巴山竜来『リアルタイムグラフィックスの数学』は数学観点からノイズやレイマーチングを解説する薄いながらも内容の濃い本で、濃い故に私のような数学に馴染みのない者にとっては容易に読み進められる内容ではなく、また掲載されているサンプルコードからの抜粋と書籍用に編集された図版とではうまく擦りあわされていないと感じる点もあり、理解には別途配布されているサンプルコードの入手は必須です。 このサンプルコードが Processing でも使えるか気になるのは Processing…
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2022 年 8 月にリリースされたProcessing 4、二年半ぶりの待望のメジャーバージョンアップはベースとなる Java も 8 から 17 にアップデートされ、Java モードで使える文法が最新の Java により近づきました。過去のエントリ使えない Java の機能を知る / Processing と Java のあいだ(その 2)は更新しましたが、記載しなかった機能についても簡単に確認したのでメモしておきます。 使える機能 var 識別子(ローカル変数の型推論) テキストブロック(Programmer's Guide to Text Blocks) ラムダ式(Lambda…
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「Visual Studio CodeでProcessing(2018年版)」を公開してから早や数年。ひさしぶりに読みかえしたところ内容がいささか古びていることに気づきましたので、現時点での最新版をあらためて公開します。手順の概要は次のとおり。 ProcessingおよびVisual Studio Codeのインストール processing-java のインストール(Macのみ) 拡張機能のインストール 実行用設定ファイル task.json の作成 ProcessingおよびVisual Studio Codeのインストール ProcessingおよびVisual Studio…
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Processing 3用の簡単な動画作成サポートライブラリ"FrameRecorder"を公開しました。夏季休暇の自由研究です。 FrameRecorder 先日サイトのアナリティクスをGoogle アナリティクス4に移行したのでアナリティクスレポートをいつもよりすこし注意して見ていたところ、ProcessingライブラリVideo…
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GIMPのテキストツールフォント選択インターフェースの見づらさ、Windowsコントロールパネルのフォントサンプルの見づらさに以前から不満を募らせていたのですが、「Processingならフォントサンプルの一覧を簡単に表示できるのでは?」と突然ひらめいたのでさくっと作成してみました。 マウスホイールで一覧スクロール、コントロールキーを押しながらのマウスホイールでフォントサイズ変更(16から48まで)です。テキストは適当に変えてください。…
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2021-09-26(Sun)追記: 本稿の記載内容がいささか古びたため、内容を更新したVisual Studio CodeでProcessing(2021年版)を別途公開しました。設定方法につきましてはそちらをご覧いただければ幸いです。 SoundPotentialFrame開発でjsonやらGLSLやらPDEでは取りあつかえない形式のファイルをプロジェクトで利用するようになったので、Visual Studio CodeでのProcessing開発を試してみました。各所で紹介されているとおり、手順は次のとおり:…
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SoundPotentialFrameの開発で簡単にできそうだったのでOpenGLシェーダーのフィルター利用機能実装を試みてみました。しかし Web で簡単に入手できる情報には古いものも多く、見よう見まねで適用するだけでは使えなかったりで動くようになるまで四苦八苦。Processing で OpenGL シェーダーが利用可能になったのはバージョン 2.0 で、その後 Processing も OpenGL も(シェーダ記述言語GLSLも)バージョンアップを重ねているため、いろいろ情報に齟齬が生じている模様です。いや、Processing 公式の説明をちゃんと読めって話なわけですが。…
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主にインストの拙作のYouTube公開用動画生成に用いているProcessingプロジェクト、SoundPotentialFrameをGitHubで公開しました。 SoundPotentialFrame 自作のサウンドビジュアライザーとしては三代目。初代はProcessing 1.5.x用で、当時標準で存在していたMovieMakerクラスで動画を生成していました。おそらくはQuickTimeのWindowsサポート終了の影響でProcessing…
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前回はProcessingで利用できないJavaの機能の話でした。最後はProcessingでも使えなくはないけど無理して使うことのない機能の話で締めましょう。 Java Stream API Java SE 8の目玉機能のひとつ、Java Stream APIはProcessingでもクラスライブラリとしては使えます。使えますが、ラムダ式の使えないProcessingでは述語を匿名クラスで記述しなければならず、実用に耐えるとはとても言えません。 関数 / メソッドがFirst class objectではない言語の悲哀です。ラムダ式が使えるようになるまでは無理して使うこともないでしょう。…
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前回は Processing で利用できる便利な Java の機能を紹介しました。他にも利用できるとうれしい Java の機能はあるのですが、残念ながらさまざまな事情で利用できない機能もあります。今回はそのうちのいくつかをご紹介。 static キーワード Java は static というキーワードの指定でインスタンスに関連づかないメソッドやフィールドを定義できます。適切に利用すれば便利な機能ですが、Processing では利用できません。この制限は Processing の実現方法と密接に関連しているのでおそらく将来も解消されないでしょう。 ラムダ式 Java SE 8…
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ProcessingのベースがJavaというプログラミング言語だということは多くの方がご存知でしょうが、その具体的な関係についてはよく知らない方も多いのではないでしょうか。 Javaの機能の多くはProcessingでも利用可能で、有効に活用すればクリエイティブ・コーディングを強力にサポートします。一方残念ながらProcessingでは使えないJavaの機能もあります。そのあたりの事情について触れている記事はあまりないようなので、今回から何回かに分けて関連するトピックを取りあげてみます。…
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ProcessingライブラリVideo Exportを試すの続き。リアルタイム動画生成目的ではライブラリには頼れそうにないので、あらためて処理を検証してみました。 Processingで保存可能な静止画の形式はリファレンスによれば次になります: TIFF(.tif) TGA(.tga) JPEG(.jpg) PNG(.png) JPEGだけ非可逆圧縮、他は可逆圧縮ですね。…
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ひさしぶりにProcessingネタ。“Between breeze and calm”制作でパフォーマンスの低さに悲しくなったので、最近アップデートされた動画生成ライブラリVideo Exportを試してみました。 Video Export Video ExportはFFmpegのラッパーなので別途FFmpegの準備が必要ですが、それさえできていれば利用は簡単です。こんな感じ: setupメソッドでインスタンス生成、VideoExport#startMovieメソッドを呼びだして初期化 drawメソッドで描画終了後VideoExport#saveFrameメソッドを呼びだして保存…
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……と、まあスター・ウォーズネタも切れつつありますが。 <p>Slow Sliding

