軸のマイナス位置に生成、フレームごとに後方に消えるまでプラス方向に移動させてます。それだけだと単調なので、右チャンネルと左チャンネルをスクリーン中央を軸に対抗に配置させ、テンポにあわせた時計回りへの回転も付加。フレームレートを上げると螺旋を描く様子がよく見えてくるのですが、リアルタイム動画生成の処理の限界でこの動画は15fps。残念。スクリーンのサイズも16:9ではありますが生成時サイズは640x320で、動画編集の際に二倍に拡大してます。Processingだとこのへんが限界ですかねえ。まあいままででいちばんビジュアライザーっぽくなったような気がするのでよしとしますか。…
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"For Every Dawn" is out now

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予定外のシングルをリリースしたりしましたが、四枚目のアルバムものんびりと準備をしておりました。全編歌もの、こちらになります。For Every Dawn by Sad Juno振り返ってみたら過去三年くらいの曲をまとめることになりましたが、音源の違いくらいしか差がないような……。歌手がVOCALOID固定というのも一因かもしれません。とはいえ古いものにはやはり気になる点もあったりして、一部の曲には若干手を入れたりしました。曲を公開しはじめたころは歌ものでアルバム一枚分の曲を作るなどとは思いもしませんでした。なんとかの手習いとはいえここまで到達したことには感慨深いものがあります。つたない作品群であることは承知しておりますが、願わくば聴く方に何がしかの想いが伝わりますように。…
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"Prospect" is out now

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思いかえせばなんとなくストックもたまってきたし、またアルバムイメージでも作ろうかな、と思いたったのが春過ぎ。しかしこれまでと違いインストと歌ものの混在をどうするかという点がなんとなくぴんとこなくて、曲順もいちおう決めたもののさあどうするべえかとそのままほったらかしていたらあっというまに半年強。突然イメージが降って湧いたのでインストだけでアルバムイメージを作ってみました。Prospect by Sad Juno全十曲ですが時間が三十分強なのでミニアルバムと言ったほうが正確かも。実は曲順はほぼタイトルの連想。それなりにまとまった感じになったのではないか、と、思いたいなあ。欲目と言われればそれまでですが。…
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ジェネラティブ・アート手習い(その3)

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いちいち書いたりはしていませんが、けっこうひんぱんにProcessingでいろいろ試したりしています。しかし基礎のない人間の悲しさ、イメージどおりいかないことも多く、イメージどおりいったと思ってもぜんぜんだめだったりということがほとんどだったりします。とほほ。そんな中でこれはなかなかうまくいったほうではないかと。Echo under the ground(Processing Study)はじめは箸にも棒にもかからない感じだったのですが、なんとなくあきらめがつかず粘っていたらここまできました。三角関数で周期性を与えるやりかたについてはすこしつかめてきたような気がします。しかし三次元までは遠いなあ……
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タイムラプスムービーに挑戦

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YouTube投稿用にもうすこし動画を手軽に作れないかなあとぼんやりと考えていたところ、インターバルタイマーで撮影した写真をまとめたものをタイムラプスムービーと呼ぶという記事を雑誌で見かけまして、ちょっと試してみました。Curious Wind Blows(Time lapse Movie Study #1)手順としてはだいたいこんな感じ。1) まず素材の写真を撮影しました。手持ちのリコーCAPLIO GX100がインターバルタイマー撮影可能だったので最短間隔の5秒で電池が切れるまで撮影。どれくらい撮影するか見当がつかなかったので写真のサイズは1280*960に設定。結果的には1704枚撮影しました。モデルはnanoblockミニコレクションシリーズのシンセサイザー。2) 次に写真をまとめて動画にしました。いろいろな方法があるようですが、私はもちろん…
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Swaying Heartsが使われているビデオ"La Despedida"

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拙作“Swaying Hearts”が使われている“La Despedida”というビデオを発見。1時間18分くらいから30秒くらい流れます。クレジットのリストにも入ってます。2010年の作品が今年になってYouTubeにアップロードされたみたいで、連絡もなかったのでぜんぜん知りませんでした。ありがたやありがたや。なお内容はよくわかっていません。一時間半もあるので見切れてませんし、英語だったりドイツ語だったりしますし。PLOTによると彼女と別れた男性がドイツのハンブルグからポルトガルまで旅した記録のようなんですが、この理解であってるのかな。“Swaying Hearts”のフルバージョンを単独で楽しみたい方は次の動画をどうぞ(宣伝宣伝)。…
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忘れたころにDS-10

