巴山竜来『リアルタイムグラフィックスの数学』は数学観点からノイズやレイマーチングを解説する薄いながらも内容の濃い本で、濃い故に私のような数学に馴染みのない者にとっては容易に読み進められる内容ではなく、また掲載されているサンプルコードからの抜粋と書籍用に編集された図版とではうまく擦りあわされていないと感じる点もあり、理解には別途配布されているサンプルコードの入手は必須です。 このサンプルコードが Processing でも使えるか気になるのは Processing…
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SoundPotentialFrameの開発で簡単にできそうだったのでOpenGLシェーダーのフィルター利用機能実装を試みてみました。しかし Web で簡単に入手できる情報には古いものも多く、見よう見まねで適用するだけでは使えなかったりで動くようになるまで四苦八苦。Processing で OpenGL シェーダーが利用可能になったのはバージョン 2.0 で、その後 Processing も OpenGL も(シェーダ記述言語GLSLも)バージョンアップを重ねているため、いろいろ情報に齟齬が生じている模様です。いや、Processing 公式の説明をちゃんと読めって話なわけですが。…
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