New single "STOP! + 呼応" is out now
時宜を鑑みてつながりの感じられる2曲をカップリング、シングルとして公開しました。お聴きいただければ幸いです。STOP! + 呼応 by Sad Junoすべての権力者は直ちに民衆への暴力行使を停止せよ。All those in power must immediately stop using violence against the people.
M01D+GUMI の新曲、"再びの朝"を公開しました。先日、ある方が所属する地下アイドルの正式メンバーに昇格、との文章を目にしました(名前は趣旨と関係ないので記しません)。アイドルの世界にはまったく明るくないため、地下アイドルにも「正式」という序列が存在することをはじめて知りました。いわゆるメジャーなアイドルグループのシステムに倣っているのでしょうか。評価する / されるという関係が当然のようにあり、その結果として序列が定まる。あまりに普遍的なこの社会の在りかたからは容易には逃れられません。私自身労働の現場では評価する / される主体として立ちあらわれざるを得ず、その価値観を相当程度内面化していることは認めざるを得ません。批判的な視座は手放さないとしても、構造を変えるのも容易ではありません。その希望は失わないにしても。…
「君」という言葉は該当箇所の歌詞を考えているときに唐突に出てきました。意識的な選択ではないので意味があろうとタイトルに含めようと英訳で Web を検索して、歌詞のほうで「宿る」としていたところを「写る」に変えました。「写る」は手癖で使いがちなのでタイトルに使わなければ避けたと思います。ですがこの歌詞の文脈では使用が適切と判断しました。外部の、他者の示唆のために。夢も望みも願いも未来も、一人だけのものとは言えません。どんなものでも、他者と、世界と共にあります。目に写るのはその人とは別にある未来。その未来と、誰であっても、共にあればいい。そう思ったのです、連ねた言葉から。…
歌ものの歌詞は制作プロセスの都合上トラックがほぼ完成してから考えることがほとんどです。トラック制作中にキーワードのようなものも思い浮かばなかったときはメロディにあてはまる語感を頼りに言葉をとにかく列挙してつながりを探ります。語彙の偏る所以ですが、同時に日々の関心を表現に接続する機会にもなっています。ある意味制作時のドキュメントなわけです。連なりが直接的・具体的な物語につながらなかった場合その性格はより強まります――言わば抽象的・俯瞰的なドキュメントとしての歌詞。だし末尾はあえて思考から乖離させることがままあります。これは流れを否定的に終わらせないよう心掛けているためです。ある種の願いを込めていると言ってもよいでしょう――希望を。…
そんなわけで M01D+GUMI の新曲、"明ける空へと"を公開しました。サビのメロディを思いついたのでメモし、最初はメロディ主体で構成しようかと思ったのですがだんだんベースが先行したり他の楽器が先行したりして割りにカオスに全体を固めていきました。とはいえ手癖の範疇なのでできあがりは普段とあまり変わりませんね。これを安定と取るかマンネリと取るか……は私の課題か。動画のほうは例によってつぶやき Processing のスタディの成果。前作に引き続き Processing のcopy メソッドを使って、今回はトンネルを通過しているような効果を狙いました。同メソッドは全体を対象にするとちょっと動きがおかしくなることがあるのですが(p5.js だとそんなことない)、それも味になるといいかなあ、という感じです。…
昨年に引き続きGUMI 生誕祭での投稿になりましたが、狙ったわけではなく作っていた曲の完成がたまたま近かっのでせっかくだからあわせたという感じです。最近の作品の中では比較的普通の歌ものポップスだからというのもあるかもしれません……あいかわらず音域無茶苦茶ですが。しかも最初にサビと「ツキノワ」というフレーズを思いついて作りはじめて、なんでこうなるのかという……動画のほうはつぶやき Processing の成果をフィードバックし、かつそれだけだとちょっと物足りなかったので HitFilm Express ですこしだけ味付け。Free Music Video Maker…
というわけで M01D+GUMI の新曲、"Dance beat's gonna change the world"を公開しました。思いついたラップみたいなメロディとフレーズが頭から離れなかったのでメモしてから数か月、ようやくやる気になったのでメロディにあうフレーズをたくさん挙げてから全体を組み立てはじめ、構成を固めてからフレーズをあてはめていきました。いつもどおり手癖に寄ったのと最初と最後のフレーズがきれいに対応したのとで最初に思っていたのとはちがうものになりましたが、まあいいか。ただなんかスタディみたいな感覚は残っているので、そのうちやり直すかもしれません。今回は初体験が二つ。ひとつは…
