主にインストの拙作のYouTube公開用動画生成に用いることを想定したProcessingプロジェクト、SoundVisualShaderBaseをGitHubで公開しました。

SoundVisualShaderBase

 先のエントリにあるとおり最近GLSLでの映像生成に手を出しはじめたので、SoundPotentialFrameからGLSLのホスティングに必要な機能を抜き出したみたいなプログラムです。コードを読めばわかるとおり、GLSLファイルを読みこんで音声を再生、再生時の各種の値をGLSLに渡して描画、くらいしかしてません。GLSLのホスティングとかいいながらフラグメントシェーダーにだけ対応、バーテックスシェーダーには未対応で、ライブローディングもできないので、何のためのプログラムなのかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、複数フィルターを取りあつかえるようにしたので再生中にそれらを抜き差しするだけでもそれなりに楽しめます。動画生成用の静止画出力も可能です。実用的に使うには強力なマシンスペックが必要ですが……

 ささやかなプログラムではありますが、どなたかのお役にたてば幸いです。

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