気まぐれメモランダム / でたらめフィードバック

2009年の投稿

DSiも冬の装い

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某コーヒースタンドでステッカーをもらったので処分品のケースを買ってきてKORG DS-10専用機であるところのニンテンドーDSiに装着、貼ってみました。うん、なかなかいい感じかも。 今年はたぶんこれが最後の更新。これから寒さもいっそう厳しくなることと思われますが、皆様体にお気をつけて、よいお年を。
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PCミュージックの底なし沼のほとりでためらいを覚え立ちつくす

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DS-10の録音ものにやっぱりリバーブくらいはかけたいなあ、入門用のDAWくらい買うかなあと思いながらWebをさまよっていたところREAPERというソフトを発見。フリーのバージョンがダウンロードできるというのでつい入手してしまったのが運のつき、MIDIシーケンサやらフリーのVSTプラグインやらまでダウンロードして使えるようにしてしまいました。現在本格的な音楽製作は無理そうですがやろうとしていることはできなくはないというところ。何やってんだか。この先に進むと底なし沼にはまるのはまちがいないのでさすがに躊躇しています。 とりあえずDS-10で以前作った“Pray Gray”をリメイクしてみました。…
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「あたりまえ」でないこと

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シリアスな場面で「あたりまえ」と普通に、平気で、あたりまえに言える人と同席すると居心地の悪い思いをする。「会社員としてあたりまえ」「社会人としてあたりまえ」「日本人としてあたりまえ」「人間としてあたりまえ」…… 「あたりまえ」をあたりまえと言える人はそのことに迷いがない。疑いがない。そして、その言葉が裡に(しなければならない)という意味を隠し持つことに気づいていない。悪気も自覚もない。 だから、口を挟む余地がない。取りつく島がない。 しかし、あたりまえであることはあたりまえのことなのだろうか。 あたりまえであろうとするためにその場の社会的役割から逸脱しないよう振る舞いを意識して調整する人もいる。さまざまな事情によってあたりまえに振る舞うことのできない人もいる。…
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前年比マイナス17パーセント

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Q: 何が? A: 私の体重が。 ……まさかこれほどとは思いませんでした。漠然とした想像の約倍です。さすがにこれはなんとかしないと……
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JR某社の考える社会的役割三分の計

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最近はすこし懐に余裕も出てきたのでJRを使って遠出をするときに特急に乗ることも増えた。とはいえ安いに越したことはないので割引切符を使うのもやぶさかではない。そんなわけで何度か乗ったことのある路線ではじめて往復割引の切符を買ってみたところアンケートがついてきた。民営化の影響はようやくこんなところにも及んできたのだなあと思いながらその文面を見てみたところ職業の選択肢を見てのけぞった。 会社員 学生 無職 これだけ。 JRは乗客に自営業者がいないと信じているのだろうか? 仮にその割合が極端に少ないにしても、せめて「無職」ではなく「その他」にするのが良識だと思うが……。乗客のことなんでどうでもいいですかね、やっぱり。猛省を促したいところだが、毛ほども気にしないんだろうなあ。…
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っぽい感じ?

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十月からこっち本を読んだり音楽を聴いたり知人友人と楽しくお酒をたしなんだりライブに行ったり旅行に行ったり、とようやく生活が日常に復しつつあります(遊んでばっかりやん、というツッコミは却下)。その中にはもちろん(<-なにが?)DS-10で遊ぶというのが含まれていまして、今回も二曲。 Rush Obsession Accelarated City Wanderer
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勝手にベスト盤(1): 高野寛 EMI Years

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ニューアルバムが出たりいろいろあって高野寛スイッチが入っている今日このごろ。勢いでベスト盤の選曲まで考えてしまいました。選曲の基準(というか縛り)は次のとおり: 東芝EMI時代のアルバム収録作に限る。 一枚のアルバムからは三曲とする。 曲順は悩むときりがないのでアルバム順とする。 既発のベスト盤に含まれる曲は基本的に避ける。ただし思い入れの強い曲は例外とする。 シングルも基本的に避ける。ただし思い入れの強い曲は例外とする。 インストルメンタルは避ける。 一気に行くとこんな感じ(括弧内はアルバム名): Disc1
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沖縄最後の大物、アサヒ・コムで紹介される