というわけで M01D+GUMI の新曲、"孤独の鼓動と共に"を公開しました。落ちつくかに見えた労働状況がふたたび 11 時間労働だの 12 時間労働だのに突入したり週末にもいろいろ予定が入ったりと趣味どころか生活に割く時間もままならない昨今、思いついたリズムをベースにバッキングを二日くらいで一気に仕上げました。完全に手癖。しかし歌ものにしようとしたのがまちがいで、思っていたより数の多い言葉をひねり出すため出勤時間に頭を悩ます始末……まあなんとかかたちになりました。動画のほうは昔の Processing スタディを引っぱり出してきたもの。サウンドヴィジュアライゼーションではありません。レイマーチングだと重たい気がしたのでこうしたのですが、作ってみたら今後もこれくらいでいいのかも、という気が。とはいえアイディアを出す時間が………
というわけで M01D+GUMI の新曲、"泡立つ月、浮かぶ路"を公開しました。昨年晩秋にひさしぶりに 11 時間労働だの 12 時間労働だのに従事する羽目になり、加えてメインマシン ThinkPad T420 のキーボードに不調が発生、やる気の起きないままいたずらに時間の過ぎるにまかせていたのですが、発注した新 ThinkPad の納品が三月になるとの報にふざけるんじゃねえとキャンセルしてあらためてほぼ同等性能のASUS ZenBook 14を発注したところ年明け前に届いたので、心を入れ替えて制作を再開、結果 2020 年最初の作品となりました。しかし環境の構築が地味にめんどくさい……まだ完全には終わってません。…
というわけで M01D+GUMI の新曲、"星屑降る地より"を公開しました。拙作にreminds me of the synth in bjork tracksとのコメントをいただいたこともある私ですが、ビョークはDebutとPostをリアルタイムで、リリース後しばらくしてからmedúllaを聴いたくらいでよいリスナーとは言えませんでした。エレクトリックミュージックの創作に携わるものとしてこれではいかん、と一念発起してhomogenicとvespertineを入手したのが今年の冬、結果生まれたのが本作の A パートの原型。しかし途中でおおきく展開させたくなって、結果ビョークとはだいぶ雰囲気の違うものになったように思います。ピッチスナップモード初使用作で、音程が低いとあんまり効果的に機能しないということを学びました。全体にディレイをかけたのはお察しのとおり YMO"UT"を想起してのものでございます。…
前回「次は歌ものを目指したいところ」と書いたものの特に進行中のネタがあったわけでもなく、さてどうしたものかと過去のフレーズの断片をいろいろ聴きかえして、2017 年 3 月記録のフレーズを引っ張りだしてきました。A メロとリズム隊だけでドラムがいまの耳で聴くとちょっと違う感じだったのでまずドラムを詰めて、その後全体の構成をおおまかに決めてミュートギターを入れ、その後シンセ系を入れていったみたいな感じです。さすがに手癖がすぎるか、とできあがってみてちょっと反省。動画は例によってキャラミん Studio他で作成。これも手癖ですねえ。いろいろ使いづらいところもあるし新機能追加の余地もあるし、なのでキャラミんバージョンアップしてくれるといいのですが………
というわけで M01D+GUMI の新曲、"劣等感に悩む僕らの存在感はいつも希薄で"を公開しました。就寝直前に最近ではめずらしくサビのメロディを思いついてあわててメモして寝たら翌日から二、三日であらかたかたちになるという、制作が非常にスムーズに進行した作品です。まあ手癖で成りたっていると言えなくもないわけですが、作りながらメロディが高野寛やくるりっぽいかなあなんて思っていたので、ちょっといままでと違うところはあるのかもしれません。歌詞のほうは、最初のフレーズはメロディにくっついて出てきた感じで、最近の若者っぽい雰囲気の気がしたのでそのままタイトルに使うことにしたのですが、おかげで英訳に苦労したという………
というわけで M01D+GUMI の新曲、"茜射す空に"を公開しました。ベースのフレーズを思いついてリズムと組みあわせて、手癖みたいにギターを入れてさあどうしようとなったのですが、シンセブラスを入れることでなんとかかたちになりました。構成なども、普段と変わらないように聴こえると思いますが、これでもけっこう悩んではいるのです。最近ちゃんとして歌もの作ってないなあと思って歌ものにしたのですが、インストのほうがよかったかも。動画は、本当にもう最近はネタがないのですが、なんとか思いついたアイディアを頼りに作りながら考えて、ひとまず最後まではたどりつきました。後半息切れしているように見えるとしたらこんな泥縄式で作っているせいです。もうすこしなんとかならないものか……(<-他人事みたいに言うな)…
GUMI+M01D の新曲、"Rainbow Future"を公開しました。某ボーカロイドクラブミュージックコンピレーションの作品公募告知を目にしたので応募できないものかとぼんやり考えていたところ、A メロとベースのパターンが思い浮かんだので四つ打ちにしてどんどん組み立てていきました。本人としてはハウスミュージックにしたつもり、ですがハウスにしてはベースの音色が生楽器すぎてフレーズが動きすぎですね。すいません、クラブミュージックってよくわかってないんです……。当然のことながら公募は選に漏れたので供養のために公開。動画は例によってキャラミん Studio