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KORG M01がニンテンドー3DS用ダウンロードソフトで復活というニュースに早くも3DS LLを購入して準備怠りない今日このごろですが、もちろんDS-10のことだって忘れてはいません(<-何度このフレーズを書けば気が済むのか)。Ready to Goひさびさのトラック出し入れ系でやんす。使うツールが増える中でDS-10の役割は短いシーケンスフレーズの繰り返しものになりつつあるので、手癖でいいやと割り切りつつ、でも構成は普通と違うおかしなものにしようと考えてみました。狙い通りにいったかどうかはまた別の話。しかしあらためて振りかえってみると世に出した音楽にいかに統一感のないことか……(これまでの作品は「…
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"Additional Edition EP" is out now

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三枚目のアルバムイメージを作ろうかと作った曲のプレイリストをあれこれしつつ、インストに後から歌詞がついたもののあつかいをどうしようかなあと考えていたところ、EPで別にすればいーじゃんとの天の声が脳裡にひらめいたのでさくっとコンパイルしました。Additional Edition EP by Sad Junoうむ、これはこれでまとまっていると言えるのではないでしょうか。お聴きいただければ幸いです。ちなみにTea Time ChatとMuted Memoryのミックスはやりなおしてます……いちおう。まだ改善できそうな気はするのですが、いまはこれが精一杯、ということで。…
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キャラミんOMPで小峰シロさんにShaky Springを踊ってもらいました

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2014-07-12追記:動画の作成に使用したキャラミん OMP / Studioでモーションデータの不正利用が表面化し(http://charamin.jp/img/20140708%20charamin.pdf)、販売会社の株式会社AHS様から該当モーションデータ使用動画の差し替え要請が出されました(http://www.ah-soft.com/charamin/menu2.html#faq_17)ので、該当する動画は削除いたしました。ご了承ください。キャラミんOMPで小峰シロさんにShaky Springを踊ってもらいました藤本健氏の「DTMステーション」で紹介されていたキャラミんOMP Version 1.1.1.1β福島県白河観光物産協会公認キャラクター小峰シロさん
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ジェネラティブ・アート手習い(その2)

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パーリンノイズと三角関数をこねくりまわしてたらなんとなく見られるものになったので動画にしてみました。If you find a seed of emotion(Processing Study #8)彩度とアルファチャンネルでごまかしているような気もしますが、まあそれはそれということで。なんと言いますか、はてしなくいじっているとそのうち偶然作品っぽいものに到達するという感じでまだまだ効率が悪くてしかたがありません。ある程度不自由なく操れるようになるまでどれだけかかることやら。Processing.js版はHTML 5化した上にjQuery Mobileを使って全面的に書き換えた(2024-04-28注記:jQuery Mobileの使用はだいぶ前にやめました)「はりぼてミュージアム」でご覧になれます。…
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ソロなのにBandcampとはこれいかに

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SoundCloudの無料利用容量がだいぶ心もとなくなってきたので、主に退避用にBandcampにアルバムイメージを用意してみました。Current Floating Twilight by Sad JunoMosaic Emotions by Sad Juno支払い可能にしてみたのはご愛嬌。SoundCloudのほうは時間が足りなくなったら再生数の少ない古いものから徐々に削除していくつもり。とは言うもののFavoriteされたものは削除するのが忍びないので、すこししたら有料会員登録する可能性がたいへん高いのですが………
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タイトルに反して捻りなし - DS-10 PLUS"Slanted Spiral Staircase"

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DS-10のことも忘れてはいません。忘れていませんってば。振りかえってみると歌ものが続いていましたが、どうも最近は言葉を出すとシリアスになるモードのようなので、ここはあえて気楽に手癖で、という感じでやってみました。定位ではちょっと遊んでみましたけど。DS-10だとキーになるフレーズ(今回の場合は出だしのシーケンス)さえ決まればあとは何とかなります。アマチュアなんだからいーじゃん好きなようにやって、ということで。生産完了の報を受けてついKORG M01を買ったりしたのでそちらを使った作品もそのうち出てくるのではないかと思いますが、DS-10のことも忘れたりはしません。忘れてたりはしませんってば。
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Processing Study #6: Pajamas Party

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ちょっと思いついたのでぱっと作ってみました。楽しげな雰囲気が出せていたならおなぐさみ。Pajamas Party(Processing Study #6)偶然性なし、入力変換なし、ということで言えばSwaying Heartsに近いものと言えます。Swaying Hearts(Processing Study #2)この手のものはアイディア勝負なので思いついたらまたなにかやるかもしれません。
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Reputation about Tea Time Chat