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ローリークックの新譜の紹介記事がなぜかいまごろアサヒ・コムに。 http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200911190277.html 改名前から知っている身としては感慨深いものがあります。“It's a beautiful day”まだ買ってませんけど。
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「さわやかと言われ続けて20年」

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思わずほほえんでしまったことですよ。 本人としては思い切りロックっぽくアレンジしたつもりの「ワンダーフォーゲル」、いろんな人から「さわやかですね!!」と絶賛され、ちょい複雑......さわやかと言われ続けて20年。http://www.quruli.net/tribute/— 高野寛 (@takano_hiroshi) 2009, 10月 23
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ダンスはうまく躍らせられない

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DS-10と言えばダンストラックに向いているというもっぱらの評判なのにそういえば四つ打ちの曲をいままで作ってなかったのでよしいっちょ作ってみるべかと挑戦してみました。 のんきな冒険家 Turn Around ……なんかヘンなんなってしまいました。あれえ? そろそろビギナーズラックもおしまいかなあ…… (これまでの作品は「
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レビュー: 高野寛『Rainbow Magic』

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高野寛の十一枚目のオリジナルフルアルバム。 「第二のデビュー盤」とは本人の弁ですが、とんでもない、二十年のキャリアの経験と成長が見事に結実した逸品です。てらいのない、ポップスの王道と呼びたくなる曲の数々に躍動感あふれる演奏、批評的な視線を失わずに肯定を歌う歌詞。シンガーソングライターとして、またミュージシャンとしての成熟した姿を余すところなく見せられた思いです。デビュー二十周年を締めくくるにふさわしい傑作であり、早くも次作への期待が高まる一作。 収録曲はどれもすばらしいものばかりですが、あえて選ぶなら個人的には“LOV”“CHANGE”“明日の空”。また多彩なゲストミュージシャン、特にキーボードプレイヤーの添える彩りがアルバムのたいへん素敵なアクセントになっています。…
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疲労困憊

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しております。 この半年は仕事で発注元に振りまわされっぱなしでした。 曖昧模糊としたRFPを出してきておきながらプレゼンしてみるとこちらの要望に応えていないと激昂してみたりとか。 決まったはずのことが二転三転してそのたびに作りなおさなくてはならなくなったりとか。 いざできあがってみると方針が変わったとかで棚上げになってしまりとか。 そのたびにこちらは対応に追われるわけです。 こう並べると特定の発注元の話のように見えますが、そんなことはないのが根の深いところでして。 残業時間は厚生労働省通達の過労死基準を超えるような超えないようなという感じですが、複数の作業で並行して問題が起きたりするので時間以上に負荷がかかっていることはまちがいありません。…
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そう言えばDVDにはマルチアングルという機能があったはずですが

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どれくらい使われているものなんでしょうかねえ。正面からのFIX映像を入れてくれるとすごくうれしいのに、と『POSTYMO』を見ながら思ったり。 http://www.commmonsmart.com/detail/?Goods=233 ライブのビジュアルはその場で体験してほしいということなんでしょうけど、伊瀬聖子氏のそれはそれだけにとどめておくには惜しすぎるものが多すぎます。
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まだまだDS-10で

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遊んでおります。多忙な時間の隙間の時間にいじるのに向いている感はありますね……とほほ。 というわけで今回も二曲。例によってMP3です。 Twinkle Step Ordinary Life みにまるであんびえんとな感じ、とよく言えば言えそうですが、片方ははっきり言って一発ねたです。まあ期待される方もいらっしゃらないでしょうが。 あともうちょっとはなにか出てくるのではないかと思います。果たしてそれが先かDS-10 PLUSの発売が先か……
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調子に乗って

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ブログまで開設してしまいましたですはい。理由はカテゴリをつけられると便利かもしれないというそれくらいなんですけど。これで更新頻度があがるということはまちがってもないと断言しますですはい。ではまたそのうち。
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