例によって A メロを思いついてしばらく放置していたものを手癖でまとめたもの。これも例によって VOCALOID に歌わせる段になってようやく音域が低すぎることに気づくわけですが、過去の作品とくらべるとパラメーター設定やらオートメーションをこまかく書くやら(VOCALOID のダイナミクス(DYN)パラメータ調整よりもこちらのほうが確実)で多少は聴きづらくなくなっているのではないかと思います。もちろん本当はそんな手間をかけるよりきれいに聴こえる音域におさめるべきなのですが……。転調しないのは意地。なお今回は図らずもいつもと違うスケールになりました。…
最初のギターリフがベースとドラムを呼んだので B までは素直に作った感じ。C と間奏に入るところはすこし迷いましたが、まあ手癖でいいかという感じですね。歌詞も手癖ですが、なんかあいだにいろいろ入って時間もかかり難航もしました。発想を変えたほうがよいのかもしれません……本作は微妙に"普段使わない音色を使おうシリーズ"で、いつか使ってやろうと虎視眈々と狙っていたオケヒットを使えたので個人的には満足です。ええ、METAFIVE"Don't move"の影響は否定しません。動画は"Distorted outdated engine…
A パートのベースを思いついて、これは歌ものだなと思ったもののリズムを入れてもシンセを入れてもメロディが思いつかず、最後になって頭で考えて入れはじめたらえらく譜割りのこまかいメロディになってしまいました。言葉をあわせるのがたいへんなのでこまかくしたくないと先日思ったのですが……。構成が短めなのはその影響もなくはないです。そんなわけで歌詞はあいかわらず苦労しましたが、いくつか思いついた言葉から『増補新版 ブラック・マシン・ミュージック』の読後感をベースにすると決めてからは方向性については迷いはなくなりました。クラブ・カルチャーに縁遠い人間にも影響を与える(むちゃくちゃおもしろい!)『ブラック・マシン・ミュージック』は名著と言ってよいでしょう。音楽自体はクラブ・ミュージックでないところがあれですが。…
これは苦労しました。曲は手癖の範囲で済みましたが、まず歌詞で難航。歌ものはひさしぶりということもあったかと思いますが、最近口の開きかたなんかが気になりだしたりしまして、なんかそのまんますぐ言葉になるという感じじゃないんですよねえ。なんとか歌詞をかたちにして Megpoid に歌わせてみたところ、今度は音域低すぎ問題が発覚。まあぎりぎりのあたりで歌わせるのでははじめてではないのでこれまでの経験にのっとってライブラリの選択とジェンダーファクター調整を行ったのですが、今回は一部歌詞で低域のイレギュラーな増幅が発生して取れません。しょうがないので VOCALOID4 Editor での手当てはあきらめて DAW の EQ 低域をばっさりカット。結果当然のことながらダイナミクスが大幅に変化したので、普段書かないくらいこまかくオートメーションを記入、これでようやくまとまりました。他にヘッドフォンで行った仮ミックスをスピーカーで聞いて根本的に変更したりもして、うーむ、なんでこんなに苦労するのか、ぜんぜん成長してない気が………
出だしのベースのフレーズを思いついたのでそこから順番に固めていきました。後半もうすこしこった構成にしようかとも思ったのですが、言葉数が多めだったのでくどくなってもいかんということで短めに済ませることに。しかしなぜ私はこんなにギターの音色を使いたがるのでしょうか。歌詞は、アニメの主題歌みたいにしようかと思っておおげさになるようにしてみたつもりですが、さていかがなものでしょうか。動画もおおげさになるように、キャラミん Studioの生成モーションに『まるごと FREE でつかえる動画素材 123neo』と『まるごと FREE でつかえる動画素材 123 FULL…
Phase Transitionリリースの際に某氏にCulvertへのお褒めの言葉をいただきまして、調子に乗ってレゲエっぽいリズムから発想。しかしあがってみたらあんまりレゲエって感じじゃなくなりました。まあ真夏の雰囲気は出せたんじゃないかと。曲も歌詞も普段よりはのんびりした感じになったので、動画も気楽に作りました。キャラミん Studioでモーションをがっつり入れたのははじめてかも。次はインストの可能性高し。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)2018-02-08(Thu)追記: この曲を含むアルバム"Snapshot"をリリースしました…
冬のある日の外出間際に C メロの元になったフレーズを思いつき、あわててメモしてとりあえず外出して、その後比較的間をおかずに手をつけたのですが、そのときはあまりいい感じにならなかったのでとりあえず保留にして、いまになってあらためてかたちにしてみました。最初考えた A メロを破棄したりテンポを早くしたりでけっこう変わってます。今回から PC での作業はWaveformです。Tracktion 5 からも期間限定でアップグレード価格で購入できるという案内が届いたので、Waveform というよりはバンドルのDAW Esseintials Collection目当てでつい買ってしまいました。機能的に SONAR Artist との併用が必要かと思っていたのですが、とりあえず今回の範囲では問題なし。むしろ DAW Esseintials Collection のほうに慣れるまで時間がかかりそうです。でもまあ DAW もスキュモーフィズムデザインの時代じゃないですよね。…