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2024-06-02(Sun)追記:無効になった埋め込みプレーヤーやリンクを削除しました。SoundCloudではあまりぱっとしないかったTea Time Chatですが、YouTubeに置いた歌もののほうはお褒めの言葉をいただいたりもしています。Tea Time Chat(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)で、あらためてログを見ていたら再生リストに入れていただいていたりもしていました。どこのどなたか存じませんが、ありがとうございます。というわけで各種埋め込みテストでした。
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初挑戦その二

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009 RE:CYBORG』公開記念(<-適当なことを言ってみる)。Processingで3Dグラフィックスを取りあつかってみました。Little Dramatic Corner(Processing Study #5)座標系だけでライトとか反射とかぜんぜん触れてないので世間のイメージするところの3Dグラフィックスには遠く及びませんが、なんとなくCGぽくなったと言えなくもないのではないかと……そんなことないか。画面の左右をそれぞれのチャンネルに見立て、縦軸を周波数に、横軸をデシベルの音量に、奥行き方向を時間軸にして各ポイントを塗りつぶしてます。塗りつぶしているはずなのに空きが見えるのは再生バッファがちいさいためですが、理由はよくわかりません。まあ思いがけない表現になったので結果オーライということで。あとは色相を八小節単位で循環、彩度を曲全体通して徐々に増加、明度は時間軸方向で減少、という感じで計算。意外に見られるものになったなあ、というのが個人的な印象です。…
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ついてしまいました

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Q: なにが?A: 歌詞が。ついてしまったものはしかたがありません。Muted Memory(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)本当はLittle Dramatic Cornerあたりのほうが歌メロになるんじゃないかという気がずっとしているのですけど、そう思っているものにはぜんぜんつく気配がないんですよねえ。それでいてまったく思ってもいなかったものにふとついたりするわけですから不思議というかなんというか。次ははたしてどうなることやら。あとは映像制作に関する引き出しがもっと増やして見栄えがよくしないと。あたらしいPCはおそろしいことに24フレーム/秒の描画を余裕でこなすのですけど、その成果がこれでは宝の持ち腐れと言われても反論できません。Processingの腕を磨かないとなあ。…
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お蔵出しというほどのことはありませんが

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いろいろやっているあいだにタイミングを逸していたものをちょっと引っ張りだしてきてみました。Twisted Tracker作った当時のメモに「いつものパターンに陥らないためにむりやり構成を作った感じ」と書いてありまして、まさしくそのとおり、しかも失敗しているという……まあたまにはこういうのもいいか(<-そんなことでいいのか)。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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性懲りもなく

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二枚目の CD イメージを作ってみたりしたわけです。ご存知のとおりSONAR X1 LEを使ったものもあるわけですが、サウンドの統一感を考えて全部DS-10 / DS-10 PLUSベースにしてみました。グラフィックのベースは例によってProcessing。なるべくPhotoshop Elementsを使わないようにしようと思っていたのですが、今回ProcessingでPDFを生成して取りこんでみたところ再現性ではやはりGIMPよりもPhotoshop Elementsのほうが一日の長があります……って、こんな話興味ある人はいませんね。すいません。自分では割にバラエティに富んだものになったなあと思っていますが、単にまとまりがないだけかもしれません。…
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To future, from past.

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もしも若くて野心があって才能を信じているときに音楽を形にすることができていたら、きっと固い殻を作ってその殻越しに投げつけるようなスタイルを選んでいたのではないかという気がする。しかしもうとっくに若くもなく野心も失せ才能のなさも身に沁みて、こだわりもだいぶ薄れ、できることはなんでもやってみようかという気のほうが強くなっている。だから作りものめいていても借りものっぽくても嘘くさくても荒削りだと思っても、できたものは自分で評価したりせずにできるだけ出してしまおうと思っている。……と言うような話はたしか前にも書いた。今回の作品もそんなうちのひとつで、音はともかく詞は、昔なら思いついてもらしくないとでも考えて完成まで至らなかったのではないかという気がする。…
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今回はゲストをお招きしました

