気まぐれメモランダム / でたらめフィードバック

タグ: サーバー

サーバー変数"REQUEST_URI"の参照はIISでURL書き換えを利用するときは避ける

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日本語の情報がほとんどないようなのでメモ。次の環境でWebアプリケーションを動作させているとき: Windows 7 IIS Express PHP URL書き換え設定あり サーバー変数"REQUEST_URI"設定値にURLエンコードされた値が含まれていると、その値はデコードできない値になります。 たとえばURLに「作品("\u4F5C\u54C1)」という文字列を含めたとしましょう。UTF-8でURLエンコードすると次の表現になります: %E4%BD%9C%E5%93%81 しかしサーバー変数"REQUEST_URI"に設定される値は次になります: %8D%EC%95i ……元の値は影もかたちもありません。つまりここからの値の取得は…
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BoothCMSに移行

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ブログ環境をppBlogからPicoに移行してから早四年、移行目的でBoothCMS を開発・公開してから早五ヶ月。ようやく気まぐれメモランダムを Pico からBoothCMSに移行しました。いやあ、テンプレート書き換えたりコンテンツファイルを変換したりたいへんだったんですよ……って、単になまけていただけですが。…
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フラットファイルCMS"BoothCMS"公開

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PHPで作成したフラットファイルCMS"BoothCMS"の初回プレビューリリースをGitHubで公開しました。 https://github.com/DBC-Works/BoothCMS BoothCMSはPico(特に初期バージョン)の強い影響下にあります。管理機能はなく、コンテンツはファイルとして作成してWebサーバーに反映させることで公開します。標準状態のPicoにない特徴は次になります: テンプレートをコンテンツごとに指定可能
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Pico Tags Pluginでタグクラウド用の情報を生成する

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なんかいろいろやりはじめてサイト更新が止まらなくなりましたが、たぶんこれで打ち止め。Pico Tagsに手を加えてタグクラウド用の情報を生成させてみます。やりかたはかんたん。ただ事前に「Pico Tags Pluginを効率化する」で説明した効率化対応を行っておいてください。 まず集計を保持するメンバー変数を定義します: (…) 次に、get_pagesメンバー関数の末尾に次のコードを追加します:
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Pico Tags Pluginを効率化する

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このブログで採用した軽量CMSPicoソースを眺めていたら、タグ付けに使用しているプラグイン、Pico Tagsの処理を大幅に効率化できることに気づきました。プラグイン側でファイルを読みこんでヘッダーを解析していますが、わざわざそんなことをする必要はないのです。ただしPico側に少々手を加えなければなりません。以下その作業内容。…
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Pico移行にまつわるあれこれ

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正規表現による置換と使い捨てPowerShellスクリプトと手作業による力技でデータの移行を済ませました。コメントもサルベージして、旧ブログへのリンクも新リンクへのそれに更新。iOSからのアクセスが意外にあるのでなんちゃってレスポンシブ対応も行いました。旧ブログへのアクセスの新ブログへのリダイレクト設定が残っていますが、まあこちはぼちぼちと。 メモとして、移行に際して気づいた点を以下に。

excerptの簡易日本語対応

Picoは一覧表示用にexcerpt(抄録、抜粋)を作成する機能を実装していて、$config['excerpt_length']の設定値で長さを調整できますが、これは空白(U+0020)で区切って数えた要素数の上限の設定なので、そのままでは日本語には向きません(空白が含まれないと全文出てしまう)。処理自体はlib/pico.phpのlimit_words関数で行っているので、対応するにはこの関数を変更します。私は手抜きで空白で分割する(explode関数を呼びだす)前に句読点のうしろに空白を挿入するようにしました。…
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Picoに移行

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このところしばらく開発の停滞したppBlogを使い続けたものかどうかぼんやりと考えておりました。ウェブログの夢は儚く消えかけ、ブログサイト構築用のソフトはどれもずいぶん影が薄くなり、移行するにもいい手がないなあと思っていたのですが、先日ふとしたきっかけで軽量 CMS の世界はまだまだ豊かであることを知り、思い切って移行を決意。目先の変わったことをやりたかったという話もありますが。…
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lighttpdバージョンアップの落とし穴

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ふと魔がさしてlighttpdのパッケージをアップデートしたら起動しなくなってあわてるはめにおちいりました。調べてみると原因は設定ファイルの構成が大幅に変更されたため。うーん、メジャーバージョンアップでもないのにそんなことしないでほしいなあ。 ちなみにどんなふうに変更されたかといいますと…… 変数定義が増えた。(たぶんこのせいで古いバージョンの設定ファイルでは起動しなくなった) lighttpd.confひとつだった設定ファイルが複数に分割された。たとえばモジュール読みこみ設定はmodules.confで指定するようになった。
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ppBlog on lighttpd

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引越し後の「気まぐれメモランダム」はApacheではなくlighttpdで動いております。 なにしろ使うのはじめてなものでけっこう動かない状態を放置していました。アクセス権やCGIの設定はまあApacheとlighttpdの互換性の一般的な注意事項になるのでしょうが、ちょっとこまったのがURL書き換えの設定。けっきょくこれはppBlogパッケージ同梱の.htaccessを参考にlighttpd.confにurl.rewrite-if-not-fileを追加して対応しました。…
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