KORG M01Dでのインストはひさしぶり。基本パターンは今年の二月に作成していたのですが、その後ほったらかしにしていたのでした。最初のモチベーションはいつか使おうと思っていた音色 BowBowBass の使用で、展開を作りたくなかった(特にベースは動かしたくなかった)のでトラック出し入れ系でまとめ、トラックに余裕があったのでロングトーンで音色が変化する LPFSweep と…
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8 年ぶりということで話題になっている坂本龍一氏のアルバム"async"、いまとなってはファンというわけでもないので私は聴いていませんが、ジャケット風の画像は作れそうな気がしたのでちょっと試してみました。コードは次: 結果はこんな感じ: ……えー、つまり元の写真のセンスが大事ということですね、これは。とほほ。 また"async"のジャケット画像作成に用いられている高谷史郎氏の toposcan という技法は、こんな簡単なコードでは再現できない複雑な処理をやっている、のでしょう。たぶん。 2018-04-01(Sun)追記: コードをGitHubGistに移動しました。
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――強い意志で、信じるために。 <p>Believing(Processing Sound Visualization Study)

最初の決め一発勝負の曲で、途中ちゃんと展開させようかとかメロディをつけようかとかちょっと迷ったのですが、押し切ったほうがよかろうということで短くまとめました。音色もシミュレーション系のみ使用。ギターはそのうち誰かに弾いてもらえるといいなあ。あ、あと貧乏性が鎌首をもたげたのでT-RackS CS Opto…
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――した曲を作りたかったのです、が。 <p>Smooth Stream(Processing Sound Visualization Study)

某超有名曲のフレーズを元にしたリフを思いついて、ミニマルなテクノの長い曲を目指したのですが、物足りなくなって長めのフレーズを入れたらぜんぜん違う方向に行ってしまって、結局最初に思いついたリフは登場する機会がなくなってしまいました。まあそういうこともあるさ。 前回のインスト同様リバーブはTracktion…
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――丘を越えて買い物に、というイメージで。 <p>With my favorite bicycle(Processing sound visualization study)

今年は途方にくれるくらいメディアの送り手側の訃報、それも突然のものが多くて、自らの行く末に思いを馳せずにはいられませんでした。自分だっていつ死んでもおかしくない歳なのだとの思いも強まりました。 今年はSoundCloudでの再生数が Group…
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――ありません。 <p>Through many chaotic stereotypes(Processing sound visualization study)