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VOCALOID3 Megpoid Whisper, GUMIさんです。Tea Time Chat(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)……やー、ちょっと魔が差しまして。もともとはこれとは別に思いついたメロディに歌詞がつくんじゃないかとふと思ったのがきっかけでして、そしたら歌詞ができてしまったもので。しかし曲調が自分で歌うようなものではなくて、歌詞もそんな感じになったので、これは誰かかなにかに別のかたちで歌ってもらおう、と。そちらのほうはまたあらためてお聞かせしたいと思いますが、その前にちょっと試してみたのがこちらです。曲自体はPajamas Partyのリズムの音をもう一度使いたくなって作ったものです。メロディの音程の取りかたがすこし自由になってきた……かもしれません。…
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Processing Study #4: Accelerated City Wanderer

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ちょっと思いついたのでぱっと作ってみました。Accelerated City Wanderer(Processing Study #4)描画フレーム時点の音の波形を高速フーリエ変換で周波数スペクトラムに変換し、その中の22.5Hz(A1)から1320Hz(A7)までを取りだして、常用対数スケールにした値をHSV色空間の彩度にマッピングした色で矩形を描画しています……何のことかわからないかもしれませんが、大丈夫、書いている本人もよくわかっているわけではありません(<-おい)。今回はIn Closed Blue Roomの反省を元に、再生しながら描画するのではなく、一度必要な情報を記録して、動画を作成するときは再生音楽に頼るのではなく記録した情報を元に描画するようにしてみました。描画量が少ないことも奏功してか、これで720P(1280*720)で15フレーム/秒の動画作成に成功。ずれてるような気もしますがまあ細かいことは気にしないにかぎります。…
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新作 - If you find a seed of emotion

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DS-10で作った新作はひさびさの四つ打ちでやんす。If you find a seed of emotion終わりかたを思いついたのでそこへのつなげかたを考えるいままでなかったパターンで作りまして、多少は毛色の変わったものになったような気もしますが、まああんまり変わりばえしない気もしないではないです。タイトルが妙に長いのは最初の諸作が短かった反動ですが、長くするのにもそろそろ飽きてきたので今後は落ち着くことでしょう。しかしDS-10の手軽さはやはり特筆ものですね。まだまだ使い続けそうです。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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放っておくと

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根の暗さが滲み出てくるわけです。DS-10=ニンテンドーDSiで作ってるのに。Something in the Misty AirEcho Under the Groundの姉妹編みたいな感じてもらえたとしたら、それはある程度意図してのものです。Echo Under the Groundよりは複雑になっている……とは思いますが……二年近くたってるし……気がつけば曲もそこそこたまってきたのでまたCDイメージ作ろうかな。今年中くらいを目標にして。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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Process Processing with Eclipse

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Processingの標準開発環境(sketchbookと言うそうな)はコンパクトながら構文の色分け表示など必要最小限の機能は備えていてそんなに悪くはないのですが、いかんせん近頃の至れり尽くせりの統合開発環境になれた身にはちょっと厳しいものがあります。またコードの共有が原則的には考慮されていない点もオブジェクト指向屋としてはマイナスポイント。というわけでEclipseでの開発環境を整備して前作のコードを整理しながらもう一本習作を作ってみました。

Swaying Hearts(Processing Study #2)

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何事も試してみることが大事というか

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単に試してみないとわからないというか、向いてないだろうなあと思いながらもとりあえずやってみるわけです。もしかしたら思いどおりにいくかもしれないとの淡い期待を抱きながら。Count Blue, Eternally……で、やっぱり向いてないのかなあとあらためて思ったりするわけです。まあ能力が充分に備わっていればもっと思いどおりにできるかもしれないわけですが……まあワンパターンで作り続けるよりはましということで(<-開きなおってどうする)。ともかくDS-10がパターンをまたぐ音の発音を苦手としていることはまちがいないように思います。とするとこの手の曲はSONARで作れということか……そのためにはアナログソフトシンセの使いかたを覚えなければ………
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I'm processing "Processing"

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某イベントに足を運んだときに“Processing”という単語を目にしまして、聞いたことあるけどどんなんだったけなあとちっと調べてみました。http://processing.org/http://processing.jp/http://ja.wikipedia.org/wiki/Processingふむふむ、Javaアプレットをベースに独自の統合開発環境を用意することでオブジェクト指向やクラスの概念の隠蔽しグラフィカルな表現の容易な実現を図っているわけですな。動画も簡単に作れますよ、と。なるほど。というわけで簡単に習作を作ってみました。Current Floating Twilight(Processing Study #1)
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前作から一月半