元ネタは昨年11月に思いつきまして、構想もだいたいまとまったのですぐにできるだろうと手をつけたのですが、思いがけず難航したので今月まで放置してました。弾き語りをイメージしたのが敗因。M01Dのギターの音色ではさすがに力不足で……。PCのDAWでなんとかしようかとも思ったのですが、そんなに音源持っていないのでした。気を取りなおして再挑戦して、まあ聴けなくもないところまでは持っていけたかなあという気がしないでもないのですが、さていかがでしょうか。ずっと聴いてると慣れちゃって自分では普通に聴こえるようになっちゃうんですよねえ。制作は、慣れているTempo Delayが使いたかったので…
入浴中に思いついたメロディが忘れずに残ったのでまとめてみました。歌詞も「街が色褪せても君は鮮やかなまま」という部分はほとんどくっついて出てきたもの。実は音域が Megpoid に向いてなかったりでそこそこ苦労しまして、やっぱりインストのほうがよかったかなあと思わないでもなかったり。制作にはTracktion 5を使用しました――と言いたかったのですが、オートメーション編集機能がよくわからず断念。今回もSONAR Artistです。オートメーションの件は把握したので、次こそは。iZotope Neutrinoも、今回は試してはみましたが使いませんでした。ボーカルに指定してみたところ、あたりは柔らかくなったものの替わりに歯擦音が気になるようになった印象だったので。…
Tracktion 5については別エントリを起こす予定。私の制作スタイルだと必要充分という感じです。DAW を試すという観点からひさしぶりにKORG M01Dを使っていません。リズムはVR-08 フリー版、その他の音源はKORG Legacy Collectionの M1 と MS-20、そこにものは試しと…
最近短いベースのフレーズばっかり思いつくのですが、これも某所で食事していたときに A パートのベースフレーズを思いついて、そこからドラム -> メロディ -> 構成 -> 残りのパート、みたいな感じで発展させていきました。ベースが動きまわるので構成はシンプルにする感じ。最近短い曲ばっかだなあ。歌詞はとっかかりがつかめずに難航しました。結局『バットマン vs スーパーマン』をインスピレーションのネタにしてなんとか詰めこんだという感じ。そこに昔から暖めていたタイトルをあわせてみました。動画は例によってキャラミん Studio と HitFilm の組みあわせ。モーションとカメラワークにはもう関心がないのがばればれだと思いますが、今後はエフェクトでなんとかしのいでいこうという所存です。…
「次はインストです」と書いてあったことは忘れてください……と言いますか、インストのネタはいくつかあって、そのうちのひとつを完成形まで持っていくつもりだったんですけど、ベースのフレーズを思いついたらリズムもメロディも出てきて、三日くらいで全体まとまってしまったので、出し惜しみすることなく(<-そんなえらそうな立場ではない)出してしまおう、と……当初イメージは昔の音の悪いサンプリング機器での制作だったので音像を AM ラジオ風にしようかとも思ったのですが、そこまですることはないかと思いなおしてやめました。試しで mini kaoss pad 2 を通してみたりもしたのですが、ちょっとイメージとあわなかったりしましたし。…
結果的に C メロになった箇所をまず思いついて、そこから全体を組みたてていきました。ベースがなかなか決まらなかったりエレキシタールを入れそこねたりでいろいろ試行錯誤した結果がこれ。全体の雰囲気からなるべく淡々となるようにした結果、時間を計ってみたらすごく長くなっていてびっくりです。またボーカルの音域をまったく考えずに作ったのでちょっと苦労しました。Megpoid Whisper はそのままだと F2 あたりからこもった声になりますが、ブライトネスをプラスに設定すると解消されます。今回初の試みとして、マスタリングにLANDRを使用してみました。人工知能(って昨今のそれはかつてのそれとはだいぶ趣が違うので別の言葉を使ったほうがいいんじゃないかと個人的には思うのですが)がマスタリングするという話題のサービス。SoundCloud ユーザーは無料で 16bit/44.1kH の WAV が入手できるようになりましたので、まあ物は試しというやつです(別件で以前…
A メロと C メロの断片を思いついて、ドラムがくっついて、やたらと動くベースが決まって、という感じで組みたてていきました。A メロにははじめから"Listen to me, boy"という言葉がくっついていたので、当然歌詞はそれを生かすことになるわけですが。まあこれが難航しましてねえ。譜割りの多いメロディというのもありますが、とにかく言葉を埋めるだけでたいへんでした。おかげでえらく長い曲だと誤解してましたが、実際にはそんなことありませんでしたねえ。動画も今回は苦労しました。作りはじめる前はいろいろ考えていたのですが、曲とあわせてみるとストレートかつシンプルにやったほうがよさそうな感じがしたので、…