終盤のベースのフレーズを思いついたので、まずリズムを考えて、イントロの矩形波フレーズをくっつけて、音色はシンセ系にそろえようと決めてその他をそろえた、と言う感じです。構成は手癖、というかメロディを入れるとどうしてもミニマルに徹しきれなくなってしまうというか。そのうちだらーっとしたものでも作りますか。…
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iPhone でも使えると聞いてつい入手したKORG Gadget、私の持っている第五世代 iPod touch では画面がちいさすぎてすこし試しただけでほったらかしにしていたのですが、まったく使わないのももったいない話なので、とりあえず習作という感じでひとつかたちにしてみました。 <p>Trot(Processing sound visualization study

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――になったのは期せずして、ですが。 <p>tiny tiny daydream

思いついてメモしたものの使いどころがなさそうでほったらかしにしておいた(どれくらいほったらかしにしておいたかというと、記録に残したのがWaiting forよりあとでUnfocused Illusionより前)フレーズが脳裏によみがえりまして、せっかくなのでかたちにしてみました。まあ手癖の塊ですけどね。音色選択の過程でほとんどが M1…
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沈みこむように。 <p>Infiltration

ベースのフレーズを思いついて、これはループ+トラック出し入れものだと思ったのでその方向で素直に作成したもの。音色的には iKaossilator のほうが向いてそうな気もしたのですが、iKaossilator でフレーズを思いどおりに操るのは私にはハードルが高いので、易きに流れて M01D 製です。iPod Touch でも動くようになったので KORG Gadget…
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……と言いますか、今回はネタと言いますか。一年の締めくくりとかまったく考えておりません。 <p>Machine Age Dream

思いついたベースのパターンにあう音色が DW-BASS というやつだったので、いままで使いどころのなかった DDM110Kit を組みあわせて、1980 年代、安くなってきたリズムマシンとシンセをシーケンサーで組みあわせて鳴らすのがうれしくてしかたない、というあたりをイメージしてみたわけです。これまでの最速 BPM192…
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たまり続けるフレーズの断片の中からひとつ引っぱりだしてきてかたちにしてみました。 <p>Sudden Sunshine(Processing sound visualization study)

リズムとクラビネット入れたあたりで放置していたのですが、ピアノのフレーズを思いついたことで進展。あんまり展開するかたちでもないよなあ、ということで要素出し入れ系で落ち着かせることに。DS-10…
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ときどきお送りしているProcessing 3D Study 。今回はBoidsを試すつもりではじめて、最後にはなぜかこんなことに。 <p>Vigilance Activities

菊池先生のツイートでBoidsのことを思いだし、Webで検索したら実装サンプルが見つかったので手を出してみたわけです。主に参考にしたのは次: JavaScript, HTML5で『群れ』をシミュレーションするレシピ (ボイド) Unity で簡単な Boids の群れモデルを実現する…
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“Slanted Spiral Staircase”や“Unfocused Illusion”、“Frozen Shore”の動画作成に用いたProcessingのコードを整理してGitHubで公開してみました。 StereoSoundVisualizer 業務のプログラミングだともっとがちがちなコードを書くのですが、Processingを好んで使う層にはわかりやすさを優先したほうがよい気がしたので割とベタに書いてます。むずかしいことや複雑なことはやっていないので読めばわかるコードを書いた、つもり。Settingsと書いたあたりをいろいろ変えて試していただければだいたい様子はわかると思います。…
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これはいままででいちばんでは? <p>Frozen Shore(Processing sound visualization study)

汎用化しようと思って“Unfocused Illusion”のコードをいろいろ手直ししている際にcurveTightnessメソッドの存在を知り、周期的に変動させることで線に変化を加え、さらに描画の基準となる点の周囲に二重の円を追加。加えて背景を白にすることでイメージを一新しました。結果“Unfocused…
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M01Dの保存データをたしかめたところ断片しか記録していない時期を確認しまして、これではいかんということでその中のひとつをかたちにしてみました。インストです。 <p>Unfocused Illusion(Processing Study)

リズム隊とDW-PianoとDW-Clavのコンビネーションで作ったパターンが元なので、結果としては普段使わない音色を使おうシリーズになってます(前作は“Initial…
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今年中にあと一曲、なんとかなりました。 <p>Morning Grow(Processing Study)