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あいかわらずDS-10に向かないこともやっております。Muted Memory全部生楽器でやるとけっこうリッチになりそうだなあと思いながら作っていたのですが、いかがでしょうか。想像していただけると幸いです。とは言うもののこれはこれでかわいくていいんじゃないかとも思っていたりするわけです。親馬鹿だなあ。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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たまにはビッグマウス

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気づいてみればDS-10で遊んだ成果を臆面もなく公開しはじめてから早二年。プロと違ってアマチュア、しかも私のような初心者は気楽なものですから「これっていまいちだなあ」と内心思ったりしたときも恥は書き捨てとばかりにどんどん公開してきたわけですが、今回は内心「これっていけてね?」と慣れない若者言葉を使っちゃおうかと思うくらいの出来にはなっているのではないかと思うのですがいかがでしょうか。Little Dramatic Corner.mp3……やっぱりひいき目ですかそうですか。ちなみにサイトのほうは七周年。い、いつのまに……(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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悪あがきの成果のほどは……?

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理論の裏づけも実践の蓄積もない素人の生みだすものが油断すると似たようなものばかりになるのは至極あたりまえのことであって、そう思えばこそいろいろと違うことをやってみようと思ったりはするわけです。たとえばコード進行とか。Fidgety particles of mindしかし構成やトラックの抜き差しがよくあるパターンだったりするわけなんですよねえ。とほほ。まあ素人のやることなので大目に見ていただければたいへんありがたく存じます。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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After the day

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あの日を境にすべてが変わったという人たちがいて、何もなかったかのようにふるまう人たちがいて。何もかも変わったとまでは言えないだろうと思いながら、何も変わらなかったはずがないとも思う。心の奥底でなにかが激しく揺さぶられたのはたしかな気がするけど、本当にそうだったのかは気にしたほうがいい気もする。時を経てみないとわからないことは、きっとある。そのときの手がかりになるだろうか。Pulse from restless...
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軌道投入……?

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難波弘之 & Sense Of Wonderの現時点での最新(といっても2001年)作『Earth Side』に“Lagrange Point”という曲がありまして。いい曲ではありますが、曲調が明るくて個人的には題名にはそぐわないなあとどうしても思ってしまうわけです。スペースコロニーのあるラグランジュポイントが明るいイメージであるわけがない、と(<-オタク話をしてどうする)。そんな私が“衛星軌道”というタイトルを思いついたのは必然と言えましょう。Orbital Ring異議は認めません。あ、この作品からPowered by DS-10 PLUSです。使いかたにたいした差はないように聞えるのは気のせいではなく私の能力の問題です。とほほ。…
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パッケージングを考えているときのほうが

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もしかしたらコンテンツを考えているときより楽しいかも。こまったものです。というわけで臆面もなく作ってみました、CDイメージ。若干名の方には迷惑郵便としてお送りしましたが、その他にも聴いてやってもいいぞという寛大な心をお持ちの方はお声がけいただければお送りしますのでどうぞお気兼ねなく。そんなもんオンライン版で充分という方は次をどうぞ。
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あきらかに習作ですが

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今年はつれづれなる人Buchiこと三島さんも順調に新曲を発表されていてご同慶の至り。よーし、負けないぞー……嘘です、ごめんなさい。というわけで今月は一曲。Step Towardのんびりほのぼの系です。あきらかに習作だなあと自分でも思うのですが、聴いているとなんだか愛着がわいてくるんですよねえ。自分に甘いのは大目に見てください。ついでにRush Obsessionも録音しなおしました。Rush Obsession(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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そんなことをやっている場合か

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……という声が聞えてきそうですが、ストックなのでここはひとつ許していただければと。というわけで今月は一曲。Curious Wind BlowsShaky Springの余波で作ったような感じで、なんかのんびりしている感じがいいのではないかという気がしないでもないです。音色が変わって聞こえるフレーズは例によって意図せぬ効果。どうしてこんなふうになるのかはだいたいわかってきましたけど。気がつけば四つ打ちもすっかり板についてきました……なんて思うのは自分だけだったりして。あとはじめて作った曲もちょっとだけ手を入れて更新しました。Attention Tension(これまでの作品は「はりぼてミュージアム
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あっち行ったりこっち行ったり