これはまとめるのに苦労しまして、旅先で思いついたメロディを一生懸命忘れないようにしてアコースティックギターのアルペジオをベースにしたアレンジに仕立てようとしたのですが、そのときはうまくいかず難航。しばらくほうっておいて再挑戦して、ようやくなんとかなりました。ボーカル入れたら自分の予想以上にもなったりして。そのボーカル、Whisper と Sweet のダブルボイスにしてみたのですが、リバーブかけたら区別がつきづらくなってしまいました。残念。ダブルボイスはそのうち再挑戦します。歌ものの動画は最近はネタを思いつくのに苦労するのですが、今回はワンカットでなんとか乗り切りました。トラックのブレンドを"Color Burn"にしたのがうまくはまった感じ。ちょっと荒い感じがするところも、まあ味ということで。…
これはサビを思いついて、メロディとリズムは比較的早く固まったのですが、上物がなかなか固まらず難儀しました(まあ構成は手癖だしな)。いまでもこれでいいかよくわかりません。箸にも棒にもかからないような気もするのですが、聴きすぎて自分では判断がつかなくなってきたので、恥はかき捨てということで晒しておきます。動画は例によってキャラミん Studio。VOCALOID が V4 Megpoid なのでモデルも V2 版です。また今回はまじめにモーションを選択したので、カメラワーク以外の演出は入れてません。キャラミん Studio 本来の使いかたかと。次はたぶんインストです。…
別の曲を準備していたらギターの単音のリフを思いついて、と思ったら重ねるドラムを思いついて、出だしのメロディーを思いついてベースまで思いついてしまったので、ここまできたらと三日くらいであらかたかたちを整えてしまいました。まあ構成を手癖でやっているのがおおきいのですが。ここまでは去年の作業で、年末年始はだらだらとして、あらためて歌詞をなんとかかたちにして公開と相成ったわけです。年の初めの曲の歌詞がこれはどうよという気もしなくはないですが、まあいいか。個人的にはブルー・トニックの"THE FACE"という曲の影響を感じます……元の曲を聞いたことのある人はどれだけいるでしょうか。…
これは完成するまでなんだかずいぶん時間がかかった作品で、M01D のファイル管理上は"Unfocused Illusion"の次にメモを残していて、その後ほったらかしにしていたもの。手を加えようと思ったら"Indian Summer"になったり、そこからさらに「駅へ / 駅から」が出来たり、といろいろ展開はありましたが、肝心の元ネタは手つかず。いいかげんなんとかしないとと最近になって本格的に手を入れはじめたわけですが、それからもけっこうだらだらとかかってしまいました。なんか自分ではわからない理由があったのかなあ。理想を言えばコンガとアコースティックギターの弾き語りだけで構成したかったところなのですが、M01D で鳴らすコンガやアコースティックギターはそれだけだと残念ながら説得力にいちじるしく欠ける音で、しかたがないのでハープにしたりいろいろ音を入れたりで持たせることに。アレンジ能力がいちじるしく欠けるからだというのは内緒です。…
ベースパターンを最初の C パートくらいまで組みあげたところで他のパートを乗せていった感じです。ギターのフレーズが固まったところで話はもう決まったようなものですが、気がついてみたら和音を鳴らしているパートがひとつもないという……音色の選択が例によって例のごとしという感じなのですが、M01D の GUITAR/MALLET EX バンク 007 ChorusGtr はリリースを長くすると独特の効果が出るとはじめて気づきまして、10 くらいまで伸ばしてあります。完成形になったら目立ちませんでしたけど。…
目覚め前、まどろんでいるときに浮かんだメロディをなんとか忘れずに書き留めてベースにしたのですが、できあがってみたらメロディから構成から音色の選択から言葉から手癖の塊みたいになりました。ふん、手癖で何が悪い(<-開き直るな)。でもさすがに次の歌ものはちょっと展開を考えよう……動画は例によってキャラミんStudioで生成してHitFilm 3 Expressで編集したもの。カメラワークのスタディのつもりだったのですが、なかなかうまくいきません。動画のほうは到達したいイメージが強くあるわけではなく、操作の中で落としどころを見つけていくみたいな感じで作るので、なんとなくこれでいいかというところで落ちついちゃうんですよねえ。もっとイメージを豊かにしないとなあ。…
以前書き留めておいたメロディの断片を引っぱりだしてきてあれこれいじくりまわしてかたちにしたのですが、気がついたらだいぶ違ったものになっていて使ってない断片がまた残ることに。まあまたそちらはそのうち手を入れることにします。おっと、こちらの作品自体についてもコメントしなければ。とは言うものの手癖で作っている感が強くあまり話すことはなかったり。前作はあたらしいことに挑戦した感がありますが、メロディ主導で発想するとベースがきっちりと対応して固まるのでなかなか違うかたちにならないんですよねえ。構成がシンプルで曲が短いのがとりえ、構成を除けば「…