朝出社の用意をしているときにモチーフを思いついたので手早く記録して、ついでカリンバのシーケンスパターンを思いついたので重ねて、そのまま素直に発展させていきました。なので“Morning Grow”。ちょっと物寂しい雰囲気がこれから迎える冬の朝にあっているかな、と。 音色は“Initial…
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各所に適当に置いてまわっていたProcessingのスタディもすこしはまとめるか、ということでひとつエントリを挙げてみます。Processing.jsだと再現しにくそうなものあるのですべて出力した静止画で。コードやPNG画像をご希望の方はご相談を。動画利用への色気があるのでどれも1280x720のHD解像度です(PCやタブレットで閲覧している方は画像を選択すると拡大表示します)。 Texture #1 上下に単純に線を引いてるだけですが、色の指定の仕方で金属光沢っぽく。 Spread Stream スプレーを吹いたような効果が出せないものかと試してみたもの。 Texture #2…
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ピアプロは優れた作品がたくさん投稿されていますが、もちろんあらゆる傾向の作品が存在することなどありえるはずもなく、あたらしく作った曲にイラストを使わせていただこうと思ってもイメージとあうものが見つかるとはかぎりません。近作では「海鳴り揺れる日の」がそれで、そのうちいいものが見つかるかなと思いながらピアプロをながめつづけて数ヶ月。このまま待ってもどうかなという気になったので重い腰をあげてカメラ片手にうろつきまわって素材を確保してまいりました。素材さえそろえばあとは数時間の作業で動画らしきかたちを整えるだけです。
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いちいち書いたりはしていませんが、けっこうひんぱんにProcessingでいろいろ試したりしています。しかし基礎のない人間の悲しさ、イメージどおりいかないことも多く、イメージどおりいったと思ってもぜんぜんだめだったりということがほとんどだったりします。とほほ。 そんな中でこれはなかなかうまくいったほうではないかと。 <p>Echo under the ground(Processing Study)

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7分になってしまいました。ひゃー。 <p>Hollow Heart(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)

言葉とあわせて黙々と積みあげていった結果なので切り詰める余地はありません。とほほ。しょーがないので音楽的なネタはいくつか破棄。まあ別の機会で使うこともあるでしょう。たぶん。…
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無謀にも換骨奪胎に挑戦。さてその結果は? これもネタを思いついたのは覚えていないくらい昔で、といっても16ビートベースにしたイントロのフレーズとメロディとベースのアイディアくらいの話だったので、挑戦するにあたりあらためてコード進行と構成をまじめに追いかけたところ、その緻密さに感心することしきり。「アレンジの下山くんの才能はすごいと思う」という三原重夫氏の言葉をいまごろになって実感しました。まあ花田裕之氏入魂のギターソロを含むオリジナルと勝負になるわけはないので、一ファンとしてできるかぎりのことを目指してみました。いまはこれがせいいっぱい、という感じです。…
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そういえば最近アンビエントものを作っていないなあ、というわけで一曲。 最近とは言ってもM01で作りかけだったものをかたちにしたので厳密にはちと前のものになりますが。なんだか冷ややかな感じが出た気がするので季節にぴったりではないかとも思ったりするわけですが、いかがでしょうかね。 (これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)
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6月26日はVOCALOID MegpoidのキャラクターであるGUMIの誕生日だそうで。まあひらたく言えば発売四周年ってことですな(<-身も蓋もない)。 そんな注目されている時期に公開すればもしかしたら人の目に触れる機会もいつもより多いかもしれないとのよこしまな下心を忍ばせつつ。 <p>呼ぶ声を、いま(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)

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もしかしたら参考になる人がいるかもしれないと思い、Curious Wind Blows(Timelapse Movie Study #1)作成に使ったタイムラプスムービー作成プログラムをダウンロードできるようにしておきます。次のリンクからダウンロードしてください。 TimelapseMovieMaker.zip 使いかたはこんな感じ。 適当なディレクトリ(フォルダ)を作成し、タイムラプスムービーの元になる画像をコピーします。作成したディレクトリには元になる画像だけを置いてください。 プログラム先頭の各変数にそれぞれの情報を設定してください: screenWidth ムービーの幅…
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YouTube投稿用にもうすこし動画を手軽に作れないかなあとぼんやりと考えていたところ、インターバルタイマーで撮影した写真をまとめたものをタイムラプスムービーと呼ぶという記事を雑誌で見かけまして、ちょっと試してみました。 <p>Curious Wind Blows(Timelapse Movie Study #1)