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落ち着きがないというか節操がないというか触れ幅が激しいというか、という気が自分ではしているのですが、他人から見たら実はたいしたことないのかもしれません。ということで今月も二曲。Echo Under the GroundShaky Spring前者は、なんか作る曲の構成がパターン化している気がして行ったきりで戻ってこない感じにしたいと考えたらけっこう難儀しました。性格の暗さがよく出ているのではないかと。後者は前者で難儀しているときに250円で買ってきた電気グルーブ『VITAMIN』を聴いていたらベースパターンが浮かんでほぼそのままできてしまいました。パターン化した構成でもいいやと割り切ったところが勝因でしょうか。ちなみにメロディの音色が微妙に変わるのは偶然の産物でDS-10だと再生するたびに変化します。こんな効果が生じるのもDS-10ならでは……たぶん。…
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"スロー・ミュージック"――

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――という大好きなティプトリーの中篇のタイトルを思い浮かべてしまったのですが、もしかしてそんなにテンポ遅くないですかね。ティプトリーにあやかるのはおこがましいという話はとりあえずおいておくとして。というわけで今月は二曲です。Thread of HopeCurrent Floating Twilight前者は名づけて劇伴シリーズ(他はなにかと言いますと“Ordinary Life”とか)。メロディは某氏某曲の出だしを思い浮かべていたら芋づる式に出てきたもの(もちろんあとで作りこんだところがありますが)。敬意を表してタイトルも元の曲を念頭に置きつつ決めました。この手のメロディ重視の曲はパターンを食いつぶしてしまうため展開しづらいのがDS-10の弱いところではあります。…
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せっかく環境を整えたのだから使わなければ

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――などと思ったりはせず、単に引き続きDS-10で遊んでおります。今年最初は出しおしみしてまずは一曲。Stand Against出だしのベースパターンを思いついたところから比較的順調にできた曲です。作りおわってから構成がパターン化しつつあることに気づきましたけど。メロディのパートは本当ならギター弾きに生でばりばり弾き倒してもらえるとたいへんあいがたいのですが、まあぜいたくは言えません。もう少し長くしたい気がしないでもないのですが、長さはDS-10のソング組みたて機能の最大パターン数に制約されるのでいかんともしがたいところ。PCでの録音時に手でパターンを選択して曲を構成したり録音してから切り貼りしたりするほどの根性はありませんし。…
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っぽい感じ?

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十月からこっち本を読んだり音楽を聴いたり知人友人と楽しくお酒をたしなんだりライブに行ったり旅行に行ったり、とようやく生活が日常に復しつつあります(遊んでばっかりやん、というツッコミは却下)。その中にはもちろん(<-なにが?)DS-10で遊ぶというのが含まれていまして、今回も二曲。Rush ObsessionAccelarated City Wanderer前者はできあがってみたらハードコア・テクノってこんなんじゃね?という気になったのですがいかがでしょうか。いや、ハードコア・テクノって聴いたことないんですが。後者は作りながらなんかニューウェーブっぽいんじゃないかなあと思ったりしたのですが、どんなもんでしょうか。いや、ニューウェーブってよく知らないんですが。…
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ダンスはうまく躍らせられない

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DS-10と言えばダンストラックに向いているというもっぱらの評判なのにそういえば四つ打ちの曲をいままで作ってなかったのでよしいっちょ作ってみるべかと挑戦してみました。のんきな冒険家Turn Around……なんかヘンなんなってしまいました。あれえ? そろそろビギナーズラックもおしまいかなあ……(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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四十にして惑いまくり

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という雰囲気が出ているかどうかはわかりませんが、懲りずにDS-10をいじりまわす日々ではあるわけです。Fake Like Brightness\Fake Like Brightness(Straight Stupid Edit)なんかかたちになったのはいい(前者)けどこじんまりしてしまったような気がしたので編集バージョンを作ってみた(後者)という流れ。メロディとコード進行で展開をしっかる作るやりかたには向いてないのでやっぱりいろいろ過剰にしたほうがおもしろいかもしれません。トラックの出し入れだけに頼っているとマンネリ化するのがむずかしいところですが……って私の才能と能力の問題か。とほほ。まとめて聴ける場所も作りました。その名も「…
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まだまだDS-10で

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遊んでおります。多忙な時間の隙間の時間にいじるのに向いている感はありますね……とほほ。というわけで今回も二曲。例によってMP3です。Twinkle StepOrdinary Lifeみにまるであんびえんとな感じ、とよく言えば言えそうですが、片方ははっきり言って一発ねたです。まあ期待される方もいらっしゃらないでしょうが。あともうちょっとはなにか出てくるのではないかと思います。果たしてそれが先かDS-10 PLUSの発売が先か……
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