イントロのフレーズとベースのパターン、リズムの間が空くところを最初に思いつきまして、ベースのパターンからこれは中期YMOの影響を表に出そうと生音系排除で音色をチョイス(ドラムはDDD-1)。デジタルリバーブ使用もその時点で確定。アレンジは当初難航したのですが、途中でO.T.T.という言葉が脳裡をよぎり十六分音符を基本にしたらどかどかと進みました。すごーくひさしぶりにカオスパッドでフレーズを作ったりして。構成は行くとこまで行ってしまえという感じ。メロディは後付けで、比較的抑揚が少ないのでMegpoidに歌ってもらいました。普段はブレスの位置を気にしたりするのですが、今回はなにしろO.T.T.なので機械的に聴こえたほうがいいと一切考慮せず。それでもあんがい機械的には聴こえないものですね……歌えって言われたら泣きますけど。歌詞が聞き取りにくいとしたらそれも若干は意図的なものです。…
つるっと出てきたAメロと言葉を元に全体を構成してかたちにしました。なかなか決まらないなあと思いながら作業していたのですが、結局使い慣れた音色をあてはめていったら整ったという……。途中いろいろ試行錯誤したものの、最終的には音数の少ない状態に落ち着きました。ちなみにイントロは最後。タイトルは、思いついたときは造語だと思ったのですが、調べたら辞書に載ってました……とほほ。ぎりぎりになってSONAR X3 Essentialを買ったおかげで新SONARへのフリーアップグレードの案内が来たのですが、作っている最中だったので今回はX3 Essentialのままです。コンプレッサーはsonitus:fxのほうがわかりやすくていいですね。逆にテンポに同期したディレイはTempo Delayのほうがお手軽。…
……スティングの"Straight to my heart"という曲のことを考えていたらつるっと出てきたフレーズを元にまとめたものです。その時点で長くなる素材ではないと判断し、シンプルになる方向でいろいろ検討。結果これまでの作品と似た感じになったかもしれませんけどまあいいじゃないですか、普段使わない音色も使ったりしましたし。言葉をタイプするまで日本語のVOCALOIDだと英語の"R"が発音できないことを忘れていたのは秘密です。今回からDAWはSONAR X3 Essentialです。バンドル版でありながら長いあいだ役に立ってくれたX1 LEへの感謝とサブスクリプション制移行への不安とレジストレーション期限に追いたてられたのとがないまぜになって購入しました。その後発表されたSONAR Artistのアップグレード価格より高くつきましたがいいのです気にしません。見やすくなった画面が好印象ですが、複数トラックの複数クリップをドラッグ&ドロップしたときに見た目が乱れたりしてなんだかなあという感も。…
この曲も完成させるまでにずいぶん時間がかかっていまして、イントロのベースとドラム(クローズドリムショット)のコンビネーションを思いついてしばらく放っておいて、ベースのフレーズで曲構成をあらかた固めてまたしばらく放っておいて、メロディを乗せてまた放っておいて、でようやく完成させたもの。放っておいたのはコード担当パートが思いつかなかったらで、左チャンネルのギターのフレーズが出てきたことでなんとかかたちになりました。右チャンネルのコーラスギターの入れかたがどっかで聴いたような気がするなんてことは思っても言ってはいけません。歌詞は高橋幸宏氏(作詞は…
D&B Kitを使ったパターンが組めたので、それを元に基本はトラック出し入れ系で行こうと決めて、バリトンサックスのフレーズを思いついたところで方向性が固まった感じ。ボイスは比較的初期に入れることに決めていて、これはテイ・トウワ氏のRadioの影響。コンガは最後、余った1トラックを無駄にしてもいいかなあと思っていたところで発案しました。パーカッションのフレーズはもうすこし使えるようになりたいところです。今回は動画はお休み。ネタはいくつか仕込んではみたものの煮詰まるまでには至らず……(これまでの作品は「はりぼてミュージアム…
このモデルデータは私の使っている VOCALOID、Megpoid WhisperのオリジナルであるMegpoidの発売五周年を記念して開設された特設サイトGUMI 5th Anniversaryで配布されているもの。他にHIGH SCHOOL GUMI 2014というサイトも開設されていまして(注意: リンク先は動画が自動再生されます)、そちらで配布すればいいのにという気もするのですが。振りつけも同じ、カット割りも同じ、HitFilm でのエフェクトも同じ、違うのはモデルデータだけです。あ、桜の花びらの散りかたはもしかしたら違うかもしれません。モデルデータの比較用にもお使いいただけるのではないかと思います。…
比較的長くてシンプルなベースのパターンを思いついたので、その繰りかえしで曲を形作ろうという試みです。「廻る夜明けに」と同じ発想ですが、すこしは技も増えたのであそこまでミニマムな感じにはなりませんでした。ベースの音はいつか使ってやろうと思っていたPick Bass。逆にキーボードやギターは使う音が絞られてきてしまってできればなんとかしたいところなのですが、こちらは好みや曲調もあるのでなかなかむずかしい………