手順としてはだいたいこんな感じ。 1) まず素材の写真を撮影しました。手持ちのリコーCAPLIO…
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function getProcessingSketchId () { return 'Processing-Triangle'; } この年末年始は『ジェネラティブ・アート - Processingによる実践ガイド』という本を読んでました。なかなか興味深い内容だったので、早速腕試しをひとつ。 Your browser does not support the canvas tag. JavaScript is required to view the contents of this page. Source code: Triangle ブラウザ上で簡単に動かすためにProcessing…
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『009 RE:CYBORG』公開記念(<-適当なことを言ってみる)。Processingで3Dグラフィックスを取りあつかってみました。 <p>Little Dramatic Corner(Processing Study #5)

座標系だけでライトとか反射とかぜんぜん触れてないので世間のイメージするところの3Dグラフィックスには遠く及びませんが、なんとなくCGぽくなったと言えなくもないのではないかと……そんなことないか。…
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「遠い傷痕」のムービークリップ、クリップそのものは思いついてしまえば比較的スムーズに作成できましたが、64ビット版Windows 7に切り替えてからはじめての作業だったので思わぬところでトラブルに巻きこまれました。MovieMakerクラスでムービーを作成しようとすると例外が発生するのです。 NoClassDefFoundErrorだのUnsatisfiedLinkErrorだのが乱れ飛ぶ中、いろいろ調べてなんとか解決。要するにこういうことでした。 QuickTimeが32ビット版しかないので、Javaも32ビット版を用意する。 QuickTime for…
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ムービークリップも作ってみました。 <p>遠い傷痕(feat. GUMI, VOCALOID Megpoid Whisper)

曲のほうを作っているあいだはアイディアがわかず、ピアプロで探してもしっくりくるものがなかったので今回はまあいいかと思っていたのですが、曲を固めて公開準備をはじめたあたりでふっとイメージが浮かんできたのでした。人間の想像力っておもしろいなあ。…
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一部ではGUMI誕生祭とかいうもので盛りあがっているようでして。 http://www.ssw.co.jp/products/vocal3/megpoid/hb/index.html まああんまし関心があるわけでもなく関係もないわけですが、その中で楽曲コンテストというものをやっているのを目にしまして。 http://www.ssw.co.jp/products/vocal3/megpoid/hb/index.html#2 応募規定の曲長1分半から2分程度という条件が妙に頭に残ってしまって、なんとなくひとつかたちにしてみました。 <p>
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もしも若くて野心があって才能を信じているときに音楽を形にすることができていたら、きっと固い殻を作ってその殻越しに投げつけるようなスタイルを選んでいたのではないかという気がする。 しかしもうとっくに若くもなく野心も失せ才能のなさも身に沁みて、こだわりもだいぶ薄れ、できることはなんでもやってみようかという気のほうが強くなっている。 だから作りものめいていても借りものっぽくても嘘くさくても荒削りだと思っても、できたものは自分で評価したりせずにできるだけ出してしまおうと思っている。 ……と言うような話はたしか前にも書いた。…
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Processingの標準開発環境(sketchbookと言うそうな)はコンパクトながら構文の色分け表示など必要最小限の機能は備えていてそんなに悪くはないのですが、いかんせん近頃の至れり尽くせりの統合開発環境になれた身にはちょっと厳しいものがあります。またコードの共有が原則的には考慮されていない点もオブジェクト指向屋としてはマイナスポイント。というわけでEclipseでの開発環境を整備して前作のコードを整理しながらもう一本習作を作ってみました。 <p>Swaying…
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グラフィックプログラミング環境としてはお手軽なProcessingですが、リファレンスはお世辞にも充実しているとは言えません。MovieMakerクラスのリファレンスを参照して途方に暮れた人は少なからずいるのではないでしょうか。 Parametersのtypeとqualityに定数が列挙してあるだけというのはいまどき信じられない手抜きっぷりです。こういうところこそ普段プログラミングに縁のない人向けに充実させたほうがいいのに…… ことに日本語の情報が不足しているようなので、わかる範囲でコメントを。…
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某イベントに足を運んだときに“Processing”という単語を目にしまして、聞いたことあるけどどんなんだったけなあとちっと調べてみました。 http://processing.org/ http://processing.jp/ http://ja.wikipedia.org/wiki/Processing ふむふむ、Javaアプレットをベースに独自の統合開発環境を用意することでオブジェクト指向やクラスの概念の隠蔽しグラフィカルな表現の容易な実現を図っているわけですな。動画も簡単に作れますよ、と。なるほど。 というわけで簡単に習作を作ってみました。 <p>
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