冒頭のフレーズとベースのパターンをもっと速いテンポでDSN-12用に思いつき、ちょっと試してみたのですがまとまる予感がしなかったのでM01Dに移し変え、テンポを落としTronicaKitを導入して涼しく聴こえるようにしてアンビエント風味に方針転換。一方で使ったことのない音色をなるべく使うようにしたりして、自分の中では手癖とあたらしい試みが両立したかたちになりました。ボーカルの入れかたもあたらしい試みの一環のつもりで、歌じゃない声はこれまでほとんど入れたことがなかったので。歌がなくてもいいじゃんなどと言ってはいけません。動画はキャラミんStudioで作成したモーションをHitFilmで出し入れしたもの。キャラミんStudioはこの手のリズムが苦手なのかビート検出がまともに働きませんでした……まあはじめから通しで見せる予定はありませんでしたけど。…
これはするっと出てきたAメロと歌詞を発展させるのに少々時間がかかりました。最初のイメージからけっこう変わりましたが、普段使わない音色を使ったりして、これはこれでありかなと自分では評価しています。まあサウンドよりも言葉重視ですね。構成も歌詞から決めましたし。なお今回もリズムにはTronicaKitを使っておりますが、指定していない音が鳴る現象を確認……(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)2015-07-08(Wed)追記:VOCALOTRACKSから配信開始されました。2016-02-08(Mon)追記: この曲を含む…
三連符のメロディを思いつきまして、M01Dは奇数の音符の取りあつかいが面倒なのでしばらくほうっておいたのですが、言葉のかけらが張りついていたので捨てるのもなんだし、かといって他のツールで作るのもどうか、という感じになったのでテンポを調整したりしてがんばってかたちにしてみました。他のツールで作るのもどうか、と思ったのはシンプルにまとまったアレンジを他のツールに持っていくほどもないと思ったりとかM01Dの使い方をもうすこし追いこみたいと思ったりとか、まあそういった感じです。二年前からこの時期はどうも気持ちが変調する感じで、詞にそんな雰囲気があらわれているように思います。作ってから高橋幸宏「神を忘れて、祝へよ X'mas time」を連想したりしました。まあ歌詞を書きはじめたときにクリスマスソングと言えなくもない感じにしようかという漠然とした希望はあったので、あたらずも遠からずというところでしょうか。書くのに苦労しましたけど。…
実はカバーしようと思っていた曲は他にあるのですが、リズムとかいろいろ思いついてしまったものでつい勢いで。ファーストアルバム収録のオリジナルにベストアルバム収録のニューバージョン、ライブアルバム収録の弾き語りバージョンに2011年の新録バージョンとご自身によっても何度も録音されているの分の悪いことおびただしいのですが、そのどれとも違う感じになるように、無機的な雰囲気を狙ってみました。貧弱に聴こえるM01Dのピアノやギター(しかもレガートに聴かせられない……)をどうするかはちょっと悩みましたが、これはこれで1980年代後半を感じさせてありかという気もしたので、ひとまずはこのかたちで。もしかしたらそのうち音色を差し替えて再挑戦するかもしれません。…
白黒のイメージは GIMP 2.8 の「フィルタ」-「芸術的効果」-「写真コピー」で生成。輪郭抽出するより線画っぽい感じになります。重ねたうしろ姿は例によって…
ギター一本弾き語りでいけそうな曲という狙いではじめてみましたが、そもそもギターのボキャブラリがないのでベース入れたりしないと持たせられませんでした。とほほ。そのうえ音域が Megpoid Whisper にあってない上に(下が推奨音程以下)VOCALOID の声だけというのはやはりきびしい……というわけでいつにもまして習作感が漂いますが、ここはひとつ大目に見ていただければ幸いです。メロディの流れとかコード進行とかいままでになかった感じの気がしますし。あ、動画は今回はネタが思い浮かばなかったので見送りです。
言葉とあわせて黙々と積みあげていった結果なので切り詰める余地はありません。とほほ。しょーがないので音楽的なネタはいくつか破棄。まあ別の機会で使うこともあるでしょう。たぶん。動画は例によってProcessingで作成、しかも1.5.1利用です。6月にリリースされた2.0からはMovieMakerクラスは取り除かれてしまったので……。しかし今回はじめて作成した動画がQuickTimeをクラッシュさせる現象に遭遇。試行錯誤を重ねたところ動画タイプの指定をMOTION_JPEG_AからMOTION_JPEG_Bに変更したら問題なくなりました。前にも書いたとおりMOTION_JPEG_AとMOTION_JPEG_Bの違いは判然としないのですが、なにかが違うことだけはわかりました……しかしだからどうしろと………
これもネタを思いついたのは覚えていないくらい昔で、といっても16ビートベースにしたイントロのフレーズとメロディとベースのアイディアくらいの話だったので、挑戦するにあたりあらためてコード進行と構成をまじめに追いかけたところ、その緻密さに感心することしきり。「アレンジの下山くんの才能はすごいと思う」という三原重夫氏の言葉をいまごろになって実感しました。まあ花田裕之氏入魂のギターソロを含むオリジナルと勝負になるわけはないので、一ファンとしてできるかぎりのことを目指してみました。いまはこれがせいいっぱい、という感じです。(これまでの作品は「はりぼてミュージアム」からどうぞ)…
思いついたメロディをいじっていたら「廻る夜明けに」に似てなくもない感じになってきたので、ちょっと意識して似てるかもしれないけれど異なるメロディを目指してみました。「廻る夜明けに」は意図してシンプルな繰りかえしにしたので、こちらは繰りかえしにならないメロディの操作を試みたという感じです。結果として歌ものとしてはかなり無茶な音域になっております。自分でも歌えません…
……くりかえしのフレーズが思い浮かんで、そのくりかえしのフレーズにコードがついて、メロディーをつけようと思ったらくりかえしのフレーズのほうになぜか言葉がついて、リズムもすっとついて、最後のメロディーも思いついて……となんだか芋づる式に組みあがっていきました。すごく盛りあがる曲にできそうな気もしたのですが、そこはあえて淡々とした感じに留めています。実は作っている最中に形容として「偽善系さわやかポップス」という言葉が思い浮かびまして。自分が歌うのではない分ストレートな物言いができるということはあるのですが、それを表層的に受け止められてもなあという気分もあったりして、ややこしくてめんどくさいですねこういう人間は。…
で、あらためてログを見ていたら再生リストに入れていただいていたりもしていました。どこのどなたか存じませんが、ありがとうございます。というわけで各種埋め込みテストでした。
テンポ落として女性ボーカルの歌いだしではじめるというアイディアをいつ思いついたかはもう判然としませんが、けっこう前であることはたしかです。まあ実現するあてもなくネタとして頭の片隅にしまっておいたわけですが、ボーカロイドなんてものに手を出したおかげでなんとかできなくもないようになったわけです、はい。とはいえ耳コピーするような根性はありません。スコアが安く手に入ったらめっけもの、くらいの感じで楽器屋で探してみたら、なんとまあおあつらえ向きの曲単位のものがあるではありませんか。奥付によれば十年以上前の初版もの。よく残っていたものです。というわけで時間を見つけてメロディと歌詞を打ちこんで、だらだらとすこしずつ進めて、ようやく完成に至りました。ああめんどくさかった。…
本当はLittle Dramatic Cornerあたりのほうが歌メロになるんじゃないかという気がずっとしているのですけど、そう思っているものにはぜんぜんつく気配がないんですよねえ。それでいてまったく思ってもいなかったものにふとついたりするわけですから不思議というかなんというか。次ははたしてどうなることやら。あとは映像制作に関する引き出しがもっと増やして見栄えがよくしないと。あたらしいPCはおそろしいことに24フレーム/秒の描画を余裕でこなすのですけど、その成果がこれでは宝の持ち腐れと言われても反論できません。Processingの腕を磨かないとなあ。…
曲のほうを作っているあいだはアイディアがわかず、ピアプロで探してもしっくりくるものがなかったので今回はまあいいかと思っていたのですが、曲を固めて公開準備をはじめたあたりでふっとイメージが浮かんできたのでした。人間の想像力っておもしろいなあ。絵を描く修練は積んでいないのでMikuMikuMovingとさぼてんさんの作成されたGUMIモデルデータを使って静止画を作成し、それをさらにPhotoshop Elementで加工してからProcessingで動画にするという、なにやってんだおまえ的なプロセスを踏んでいます。なにやってんだ俺は。SONAR X1 LEのビデオエクスポート機能が、音声は選択に従うのに映像は選択を無視するという謎な仕様にも気がつきました……なんだそりゃ。…
学生のころから長いあいだ頭の中だけでいじくりまわしてきた曲をかたちにしてみました。こうなると「ついに」という形容がふさわしいかと。なにはともあれたいへん感慨深い。長生きしているといろいろなことがあるものです……単に執念深いということになるのかもしれませんが。もっとも頭の中できちんとまとまっていたのはメロディだけで、アレンジだとイントロからBくらいまで、歌詞は一番の途中まででしたから、あらためて作った部分もけっこう多いのですけど。コードとか音のぶつかりとか流れとかいろいろお聞きぐるしい点はあるかと存じますが、そのあたりはご容赦いただければ。アマチュアですのでこれで完成というつもりはなく、気が向けば作りなおしたりするかもしれません。…
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……やー、ちょっと魔が差しまして。もともとはこれとは別に思いついたメロディに歌詞がつくんじゃないかとふと思ったのがきっかけでして、そしたら歌詞ができてしまったもので。しかし曲調が自分で歌うようなものではなくて、歌詞もそんな感じになったので、これは誰かかなにかに別のかたちで歌ってもらおう、と。そちらのほうはまたあらためてお聞かせしたいと思いますが、その前にちょっと試してみたのがこちらです。曲自体はPajamas Partyのリズムの音をもう一度使いたくなって作ったものです。メロディの音程の取りかたがすこし自由になってきた……かもしれません。…